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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

生産は自前主義から脱却、優先課題はパートナー探し
味の素冷凍食品 桐原正和取締役常務

 味の素冷凍食品は生産分野でこれまでの自前主義から脱却し、餃子、焼売といったコア領域以外はパートナー企業との協業(委託)に舵を切っている。担当部署の人員も増強した。桐原正和取締役常務執行役員生産本部長に聞いた。

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お知らせ

スシロー×マルハニチロ、回転寿司の未来を読み解く

 水産タイムズ社は第1回「水産WEBセミナー」を8月17日(水)午後2時から配信いたします。聴講者の募集を当社ホームページで開始しました。FOOD & LIFE COMPANIES専務執行役員で、あきんどスシローの新居耕平社長(写真左)、マルハニチロ粟山治専務(同右)を講師に招き回転寿司、水産物の現状と課題、今後の展望などについて議論を交わしていただきます。※「続きを読む」からお申込みができます。

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ニュースフラッシュ

中設エンジ、今井専務が社長に昇任

 中設エンジ(名古屋市)は代表取締役社長に今井重利専務(写真)が昇任する役員人事を発表した。松本吉晴社長は取締役相談役に就いた。また、石川猪佐男取締役事業部門長が常務取締役に昇任した。20日付。今井重利(いまい・しげとし)氏は1984年伊藤忠商事入社。金属資源部部長代行、鉄鉱石・製鉄資源部長、金属・鉱物資源部門長代行…

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第4回サステナアワードの募集開始

 持続可能な水産業の発展に貢献したプロジェクトを表彰する「第4回ジャパン・サステナブルシーフード・アワード」の募集受付が8日スタートした。同アワードは国内で広がるサステナブル・シーフードのムーブメントをより一層活性化する目的で開催。その年に功績を残した、日本国内におけるサステナブル・シーフードに関する取り組みを表彰している。「リーダーシップ部門」、「コラボレーシン部門」と、今年新たに設置した「U30部門」で構成。

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スシロー、消費者庁の措置命令に「事の重大さ痛感」

 FOOD&LIFE COMPANIES(大阪府吹田市、水留浩一社長)は、同社グループの回転寿司チェーン「スシロー」をめぐり消費者庁から9日に出された景品表示法違反に関する措置命令について「本件の重大さを改めて深く受け止め、今後かかることのなきよう再発防止策を早急に実行する」とコメントした。一方、最初から販売する意思がなかったかのような一部報道に対しては…※この記事は無料試読できます。

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フローズンエコノミー協会が発足

 (一社)フローズンエコノミー協会(山口翔代表理事=写真)がこのほど発足した。同協会の前身はフローズンエコノミーラボ 。正会員は味の素冷凍食品ら冷凍食品提供事業者、賛助会員はシャープら“冷凍食提供事業者を除くパートナー”で構成する。加盟社で連携したプロジェクトの実施や、定期的な勉強会、イベント、情報交流会などを行う。事業年度は5月〜4月。年会費3万円。代表理事の山口翔パンフォーユー取締役は…

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東洋水産子会社、チルド食品新工場建設へ

 東洋水産のグループ子会社で液体調味料や粉体スープ、即席麺などを製造販売するユタカフーズ(愛知県武豊町、橋本淳社長)は本社工場の敷地内にチルド食品の新工場を建設するとこのほど発表した。チルド食品は東洋水産からの受託製造が好調で、生産能力や製造効率を高めるためには老朽化が進む既存設備の更新が必要と判断した。

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生産現場を改善する近道は「無駄の見える化」

 「食品工場改善入門 集大成〜金をかけずにすぐできる!〜」(小杉直輝著)が水産タイムズ社から好評販売中です。最新事例を次々と取り上げながら作業現場のムダを顕在化し、改善してみせる――。しかも写真や図面を多用して誰にでもわかりやすく解説するのが「小杉流」の身上です。※「続きを読む」からお申込みができます。

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NEWS headline

肉スライサーの新機種とロボットが連携
人気の「馬蹄盛り」もお任せ

 精肉・食品加工機械メーカーの日本キャリア工業(愛媛県松山市、三谷卓社長)は新製品のベンディング(折り畳み)スライサー「AZ−342」とトレー盛り付けロボットをこのほど都内で開催された「FOOMA JAPAN2022」に出品し、長さ10m以上のコンベアラインを使って協働作業を実演した。肉のスライスから盛り付けまで一連の作業を自動化するとともに、従業員による重量調整の作業が必要ないことをアピールした。「AZ−342」はロングセラー機「AZ-341」の後継機種で約10年ぶりにモデルチェンジした。

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食品工場のDXは集約監視から
品質管理ソフトと通信技術を融合

 電子計測器・食品検査機メーカー大手のアンリツ(神奈川県厚木市、濱田宏一社長)はコックピット式の工場監視システムを「FOOMA JAPAN2022」に参考出品した。食品工場のDX(デジタル変革)推進に向けてアンリツグループが提案できることは何か――。そのコンセプトモデルを示したものだが、実際のコックピットを模した集約監視のデモンストレーションは来場者の注目度がひと際高かった。現場監視はふつう生産や包装、出荷、警備などの各所に人員を配置する必要があるが、作業員の確保や負担をどう軽減するかなどの課題がある。そこで…

