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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

ベトナムがタイを上回る
日本貿易振興機構(ジェトロ)ホーチミン事務所
大久保文博ディレクター

 日本産農林水産物・食品輸出額の2017年累計値で、ベトナムがタイを上回り、第6位の輸出先国になった。ジェトロホーチミン事務所の大久保氏は「ベトナムがタイを上回ったのは統計上初めて」と語る。その要因や現地のCVS事情などを聞いた。

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食品工場訪問記

使用済みペットボトルを容器に再生
エフピコ関東エコペット工場

 簡易食品容器包装メーカー国内最大手の(株)エフピコは全国19カ所に生産工場を持っているが、そのうちの1つ、関東工場を置く関東八千代エリア(茨城県八千代町)に昨年、157億円を投じ、使用済みペットボトルを透明容器にリサイクルする関東エコペット工場を新設…

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ニュースフラッシュ

山本工場に米飯2ライン追加
14.5億円投資、来年9月稼働

 テーブルマークは山本工場(香川県三豊市山本町)内の遊休スペース(1849屐砲卜篥猜独喟瀏2ラインを追加し、来年9月の稼働開始をめざす。投資額は約14億5000万円。工場の増設に伴い、10名の新規雇用を予定している。

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味冷、コメックとフレック関東を合併編入

 味の素冷凍食品は冷凍食品事業を強化するため連結子会社の螢灰瓮奪と螢侫譽奪関東の2社を7月1日付で吸収合併し、味の素冷凍食品の生産本部内に編入する。7月1日付。<機構>▽コメックとフレック関東を吸収合併し、味の素冷凍食品の…

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エネ合補助金、公募期間を公表

 企業の省エネ設備の導入を支援する経済産業省の「エネルギー使用合理化等事業者支援事業」(エネ合補助金)の2018年度スケジュールがこのほど公表された。公募期間は5月28日〜7月3日。交付決定は8月下旬の予定。(一社)環境共創イニシアチブ(SII)が事業を執行する。

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新拠点設立、ZEB化事業を推進

 荏原実業は政府が進めるネット・ゼロ・エネルギービル(ZEB)化の動きに対応するため、千葉県木更津市に新拠点となる「かずさファシリティ開発センター」を設立した。風水力冷熱機器の開発や設計、施工販売を進める。業務開始は6月1日を予定している。

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中栓がない新口栓を開発、開封性を改善

 凸版印刷は清酒や焼酎などの紙パックに使われる口栓付き紙容器で、中栓(プルリング)がなくても高い密封性を保持できる新口栓の「プルレスキャップ」(登録商標)を開発した。飲料や酒類業界向けに5月下旬から本格的に販売を開始する。

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物流ロボットを6カ月間無償レンタル

 オリックスとロボットレンタル事業会社のオリックス・レンテックは自社開発の物流施設で新規テナント企業向けに物流ロボットを6カ月間無償提供するサービスを開始する。人手不足の解消と物流効率の向上をサポートする。

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NEWS headline

「シンガポールフェア」20年ぶりに開催

 ロイヤルホストは「シンガポールフェア」を全国215店舗で16日スタートした。シンガポールの国民食と言われる「チキンライス」やローカルフードの「チリクラブ」などをロイヤルホストならではのアレンジで提供する。シンガポールフェアは20年ぶりの開催。前回はシンガポール航空の…

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創業100周年、洋食カフェを期間限定オープン

 中島董商店は創業100年を記念して、初の洋食カフェ「nakato cafe」を東京青山に期間限定で18日オープンした。17日に開いた内覧会で中島周社長は決意を新たに、次の100年も創業者の思いを引き継いでいく考えを示した。中島董商店は創業者の中島董一郎が欧米で…

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今週のトピックス

〈FOOMA JAPAN 
ドリマックス、時間短縮、歩留まり改善に貢献

 「FOOMA JAPAN2018 国際食品工業展」が6月12〜15日開催される。ドリマックスは「スーパースライサーF-2000」を出展する。コンパクト設計ながら、スライス、千切り、ダイスカットを1工程でこなす。作業時間の短縮や歩留まりの改善をPRする。機械の構造はゞ力な遠心力、∋案月形段違いクシ刃、9眤回転丸刃の3要素からなる。

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〈FOOMA JAPAN◆
日本キャリア工業、自動盛付けで省人化を提案

 日本キャリア工業は開発中の「折り畳み肉自動盛付スライサーAP−390」を参考出品する。最大の特長はロングセラー機「スライサーAZ−341」の折り曲げ・鱗列機能に自動盛付機能を加えたこと。AZ−341はチルド温度帯の原料肉2本を左右同時にスライスして折り曲げ、鱗列して流すことができるが…

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〈FOOMA JAPAN〉
中央設備エンジニアリング、オーダーメイド工場を提案

 中央設備エンジニアリングは「理想の食品工場を創造します!」をテーマに施工実績を紹介する。パネルや360度のパノラマ画像だけでなく、工場内部を歩き回る感覚を体感できる最新のデジタルツールを駆使して、オーダーメイド工場の事例をPRする。注目は日清医療食品の「ヘルスケアフードファクトリー亀岡」(京都府亀岡市)の工場内部。

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〈FOOMA JAPANぁ
増幸産業、独自技術の粉砕機で歩留まり向上に寄与

 超微粒粉砕機メーカーの増幸産業は「スーパーマスコロイダーIV」を出品する。食肉骨や生皮、野菜、大豆、海藻などの食品をペーストからスラリー状、パウダー状にまで磨り潰す粉砕機の4世代目。超微粒化で歩留りの向上に貢献する。間隔を調整できる上下2枚の無気孔砥石(世界12カ国で特許取得)で構成した…

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〈決算発表 
3ブランド完全統合で社名変更へ、設備投資は20億円

 オイシックスドット大地はNTTドコモとの業務資本提携を受けて2月に全株式を取得した「らでぃっしゅぼーや」を今期中に吸収合併する。17日の決算発表会見で高島宏平社長は「社名がまた変わる」と明かした。らでぃっしゅぼーやは前2月期の売上高189億円に対し営業利益6億円の損失を計上した。

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〈決算発表◆
大型貯蔵施設を新設、野菜不作の影響を抑え安定供給へ

 デリカフーズHDは第3次中期経営計画(2020年3月期)の今期実行計画として|羌FSセンター(愛知県弥富市)、埼玉FSセンター(埼玉県八潮市)の早期立ち上げ、⊆量予測システムの開発開始、子会社FSロジスティックスの物流拠点の拡大などを示した。商品の安定供給と物流改革を進める。

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〈決算発表〉
投資計画を上方修正、物流施設開発は4000億円に

 大和ハウス工業は前3月期の決算概要を15日発表した。売上高3兆7959億円(前期比8.1%増)、営業利益3471億円(同11.9%増)と8期連続で増収増益を達成し、経常利益3445億円(同14.7%増)、純利益2363億円(同17.2%増)を含めて過去最高を更新した。好決算を受けて第5次中計(2016〜2018年度)の投資計画を…

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