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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

Top Interview

原料と加工、販売を一体化 ニチモウ松本和明取締役本部長

 ニチモウの松本氏はこれまで食品の営業畑を長く歩み、すり身、カニの販売などに携わってきた。

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食品工場訪問記

天狗缶詰三河工場(4) 業務用中心こそ、市販ブランドも輝く

 缶詰メーカーは原料価格の高騰と資材関係が軒並みアップしているため、押しなべて厳しい事業環境となっているが、業務用缶詰を主体とする天狗缶詰(愛知県名古屋市、伊藤嘉彦社長)が安定した業績を維持しているのは、

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新製品紹介

ヒアルロン酸のジュレ

 キユーピーはヒアルロン酸をジュレ状にした「ヒアロジュレ」を業務用新製品として8月26日発売する。

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新技術

伝統技術で「炙り節」を開発

 マルハチ村松(焼津市)はかつお節を使う時、古来から伝わる「炭火で一旦炙り、温めることで削りやすくしてから使用していた」ことに着目し、

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NEWS headline

大手の半数が「製品回収」実施

 (財)食品産業センターによれば、過去1年間に一般市場から製品回収を実施した食品企業は39%(51社)。

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缶詰生産量3%減の27万t

 (社)日本缶詰協会がまとめた2007年の缶びん詰、レトルト食品生産動向によると、飲料缶を除いた一般食料缶詰の生産量は27万7000t(3856万箱)で、前年対比97%と減少

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08下期は製販全体が景気低迷

 農林漁業金融公庫が11日公表した食品産業動向調査によると、08年上半期の景況は低下しているが、下半期も低下が続く見通し。

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今週のトピックス

工場と原料産地をHPで開示

 日本たばこ産業は天洋食品事件以降に食品の安全管理強化のため取り組んでいる顧客対応、組織対応とその進捗状況を明らかにした。

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冷蔵庫区分けし品質維持

 ニチレイロジグループのキョクレイ(横浜市鶴見区、埜田一雄社長)が建て替え工事を行っていた山下物流センター(横浜市中区山下町278−2)の第1期棟が完成し、順調に稼働している。

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水産エネ技術研究会が発足

 水産総合研究センターは学識経験者等で構成する「水産業エネルギー技術研究会」を発足させた。燃油高騰で漁船漁業が危機的状況にあるため、

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ロジ協、環境対応を10月まとめ

 (社)日本ロジスティクスシステム協会(三村明夫会長)は省エネ法に係わる実態調査結果を9月に集計し、10月以降結果報告する。

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業界の動き

1Q決算、食品は原料に利益食われる

 第1四半期の有力企業の決算が相次いで発表されている。食品メーカーは原料高に利益を食われ、大幅減益が目立つ。大手食品は国内が不振でも海外でこれまで稼いできたが、

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国産農産物展、26〜27日有明で

 農林漁業金融公庫は国産農産物の専門展示商談会「第3回アグリフードEXPO2008」を26〜27日、東京有明の東京ビッグサイトで開催する。

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水産加工品品質審査会10月

 全国水産加工業協同組合連合会(全水加工連)は第19回全国水産加工品総合品質審査会を東京市ヶ谷左内町の江上料理学院で10月17日開く。

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昭和産業が酵素会社と提携強化

 昭和産業は新日本化学工業蝓憤γ慮安城市)と資本、研究開発両面の提携を強化する。

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ナカムラロジ仙台移転

 ナカムラロジスティクスは輸配送グループ仙台デリバリーチームの事務所を仙台市宮城野区蒲生字二本木150−2誠光運輸2階(〒983-0002、電話022−254−0390、Fax0391)に移転

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Webセミナー

小杉直輝氏監修による「食品工場改善」

伊藤忠フレッシュの改善事例 −3−
   コンベアを撤去することを決定
 チルドすき身のラインはその後も段階的に改善を進めた。

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