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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

餃子カテゴリー拡大の絶好機、新工場今秋稼働
イートアンドフーズ 山本浩取締役専務執行役員

 冷凍食品メーカーのイートアンドフーズは関東第二工場(群馬県)を2020年1月に稼働させたが、今年秋には隣接地に関東第三工場が竣工・稼働する。今が冷凍餃子カテゴリー拡大の絶好機と見ている。山本浩取締役専務執行役員に聞いた。

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お知らせ

スシロー社長が登壇、第1回「水産WEBセミナー」

 水産タイムズ社は第1回「水産WEBセミナー」を8月17日(水)午後2時から配信いたします。聴講者の募集を当社ホームページで開始しました。あきんどスシローの新居耕平社長(写真左)、マルハニチロ粟山治専務(同右)を講師に招き回転寿司、水産物の現状と課題、今後の展望などについて議論を交わしていただきます。

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ニュースフラッシュ

北海道にナチュラルチーズ研究の新拠点

 明治はナチュラルチーズを研究する新拠点として十勝工場(北海道河西郡芽室町)内に「十勝チーズ研究センター」(写真)を設置した。投資額は約7億6000万円。これまで東京都八王子市の明治イノベーションセンターで様々な商品の研究開発を行ってきたが…

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調味料メーカーを子会社化、小袋製品の供給を強化

 エバラ食品工業は100%子会社で中間持株会社の螢┘丱薀咼献優后Ε泪優献瓮鵐函焚I融圈砲液体調味料メーカーのヤマキン蝓弊轍県焼津市)の全株式を取得し、26日付で子会社化すると発表した。取得価額は非公表。ヤマキンは小袋製品の製造を得意としており…

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食品容器の新工場建設へ、10億円で用地取得

 食品容器メーカー大手のエフピコ(広島県福山市、佐藤守正社長)は工場・配送センターの建設用地を茨城県坂東市の坂東インター工業団地に取得したと発表した。落札価格は約10億3000万円。再生原料を使用したエコ製品や、発泡素材を使用してプラスチック使用量を削減した製品の需要増加が今後も見込まれることから…

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Mizkanの事業適応計画を認定

 農林水産省Mizkan(愛知県半田市)から提出されていた、大阪工場(大阪府枚方市)の製造ラインで排出されるCO2を削減して炭素生産性を向上させる事業適応計画をこのほど認定した。産業競争力強化法に基づく措置。これによりMizkanは税制措置(カーボンニュートラルに向けた投資促進税制)の適用を受けられる。

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AIが最適な値引き率を算出、廃棄ロス削減に貢献

 流通業向けにAIサービスを提供する螢轡離廛(大阪市、南谷洋志社長)は新サービスの「sinops−CLOUD AI値引き」をこのほど提供開始した。スーパーで販売される惣菜や日配商品など賞味期限が短い商品の値引き販売を最適なタイミングと値引き率でサポートする。

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“目からウロコ”の改善事例が盛りだくさん

 「食品工場改善入門 集大成〜金をかけずにすぐできる!〜」(小杉直輝著)が水産タイムズ社から好評発売中です。最新事例を次々と取り上げながら作業現場のムダを顕在化し、改善してみせる−−。しかも写真や図面を多用して誰にでもわかりやすく解説するのが「小杉流」の身上です。

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NEWS headline

次世代輸配送システム「SULS」始動
中継輸送に新たな仕組み

 ニチレイロジグループは時間外労働時間の上限規制が2024年度からトラックドライバーにも適用される、いわゆる「2024年問題」に対応するため、次世代型の輸配送システム「SULS(サルス)」を構築し、運用を開始した。拠点間の中継輸送に運転席と荷台が切り離せるトレーラーを最大限活用し、ニチレイロジグループが持つ強みを掛け合わせることで、トラックの運行時間を大幅に削減する。

