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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

新石巻工場を中心にグループ工場のレベルアップを図る
マルハニチロ 山口龍一生産管理部長(上)

 マルハニチロの新石巻工場は今年4月1日から稼働を開始した。東日本大震災時に石巻工場の工場長で、震災後4年に渡り工場を切り盛りした山口龍一氏が、今年本社の生産管理部長に就任した。新石巻工場の現状などについて話を聞いた。

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食品工場訪問記

パッケージサラダで圧倒的No.1めざす
サラダクラブ 三原工場

 サラダクラブは野菜の鮮度にこだわり、洗わずに食べられる「パッケージサラダ」の製造販売会社として、キユーピーが51%、三菱商事が49%出資し、1999年2月発足した。現在は直営7工場、委託8工場、計15工場を全国に配し、日産80万パック前後を製造している。

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新製品

励起蛍光方式の可視化装置

 寺岡精工は励起蛍光方式を使い荏原実業が世界で初めて開発した装置、コンタミグラフィー(R)「一般生菌数可視化装置」と「食品残渣可視化装置」を10月中旬から販売開始する。

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新型電動フォークリフト2機種を発売

 豊田自動織機・トヨタL&Fカンパニーは、新型0.7‐1.5t積3wayフォークタイプ電動フォークリフト「リノバ ラックストッカー」と、新型1.0‐2.5t積4wayリーチタイプ電動フォークリフト「リノバ オールウェイ」を9月27日発売した。

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Rシリーズ、小型ロボットニーズに対応

 川崎重工はロボットを導入してきた産業分野に加え、電気・電子業界、食品業界を中心とした小型ロボットニーズの高まりを受けて、最大可搬質量7kgの6軸垂直多関節ロボット、「RS007N」と「RS007L」の2機種を発売開始する。

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新技術

軟弱な果物などをつかめるロボットハンドシステム

 慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科、同大学先導研究センター・ハプティクス研究センター、シブヤ精機は共同で軟弱果実の取り扱いができるロボットハンドシステムを開発した。

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ニュースフラッシュ

これからのロジスティクスのあるべき姿を考える

 日本ロジスティクスシステム協会は毎年10月に定めている「ロジスティクス強調月間」を今年も実施する。月間内に東京、中部、関西、九州の各地域で講演会や事例発表会を開催し、全国的な規模でロジスティクス推進を働きかける。

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管理栄養士による専門チームを立ち上げ

 カゴメは管理栄養士による専門チーム「野菜と生活 管理栄養士ラボ」を立ち上げ、主に法人や自治体に対して健康経営を支援するコンテンツの提供などを、9月下旬開始致した。

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塩分ひかえめ丸大豆生しょうゆが宇宙日本食に

 キッコーマン食品が販売している「キッコーマン いつでも新鮮 塩分ひかえめ丸大豆生しょうゆ」は、宇宙航空研究開発機構により、「宇宙日本食(しょうゆ)」に認証された。

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農作物の輸出拡大に向けて栽培作付手法を確立する取り組み

 パナソニック、伊藤忠テクノソリューションズ、野菜プラネット協会、横江ファーム、開発営農組合、JAおうみ冨士はコンソーシアムを組み、農作物の輸出拡大に向けた栽培作付手法を確立する実証実験を開始した。

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NEWS headline

JAPAN PACK 2017開幕、6日まで

 (一社)日本包装機械工業会(大森利夫会長=大森機械工業社長兼CEO)が主催する「JAPAN PACK 2017 日本国際包装機械展」が東京ビッグサイトで3日開幕した。包装を軸に製品の製造から流通までを網羅した包装関連の日本最大級の展示会。

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包装関連ソリューション、ここに集まる

 3日、東京ビッグサイトで始まったJAPAN PACK。会場内には多種多様なユーザーニーズに対応する機能を備えた製品を数多く展示している。初日の会場の様子を、設備機器、システムを中心に写真で紹介する。

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今週のトピックス

<展示会 
食品開発展開幕、6日まで

 東京ビッグサイトで「食品開発展2017」が4日開幕した。食品分野の3大テーマである「健康」、「おいしさ」、「安全・品質」に関するアジア最大の技術展。出展規模は600社、870小間。

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<展示会◆
アグリビジネス創設フェア開幕、6日まで

 農林水産省が主催する農林水産・食品産業分野の技術交流展示会「アグリビジネス創出フェア2017」が東京ビッグサイトで4日開幕した。研究機関同士、研究機関と事業者との連携を促す場として開催する技術交流展示会。

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<展示会>
次世代農業展、10月11〜13日幕張で

 第4回「国際次世代農業EXPO」が幕張メッセで10月11〜13日開催される。IT農業、ソーラーシェアリング、6次産業化、植物工場など農業を強くするための次世代技術と製品が集まる。ドローン、圃場管理、産直POS、バイオマス関連技術、太陽光発電などの最新情報も紹介する。800社出展、3万人の来場を見込む。

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<経営戦略 
食品自販機のテスト設置を開始

 セブン‐イレブン・ジャパンは「マイクロ・マーケット」と呼ぶ極小商圏の利用者ニーズに対応する新しい販売方法として、食品自動販売機『セブン自販機』のテスト設置を開始した。

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<経営戦略◆
チルド惣菜の品揃えを拡充

 ファミリーマートは今年6月からレジ横スペースで展開中の惣菜売場「ファミ横商店街」を冷蔵オープンケース売場に拡大し、「お母さん食堂」シリーズとして全店舗で9月26日から本格展開している。

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<経営戦略>
働き方改革に1000億円投資

 ヤマトホールディングスは宅配ドライバーの残業時間半減などの働き方改革を盛り込んだ2019年度までの3年間の中期経営計画を9月28日発表した。2019年までの3年間で働き方改革に1000億円、デジタルイノベーションに500億円投資する。

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<建設 
中華まんの新工場を建設

 中村屋は約100億円を投資して新工場を埼玉県入間市大字狭山台字武蔵野234−1に建設する。敷地面積は約8万3000屐⊃恵柯分の工場面積は1万5000屬如中華まんじゅうを生産する。

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<建設◆
サクラマスの陸上養殖実証設備が完成

 マルハニチロが、キッツ、JXTGエネルギー、水産研究・教育機構、山形県農林水産部、香川高等専門学校との「産・官・学」共同で研究を進めてきた「サクラマス陸上養殖実証設備」が完成し、9月26日稼働を開始した。

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<建設>
セルロースナノファイバーの量産設備が稼働

 日本製紙は島根県の江津工場で建設していた、食品・化粧品向けのセルロースナノファイバー(=CNF)の量産設備を稼働開始する。食品添加物として製造・販売実績があるカルボキシメチルセルロース(=CMC)の製造技術を応用し、年間30t以上のカルボキシメチル化CNF(=CM化CNF)を製造する。

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<建設ぁ
マルチテナント物流施設を相次いで稼働

 大和ハウス工業はテナント企業が複数入居できるマルチテナント型の物流施設を相次いで稼働している。静岡県富士市の物流施設「DPL新富士」は20日竣工、10月1日から本格稼働した。

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<建設ァ
東名高速道路「厚木IC」から3kmの物流施設を着工

 オリックスは物流施設「厚木IIロジスティクスセンター(仮称)」の建築工事に着手した。来年8月に竣工する予定。、現在入居企業を募集している。神奈川県厚木市長谷 123他。敷地面積約1万6755屐延床面積約3万2910屐

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