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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

5S活動の徹底がよりよい食品工場に
食品技術コンサルタント
野口 正見

 ニチレイの生産畑を歩んだ野口正見氏。その豊富な経験を活かし、食品技術コンサルタントとして生産管理や品質管理を指導、中でも5S活動の指導を得意としている。工場長や社長として赴任した生産現場を意識改革させた成功事例は聞き逃せない。

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食品工場訪問記

最新設備で米飯・麺を2万5000t
マルハニチロ食品
大江工場

 マルハニチロ食品大江工場はグループ最大級の冷凍食品工場。発足して13年と比較的歴史は新しいが、米飯と麺に特化した最新鋭設備を誇り、8ラインで約100アイテムを生産、来期には一挙に2万5000tへと増産にチャレンジする。

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新製品

新型旋回気流式分級機、清掃とメンテが容易

 日清エンジニアリングは旋回気流を用い、遠心力を利用して分級する新型乾式分級機を開発した。回転体のないシンプルな構造の分級部をマルチ化スケールアップしたので、大能力対応機種にもかかわらず主要部品は小型となり、清掃やメンテナンスが容易になった。

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注目製品

営業車管理システム提案、効率・燃費向上等に貢献

 トワード物流は営業車ドライバー個々の運転をデータ化する波状運転指数解析システムを「食品メーカー・卸などの営業車両管理に最適」と提案している。

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コラム『ひろい書き』
「日本のアカデミー第1期卒、名簿1番のその後」

 日本水産のチキン加工品を手がける「北京嘉誼食品」(北京市)。その副総経理を務め加工食品事業トップが韓剣飛さん。北京の名門大学で食品工学を学んだエリートだが、

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コラム『ひろい書き』
整備されたのに移動に時間がかかるのは

 中国の道路網の発展はめざましいものがあります……。工場を取材し、次の工場に向かう時はクルマが中心。10年前3時間の道のりが、いま、たった25分というところもある。しかし2時間半で行けた工場に、いま3時間と遅くなったところも決して少なくない。

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環境展示会「エコプロダクツ」、明日から

 エコをテーマとする専門展「エコプロダクツ2010」が東京ビッグサイトで9〜11日開催される。食品のほか、家電、素材、流通など産業にとらわれない幅広い分野の企業が出展し、取り組みを紹介する。

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NEWS headline

カップゼリーの生産増強を検討

 マルハニチログループの土谷食品は、来年の創業50周年を機に、一層の成長が見込まれるゼリー工場の増設を検討している。

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乾燥ライン来春稼働、来期新棟建設

 植物エキスや天然調味料製造の佐藤食品工業は第2製造棟を完成、乾燥設備の導入も概ね完了し、2011年3月期までに稼働する見込みとなった。来期以降に導入する抽出設備は、新たに第3製造棟を建設して導入する。一連の総投資額は48億1800万円。

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ニュースフラッシュ

「産業大県」茨城、際立つ工場立地環境

 経済産業省が発表した2010年上期の工場立地動向調査で、茨城県が立地面積、県外立地企業件数とも全国1位となり、産業大県としての存在感を示している。過去10年の実績でも工場立地面積は全国1位、茨城県は事業拡大を検討している企業から注目を集め続けている。

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新製品「パリ麺サラダ」好調
九州新工場は2012年完成めざす

 ダイショーは新製品「パリ麺サラダ」が好調に推移。小売用新製品の売上高構成比は約10%に達するなど新製品寄与率の向上が目立っている。アイテム拡充と全国販売網を強化するため、福岡県糟屋郡久山町に新工場を建設。2012年の鍋シーズンまでの完成を目指す。

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スチールベルトの価格を標準化、食品向けに用途拡大

 ヒューコンは搬送装置などに使用するスチールベルトの価格を標準化した。ゴムベルトやチェーンの代替として食品工場向けに提案する。スチールベルトは定価がなく、ベルトメーカーごとに単価や技術提供に大きな差があり、ユーザーは使用を避ける傾向があった。

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食品のBtoBで急成長
「いいものを安く」なら売り切る自信ある

 小売業で躍進を続けるのがBtoBの企業間電子商取引。2000年以降の4年間でBtoB市場は5倍に成長、100兆円を超える規模に膨らんでいる。しかし、ネット販売の成功例として認知されている企業は少ない。そういう成功例の1つが村橋孝嶺社長率いるMマートである。

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県産農畜産物のブランド力を強化

 群馬県が県産農畜産物で首都圏を中心に全国をターゲットとして販路拡大に乗り出している。産地と実需者を結びつける産地交流やマッチングを活発化、下仁田ねぎや上州麦豚などの認知強化に注力している。

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12月1日は「カレー南蛮の日」、普及から100年

 カレーうどんが世に広まってから今年で100年。これを機にカレー・うどん店の経営者ら業界関係者が立ち上げた“カレーうどん100年革新プロジェクト”は、カレーうどんの考案者、東京中目黒のそば屋「朝松庵」の二代目店主、故角田酉之介(つのだ・とりのすけ)氏の功績を称え、氏の誕生日でもある12月1日を「カレー南蛮の日」に制定した。

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粉体機器やプラントENGで業務提携

 日清製粉グループ本社日清エンジニアリングは粉体関連装置を製造販売するホソカワミクロンの株式を取得する。今後、粉体機器事業やプラントエンジニアリング事業における協力関係の構築について協議する。

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段ボール原紙の減産を強化

 レンゴーは、今年度後半以降の経済情勢と原紙の需要見通しを踏まえ、段ボール原紙の減産を強化する。減産予定数量は12〜1月で約8万t、25%減(生産能力比)。

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マイボトルブームで中国にステンレス製魔法瓶の新工場

 サーモスは中国江蘇省に新会社「膳魔師(江蘇)家庭制品」を設立し、ステンレス製魔法瓶の新工場を建設する。来年1月家屋が完成、3月から魔法瓶を生産する。

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埼玉でリサイクル農業開始

 イトーヨーカ堂は埼玉県深谷市に農業生産法人「セブンファーム深谷」を設立し、店舗から排出される食品残さを堆肥の資源とする“環境リサイクル農業”を開始する。千葉、茨城、神奈川に次いで全国4カ所目。

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