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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

アウトプットするもの全てを管理し、顧客感動を
モンテール
須田康仁生産本部長
(つくば工場 工場長)

 顧客感動の実現に向け、素材選びのこだわりと廃棄物処理を徹底するモンテール須田康仁工場長は「製造に関わる全てを管理することが企業責任」と断言する。数%の歩留まり向上にも余念がない。

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食品工場訪問記

マクドナルドのビーフパティを1日200万枚生産
スターゼン 千葉工場

 スターゼン千葉工場はマクドナルドのビーフパティ専用工場。日産200万枚も生産しており、これはマクドナルドが使用するビーフパティの七割に当たる。オーストラリア、ニュージーランド産の冷凍牛肉だけを使っており、つなぎや調味料を使っていないので製造工程はシンプルだが、品質を安定させる様々な工夫をしている。

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新製品

次世代型軽量アルミパレット販売開始

 エイエルパレットジャパンは次世代型超軽量アルミニウムパレットを日本市場で販売開始した。韓国のALPALLET社が研究・開発した製品。従来のアルミパレットに比べ大幅な軽量化を実現した。

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極薄ラベルも自動貼り可能

 不二レーベルは極薄のタックラベルを吸着ラベル巻き付け方式により、安定したラベル自動貼りを実現したラウンド貼りラベラーを開発した。タックラベルの厚さが14マイクロメートルという厚さでもラベリングできる。

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ニュースフラッシュ

モバックショウ、出展申し込み〆切迫る、新規出展目立つ

 来年2月に千葉の幕張メッセで開催される「2011モバックショウ」の出展申し込み締め切りが今月末に迫っている。主催する日本製パン製菓機械工業会は中間状況を取りまとめた。

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ロジ協、公益社団法人に移行

 日本ロジスティクスシステム協会は公益社団法人に2日移行した。7月27日認定された。

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NEWS headline

シモハナ物流、5温度帯保管拠点を来春竣工
自動倉庫など導入、同社初の関東の拠点

 シモハナ物流グループは5温度帯保管が可能な食品物流拠点「厚木センター」を来年2月稼働予定で、神奈川県厚木市内に着工する。−25℃環境下で重量搬送物にも対応できる冷凍バケット自動倉庫、シングルピックとトータルピックに対応するピッキング自動倉庫など新開発したマテハン機器を導入する。

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鴻池運輸、杉戸DC増築、村田機械製の自動倉庫

 鴻池運輸は杉戸食品流通センター(埼玉県北葛飾郡杉戸町)に増築棟を竣工した。立体自動冷凍倉庫(村田機械製、6700パレット収容)と荷捌き場を設け、既存棟を合わせると約1万6400パレットの収容能力(現在の1.7倍)と1600坪の荷捌き場を有する大規模センター。

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みやぎ生協専用の物流センター、来年竣工

 プロロジスは「プロロジスパーク富谷供廖糞楙觚富谷町)の起工式を4日行なった。11年5月に竣工した後、みやぎ生活協同組合が「コープ富谷共同購入物流センター」として、東北6県への配送拠点とする。

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ニュースフラッシュ

全給協、アレルゲンフリー氷菓が好評

 全国給食事業協同組合連合会ロッテアイス製「いちごのアイス」(60ml)を6月から共同購入(斡旋事業)で新規に取り扱いを始めたが、学校給食現場が早々に好反応をみせ、関西エリアなどで実績を伸ばしているという。

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過剰包装を回避する設計条件を検討

 雪印メグミルクは保存中に食品から発生するアルデヒド成分が容器包装の設計指標となり得ることを見出した。容器包装を最適化するため、食品の品質を維持することや過剰包装にならないことに着眼して、その設計方法について検討していた。

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中国で水事業に参入、ハイフラックス社と合弁契約

 三井物産と大手水事業会社のハイフラックス社(本社:シンガポール)は、中国で大規模な水事業を展開するため、2日合弁契約を交わした。すでに共同事業会社ギャラクシーニュースプリング社(本社:シンガポール)を折半出資で設立しており、中国でハイフラックス社が直接保有する4つの水事業資産会社が保有する18の水事業資産部門を買収する。

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カーボンフットプリント連絡会を開催

 カーボンフットプリント施行事業事務局は「第1回カーボンフットプリント連絡会」を5日開催した。基本ルールの改定やカーボンフットプリント算定・表示試行事業の各種申請受付の再開、今年度の支援事業について内容を確認した。

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酵母発酵の勉強会開催

 ピザ協議会は「酵母発酵技術についての勉強会」を都内のオリエンタル酵母工業本社で6日開催した。酵母発酵の世界を基礎から詳しく解説、酵母の種類や特性などを紹介した。

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ロジスティクスと食の安全・安心セミナー開催

 セイノー情報サービス日清エンジニアリングは「ロジスティクス視点から見た食の安全・安心の取組み」と題するセミナーを都内で開催した。倉庫プロセスやトレースができる工程管理パッケージなどを紹介し、出席した業界関係者の関心を集めた。

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10年度水産物加工原料確保緊急対策事業で3次募集

 水産庁加工流通課は不足する冷凍スリ身原料や加工原料対策として、09年度から水産物加工原料確保緊急対策事業を実施している。10年度も1件1123万7000円を上限に8件を公募しているが、4月末の第1次締め切り、6月末の第2次締め切りまでの審査で、8件に達しなかったため、第3次募集を9月末まで行なう。

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人気の精肉でノントレイ包装採用

 ユーコープ事業連合は主力精肉商品を簡易包装のノントレイ・袋入り形態として4日から販売開始した。宅配に引き続き、店舗販売でも組合員からの理解を得て、ノントレイ包装の導入に踏み切った。

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