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冷凍食品用に新型包材を開発、プラ使用量を削減

 凸版印刷は冷凍食品用の新型包材「いただきピロー」をこのほど開発した。自動通蒸のレンジ袋で、開封後はそのまま食器として使用できる。ポイントはトレーやパウチではなく、ピロー包装であること。従来のプラスチックトレー入りの製品に比べてプラ使用量を大幅に削減できるという。包材の表面を自在にレーザー加工できる新技術を採用し、蒸気抜きの機能を付与するとともに、レンジ加熱後に広口で開封できるようにした。

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お知らせ

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「2022年版 冷凍食品業界要覧」好評販売中

 水産タイムズ社は「2022年版 冷凍食品業界要覧」(B5判)をこのほど発刊しました。創刊49年目になる冷食業界人必携のデータ集です。定価1万3200円(税込・送料サービス)。

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今週のトピックス

<環境配慮 
売上げ好調な小型紙容器、今度はリプトンが採用

 紙容器充てん包装システムの大手サプライヤー、日本テトラパック(東京都千代田区、アレハンドロ・カバル社長)は、植物由来素材を使用したキャップ付き小型紙容器「テトラ・プリズマ アセプティック容器 330ml ドリームキャップ26」が森永乳業の「リプトン 無糖ストレートティー」、「リプトン ジャスミンティー」に採用されたと発表した。植物由来素材のキャップ付き小型紙容器が…

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<環境配慮◆
エコフィード事業を本格化、かぼちゃの種を飼料に

 エア・ウォーター物流(札幌市)はグループの食品工場などから回収したかぼちゃの加工残さをフレーク化し、主に牛用飼料として畜産農家に供給するエコフィード事業を本格的に開始した。同社はこれまでも一般飼料の輸配送や産業廃棄物の収集・運搬を展開しており、豆腐の製造工場から廃棄されるおからを飼料として畜産農家に販売してきた実績がある。このほど北海道旭川市にあるグループ企業の施設内に…

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<日刊速報冷食タイムス>
一品香食品の新建屋稼働、冷凍うどんなど製造

 テーブルマークの製造グループ会社、一品香食品(福岡県糟屋郡久山町)の新建屋がこのほど完成、先月28日稼働を開始した。新建屋には旧建屋とテーブルマークの国内工場からラインを移設した。冷凍のうどん、餃子を製造する。

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<日刊速報水産タイムス>
マルハニチロ北日本、釧路第三工場完成

 マルハニチロ(東京都江東区、池見賢社長)の連結子会社で、主に缶詰製造を担うマルハニチロ北日本(北海道釧路市、福貫迫芳郎社長)が建設していた釧路第三工場がこのほど完成し、4月21日に稼働を開始した。

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<物流最前線 
日本初、分譲マンションに冷凍宅配ボックス

 東急不動産は関電不動産開発と大阪市で建設を進めている分譲タワーマンションに冷凍・冷蔵宅配ボックスを採用するとこのほど発表した。国内の分譲マンションで冷凍機能の付いた宅配ボックスを採用するのは日本初という。コロナ禍で冷凍冷蔵食品の宅配需要が高まっており、国内初の本格導入で居住者サービスの拡充を図る考え。

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<物流最前線◆
モノタロウの新拠点が稼働、在庫保有は60万点

 工業用間接資材の通販大手MonotaRo(モノタロウ)は2021年11月に竣工した大型物流拠点「猪名川ディストリビューションセンター(DC)」(兵庫県川辺郡)をこのほど本格稼働した。出荷能力と在庫能力を大幅に増強したほか、自動搬送ロボットなどの最新技術を導入してオペレーションの自動化、省力化を実現している。猪名川DCの使用延床面積は約18万9000屐

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<画像検査>
良品画像だけで学習可能なAI画像処理ソフト

 画像検査ソフト開発の螢好イロジック(静岡県浜松市、南野真吾社長)は良品画像だけで学習可能なAI画像処理ソフト「DeepSky−SS」を1日発売した。良品画像だけを学習させることができ、良品にはない特徴に反応して検出するため、不良品のサンプル画像が少ない場合でもAIによる製品検査を可能にする。

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