FENとは 発行元情報 有料購読申込 広告掲載 お問い合わせ・FAQ バックナンバー

【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

鶏肉の骨肉分離機を魚に応用
TATSコーポレーション
石井 達雄社長

 骨肉分離機を輸入販売するTATSコーポレーション(千葉県船橋市)は鶏肉業界で広く普及させた鶏ガラからミンチ肉を取り出す“骨肉分離機”の可能性を水産分野で探っている。サケ、ブリ、サメなどのフィレー加工後の中骨から中落ち肉を採取するため、デモ機を持って全国を巡っている。

≫続きを読む

食品工場訪問記

語学研修で社内のコミュニケーション改善
SUNIF カビンブリ工場(下)

 ニチレイフーズがチキン工場を新増設したタイの2工場の中で、SUNIF(スラポンニチレイ食品)のカビンブリ工場では従業員教育や改善活動に積極的に取り組んでいる。同工場で生産した商品の反応などを学ぶため、工場の幹部・中堅社員を日本に派遣し、ニチレイフーズの得意先販売店が開催する展示会に参加させている。

≫続きを読む

新製品

超軽量・低価格のアルミパレット販売開始

 アルミパレット販売エイエルパレットジャパンと業務提携し、次世代型超軽量アルミニウムパレットを販売開始した。韓国のALPALLET社が研究・開発した製品で、従来品に比べ大幅な軽量化に成功した。

≫続きを読む

新技術

パッケージごとレンジで加熱調理

 サラダクラブは袋を開けずにそのまま電子レンジで調理する「レンジで簡単蒸し野菜」2品を発売した。耐熱性のフィルムとトレーを使用している。加熱すると野菜から出る水蒸気で袋が膨らみ、余分な蒸気が両サイドから出る。

≫続きを読む

コラム『ひろい書き』
何度コンベアを壊したことか

 ニチレイフーズが増設したSUNIFカブンブリ工場(タイ)。日本の細かなニーズに応えるため様々な商品にトライしているが、最近受けているのが「タレ付け」製品。しかしタレを付けた製品を凍結するとフリーザーの中でコンベアにタレが染み入り、洗浄が極めて困難。

≫続きを読む

お知らせ

食品工場改善セミナー、10月26日開催

 水産タイムズ社は小杉直輝氏による「食品工場改善セミナー」を東京芝の三田NNホールで10月26日開催します。テーマは「現場リーダーのための改善」。現場リーダーが最初にぶつかる障害「ムダをどのように改善に結びつけ活人すればよいか」を重点に置いて講演します。

≫続きを読む
NEWS headline

らでぃっしゅぼーや、九州圏初の物流拠点開設

 らでぃっしゅぼーやは福岡県粕屋郡宇美町に同社初の九州圏物流拠点となる「らでぃっしゅぼーや九州センター」を10月6日開設する。有機・低農薬野菜、無添加食品の自社専用車による戸別宅配、利用会員の拡大を図る。

≫続きを読む

交通の要所、尾道に新物流センター開設

 シモハナ物流は広島県尾道市西藤町に新低温物流センターを今月開設した。山陽自動車道と しまなみ海道に近接した交通の要所。メーカー、小売間の卸機能を有する汎用型の物流センターとなる。

≫続きを読む

お知らせ

有料購読のご案内

 無料購読で登録させて頂いている方には、「続きを読む」以降の記事はID・専用パスワードがないとご覧頂けません。まだ登録がお済みでない方は有料購読(月1000円、6ヵ月単位契約)への切り替えをお願いします。

ニュースフラッシュ

包装機械輸出高、300億円台割れ

 日本包装機械工業会が財務省の日本貿易統計に基づいて集計した結果によると、包装機械の2009年度の輸出高は、233億円(前年度比24.9%減)で前年度までの300億円台から大幅な落ち込みとなった。

≫続きを読む

ニチロ工業をストラパックに譲渡

 マルハニチロホールディングスは包装機器などを手がける連結子会社ニチロ工業(横浜市神奈川区)の全株式をストラパックに10月29日付で譲渡する。「同種の事業を手がけるストラパックに譲渡することがニチロ工業の将来にわたる円滑な事業運営と業務拡大に寄与すると判断した」(同社)という。

≫続きを読む

東海プラスチック、民事再生法適用を申請

 帝国データバンクによると、東海プラスチック(静岡県浜松市)が東京地裁へ民事再生法の適用を21日申請した。負債は債権者約143名に対し約36億8000万円。大手食品メーカー、容器メーカーからの委託生産を主体に各種プラスチック製食品容器類を製造している。

≫続きを読む

伊丹工場をリニューアル、関西の工場再編

 レンゴーの子会社セッツカートンは伊丹工場をリニューアル工事するとともに、関西地区の工場を再編する。段ボール生産・供給体制を最適化し、さらなるユーザーニーズへの迅速な対応と品質向上を図る。

≫続きを読む

米国産「非遺伝子トウモロコシ」を安定調達

 日本コーンスターチ全国農業協同組合連合会はNON−GMO(=非遺伝子組み換え)トウモロコシを安定調達するため、米国農家と生産委託契約を締結した。安全性に配慮した食品原料を長期的、安定的に確保する。

≫続きを読む

吉林省最大手の農産物加工業者と業務提携

 住友商事は中国吉林省の吉林糧食集団有限公司と精米や米油、穀物事業について包括的に業務提携した。日本の農業技術や加工技術を用いて、穀物を始めとする農産物の生産性の向上と中国国内での流通、貿易を促進させる。

≫続きを読む

「米粉」周辺機器に引き合い強まる

 米粉は昨年度から始まった新規需要米の支援措置により、さらなるマーケットの伸長が期待されており、米生産者や米粉関連企業、新規参入を検討する企業の動きが活発化している。それに呼応するように米粉の水分計や測定器など周辺機器の引き合いが年々高まっている。

≫続きを読む

最新の厨房システム、調理技術が集結

 学校給食や病院・福祉食、フードサービスの展示会「フードシステムソリューション2010」が東京ビッグサイトで24日まで開催された。厨房メーカーやエネルギー供給会社が環境に配慮した厨房システムと器具を出展した。摂食・嚥下障害に適応した食品に活かす調理技術の提案もあった。

≫続きを読む

MIURAフェア、最新ボイラを展示

 三浦工業は「NEXT MIURAフェア」を都内で21〜23日開催した。最新のボイラや水処理装置、食品機械を展示。ボイラ効率を高めた新機種や実際に効果を上げている水処理施設の事例に多くの関心が集まった。

≫続きを読む

家庭の冷凍庫の中は‘▲▲ぅ広ご飯
ネット調査、望む製品は「冷凍豆腐」、自然解凍野菜

 インターネットリサーチなどを手がけるドゥ・ハウスは「冷凍に関するアンケート」調査をこのほど実施し集計した。家庭の冷凍庫で保存している食品は\再、▲▲ぅ后↓ご飯……の順に多かった。また、冷凍食品として欲しいのは豆腐や麺類――。

≫続きを読む