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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

コア事業の成長分野に積極投資
日清製粉グループ本社 見目信樹社長

 日清製粉グループは2011〜2014年の前中計で、コア事業と位置づける海外製粉が604億円の増収、冷凍食品で111億円、中食惣菜で244億円といういずれも大幅な増収を達成。2015〜2016年中計でもコア事業にさらに積極投資を行い、業容の拡大を図った。

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食品工場訪問記

50万個の生鮮卵を24時間以内に製品化
ケンコーマヨネーズ 静岡富士山工場

 ケンコーマヨネーズの主力工場、静岡富士山工場が完成丸3年を過ぎて順調な稼働を続けている。毎日入荷する生鮮卵の鮮度を活かし割卵から製造する各種焼成たまごの人気はうなぎのぼり。需要増に応えるとともに作業の平準化をめざし敷地内に同規模の生産設備の増設を計画、今秋には着工する。

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新製品

完全養殖クロマグロの出荷を開始

 極洋フィード・ワンの合弁会社、極洋フィードワンマリンは、成魚になった完全養殖クロマグロを「本鮪の極 つなぐ<TUNAGU>」と名付け11月出荷を開始する。クロマグロが本来持っている色目、身質、風味にこだわった。

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イチゴ栽培設備の販売開始

 日清紡ホールディングスは完全制御型植物工場でイチゴを栽培するための設備と栽培技術(ノウハウ)を提供する新たなビジネスを開始した。その第1号として、沖縄セルラー電話と設備販売契約、技術指導契約を締結した。

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ニュースフラッシュ

2016年の世界主要国ビール生産量0.6%減、3年連続減少

 キリンは世界各国のビール協会などに対して独自に実施したアンケート調査と最新の海外資料に基づき、計171の世界主要国と各地域について、2016年のビール生産量をまとめた。

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大人も子どもも野菜が好き

 タキイ種苗は8月31日の「やさいの日」を前に農業関連従事者を除く、全国の20歳以上の男女600名を対象に、「野菜」のイメージを調査した。好きな野菜の1位は大人も子どもも「トマト」だった。

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解禁後初輸出、ベトナムで梨を継続販売

 イオンはベトナムで日本の梨を、期間限定のフェアではなく、8月下旬から11月中旬まで産地、品種に合わせ継続販売する。今年1月にベトナムへの梨の輸出が解禁してから初の輸出になる。

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国内全9工場で認証取得

 日清製粉は食品安全マネジメントシステム「JFS‐E‐C」の認証を国内全9工場で取得した、とこのほど発表した。「JFS‐E‐C」の認証は昨年9月に鶴見工場が食品会社として国内で初めて取得した。

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外国人技能実習生、7割が労働時間等で違反

 厚生労働省は全国の労働局や労働基準監督署が昨年に技能実習生の実習実施機関に対して行った監督指導状況などについてまとめ、14日公表した。外国人技能実習生の実習実施機関に対して行った監督指導は5672件だった。

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新製法の麺でシリーズ5品をリニューアル

 日清食品チルドは「日清のラーメン屋さん」シリーズをリニューアルし、9月1日発売する。同社を代表するロングセラーブランドで、今回は「お鍋ひとつで作れる! 湯切りいらずで手軽においしい」をコンセプトに、麺とスープを全面リニューアルする。

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NEWS headline

新たなJAS制度説明会、関係者約400名が参加

 農林水産省は「新たなJAS制度説明会」を同省で18日開催した。会場は当初、同省三番町共用会議所だったが、応募が殺到したことから、本省の会議室に移し、2回に分けて開催した。食品、農林水産関係者ら約400名が参加した。

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JAS規格原案作成マニュアルを公表

 農林水産省は事業者や産地がJAS規格の原案を作成し易くするため、「JAS規格原案作成マニュアル」を策定した。農林物資の規格化等に関する法律(=JAS法)の一部改正により、強みのアピールにつながるJAS規格の制定・活用に向け、事業者や産地がJAS規格原案を提案しやすい枠組みが整った。

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今週のトピックス

<展示会 
シーフードショー開幕、ビッグサイトで25日まで

 第19回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーが東京・有明の東京ビッグサイトで23日開幕した。シーフードショーは安心・安全で高品質な鮮魚や、こだわりの飼料で育て安定供給が可能な養殖魚などが集結する国際見本市。

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<展示会◆
国産にこだわり「農」と「食」をつなぐ

 政策金融公庫主催の「第12回アグリフードEXPO東京2017」が東京ビッグサイトで23日開幕した。全国各地で国産ブランドを担い、魅力ある農産物づくりに取り組んでいる農業経営者や、地元産品を活用した多様なこだわり食品を製造する食品メーカーに、広域的な販路拡大の機会を提供する展示商談会。

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<海外戦略 
飼料用アミノ酸の製造委託契約を締結

 味の素は連結子会社の味の素アニマル・ニュートリション・グループを通じ、アミノ酸関連製品の中国大手メーカー、梅花生物科技集団股份有限公司(河北省廊坊市、王愛軍董事長)と、飼料用リジン、スレオニンの製造委託契約を締結した。

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<海外戦略◆
フィリピン・マニラに丸亀製麺を出店

 讃岐うどん専門店「丸亀製麺」などを展開するトリドールホールディングスは、ASEANの中でも高い経済成長率と人口増加率を誇るフィリピンで、現地パートナー企業とフランチャイズ契約を結び、フィリピン初の「丸亀製麺」店舗Marugame Udon BHS店を首都マニラに16日オープンした。

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<海外戦略>
インドの粉末飲料市場に新規参入

 味の素の関係会社、インド味の素社は、コーヒーとマサラチャイの「Blendy」3 in 1粉末飲料を8月中旬から南インドのタミル・ナド州で販売開始し、インドの粉末飲料市場に新規参入する。タミル・ナド州は一州で人口が7800万人おり、さらに増加傾向にある。

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<建設 
「ネギトロ専用工場」が竣工

 日本アクセスの子会社で、まぐろ加工を手掛けるマリンアクセスは、ネギトロ専用工場(第四工場)を本社・工場内に新設し9日、竣工式を現地で行った。第四工場には1万1000tの超低温冷凍庫、刺身用のまぐろ柵やネギトロなどを生産する加工場を備えた。

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<建設◆
グミの生産能力を向上

 カンロはグミの生産能力増強を目的とした設備投資を行う。長野県松本市大字笹賀6002−4の松本工場敷地内にグミの生産設備一式と工場改築費用として約27億円を投資する。2019年1月の稼働をめざす。

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<経営戦略 
渋谷を拠点に全7店舗で野菜の魅力を発信

 キユーピーは「キユーピーとヤサイな仲間たちカフェ」を8月24日の「ドレッシングの日」や8月31日の「野菜の日」に合わせて期間限定で展開する。「野菜をもっと好きになる」をコンセプトに野菜の新たな魅力を発信する野菜カフェ。

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<経営戦略◆
蓄冷板を搭載した新型車両を導入

 ヤマト運輸は夜間電力で蓄電できる蓄冷板によってクール宅急便の車載保冷スペースを保冷できる新型車両を7月から順次導入している。予冷作業が不要になるので社員の負荷が大幅に軽減し、保冷のためにエンジンを使用しないので、環境負荷も低減できる。

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<エコ活動>
水素活用を推進

 セブン‐イレブン・ジャパントヨタ自動車は省エネルギー・二酸化炭素排出削減に向けた検討に関する基本合意書をこのほど締結した。水素を活用した店舗向け配送トラックや発電機を導入することで、省エネルギー・二酸化炭素排出削減をめざす。

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