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お知らせ

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2022年版要覧 全国の冷凍食品工場を網羅

 水産タイムズ社から「2022年版 冷凍食品業界要覧」(B5判)が好評販売中です。創刊49年目になる冷食業界人必携のデータ集です。定価1万3200円(税込・送料サービス)。※「続きを読む」からお申込みができます。

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今週のトピックス

<新製品>
卓上型の過熱水蒸気オーブン、オシャレに登場

 中西製作所(東京都中央区、中西一真社長)は新製品の卓上型過熱水蒸気オーブンを「FOOMA JAPAN2022」に出品した。卓上型は上下2段式を先行発売しているが、今回は1段型(ホテルパン1枚)で赤色や白色などのカラー鋼板を使い、店舗の内装に合わせて選べるようにした。加熱調理能力は2段式と変わらない。最大加熱温度は370℃で、煮る・焼く・蒸すを1台でこなす。低温の温野菜から高温のピザやグラタンまで様々な調理に対応できる。「過熱水蒸気」は100℃以上の蒸気で…

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<自然冷媒最前線 
ノンフロンの自動製氷システムが高評価

 前川製作所(東京都江東区、前川真社長)がアイスマンと共同開発したノンフロン自動製氷システム「プレートタイプECONICE(エコナイス)-P」がヒートポンプ蓄熱センターの2022年度デマンドサイドマネジメント表彰でヒートポンプ・蓄熱センター理事長賞をこのほど受賞した。人手不足や環境問題、省エネなど、様々な課題がある中、生産効率やエネルギー効率の向上をめざし、これまでにない高品質な氷をノンフロン高効率自然冷媒方式の地球環境にやさしい新しい自動製氷システムで…

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<自然冷媒最前線◆
自然冷媒の国際会議27日開幕、前川、熱源が参加

 自然冷媒の国際会議「ATMOsphere APACSummit〜自然冷媒のためのビジネスケース」(アトモスフィア)が27〜28日開催される。今年2月に予定していたが、新型コロナの感染拡大に伴い延期していた。今回は日本市場だけでなく、オセアニア、中国、東南アジアの市場についての発表やセッションも予定している。27日は東京コンファレンスセンター・品川(東京・品川駅アレア品川内)で対面開催。28日はオンライン開催。27日はパナソニック、日本熱源システム、前川製作所が最新の自然冷媒技術動向と…

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<日刊速報冷食タイムス>
米飯でアップサイクルに挑戦

 ニチレイフーズは「焼おにぎり10個入」の生産過程で発生した規格外ごはんを除菌ウェットティッシュにアップサイクルする取り組みを皮切りに、アップサイクル商品への挑戦を開始すると16日発表した。アップサイクルはリユースやリサイクルと異なり、廃棄物や副産物などを…※この記事は無料試読できます。

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<商品戦略>
定番スイーツをテコ入れ、プチ贅沢に応える

 セブン−イレブン・ジャパンはオリジナルスイーツのホイップクリームやスポンジ生地など基本素材の品質の向上によるリニューアルとCMやSNSなどによる情報発信を通じて、同社がめざす姿である「街のスイーツ屋さん」として消費者の自宅近くの店舗でプチぜい沢需要に応える。15日記者向けに開催した「セブン−イレブンオリジナルスイーツ刷新説明会」で明らかにした。商品本部デイリー部ベーカリー・スイーツシニアマーチャンダイザーの平田哲也氏は同社のチルド洋・和菓子の販売状況について…

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<冷凍自販機>
ど冷えもんにアプリ、新製品情報をいち早くゲット

 サンデン・リテールシステムは食品冷凍自販機「ど冷えもん」の全シリーズに対応したスマートフォン向け検索アプリ「ど冷えもんGO」を開発した。7月11日から運用を開始する。ど冷えもんGOを使うと「ど冷えもん」の設置場所、在庫状況、商品情報の検索が可能となる。位置情報検索アプリと連動しているため、気になる「ど冷えもん」までの経路も分かる。ど冷えもんGOの“お気に入り”登録機能「マイど冷えもん」に登録すると…

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<介護食品>
UDFってなに? キャンペーン7月末まで

 日本介護食品協議会(森佳光会長=キユーピー執行役員広報担当)は7月11日のユニバーサルデザインフードの日を記念して「UDFってなに?」アンケートキャンペーンを21日スタートした。応募者はキャンペーンサイトの専用フォームから電話番号を入力し、SMS(ショートメッセージ)で送られてくるアンケートに回答すると抽選で100名に3000円相当の「UDFセット」、500名に500円分の「えらべるPay」が当たる。7月31日まで。

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<日刊速報水産タイムス>
キッザニアに「はんぺん工房」開設

 紀文食品(東京都中央区、堤裕社長)と、子どもの職業社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUP(東京都千代田区、圓谷道成社長)はキッザニア東京(東京都江東区)で期間限定の「はんぺん工房」パビリオンを17〜23日開設している。キッザニアでは期間限定イベント「はんぺんウィーク」を開催し、「はんぺん工房」パビリオンを開設。※この記事は無料試読できます。

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