FENとは 発行元情報 有料購読申込 広告掲載 お問い合わせ・FAQ バックナンバー

【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

ライン全体化のプランニングでタイ市場を深耕
アサヒ装設 代表取締役社長 山本洋志氏

 「HI−COOK」ブランドのフライヤー、オーブン、粉付け機を製造開発するアサヒ装設。韓国、中国、タイに生産拠点を構えるなど、早くから海外に軸足を置いてきた。山本社長は海外の展示会にも足しげく通い、マーケットリサーチに余念がない。新たに研究所を社内に立ち上げた。ものづくりの原点に立ち返るという。

≫続きを読む

食品工場訪問記

創業100年超の老舗製麺会社
大成食品株式会社

 1917年(大正6年)創業の大成食品(株)(東京都中野区、鳥居憲夫社長)は老舗製麺会社としてラーメン業界では知られた存在。日産は6万食だが、そのうちラーメン店の相談に応じて作るオリジナル麺は約500種類、定番麺と呼ぶ量産型の麺は約150種類に及ぶなど商品開発力と多品種少量生産が強み。

≫続きを読む

ニュースフラッシュ

人気高まるアジアン料理、青パパイヤのサラダを新発売

 サラダクラブは国産の青パパイヤを使った夏季限定サラダ「Select SALAD 青パパイヤ」を4月24日から発売する。にんじんやレタスをベースに青パパイヤをトッピングしており、にんじんと青パパイヤの歯ごたえの良さが楽しめる。

≫続きを読む

ブランド豚BBQ用ウインナー、餃子風味は初

 東急グループの食品製造卸販売業セントラルフーズは神奈川県産の「高座豚」を使った「高座豚BBQ用荒挽ウインナー」を19日から直営店で発売する。高座豚は県民が選ぶ「かながわの名産100選」に登録されているブランド豚。肉質はきめ細かくて柔らかい。

≫続きを読む

貯蔵機能を高めた埼玉FSセンターを開設

 デリカフーズHDの子会社デリカフーズは「埼玉FSセンター」を埼玉県八潮市に開設する。稼働は今年12月。投資額は13億円。埼玉FSセンターは4階建て。延べ床は3741屐「次世代型の青果物流通拠点」(同社)として、仕分け、配送に加え次の機能や役割を併せ持つ。

≫続きを読む

マレーシア事業に参入

 ニチレイロジグループ本社(梅澤一彦社長)はマレーシアにおける低温物流事業に参入する。同国で低温物流事業を手掛けるCold Chain Network社(CCN社)に出資し、同社の発行済株式の40%をニチレイロジグループが取得する。契約を16日に締結した。

≫続きを読む

冷食協調査、利用頻度「増えた」増加

 日本冷凍食品協会は冷凍食品の利用状況実態調査結果をこのほど公表した。冷凍食品の利用頻度は男女とも「増えた」と回答した割合が増加したほか、「自宅で食べる夕食」にする女性、「自宅で食べる昼食」にする男性が増加した。

≫続きを読む

配信型デジタルサイネージ、駅構内の自販機で採用

 大日本印刷(DNP)の配信型デジタルサイネージ(電子看板)が(株)JR東日本ウォータービジネス(acure)に採用され、駅構内にある自動販売機102台にこのほど設置された。設置場所や時間帯に合った広告、情報を表示することが可能なため…

≫続きを読む
NEWS headline

「食」に関わる専門展示会、9月開催
新規出展相次ぐ、過去最大規模の見込み

 9月26〜28日に東京ビッグサイトで開催される「フードシステムソリューション(F−SYS)」「フードファクトリー(FF)」「フードセーフティジャパン(FSJ)」の出展申込みのペースが例年に増して早い。食品業界への新規参入をねらう企業の出展が相次ぐなど「過去最大規模での開催」(事務局)が見込まれる。締切りは5月31日だが…

≫続きを読む

米国西海岸視察セミナー6月開催
「Amazon Go」で買い物体験

 水産タイムズ社では、アメリカ西海岸のシアトルとロサンゼルスの流通(スーパー)にフォーカスした食品流通視察セミナーを6月19〜24日実施します。アメリカの西海岸は、変化が激しい同国の食品流通市場の中でも、特に大きな動きが相次いでいるエリアです。このうちシアトルではAmazonが…

≫続きを読む

お知らせ

有料購読のご案内

 無料購読で登録させて頂いている方には、「続きを読む」以降の記事はID・専用パスワードがないとご覧頂けません。まだ登録がお済みでない方は有料購読(月1000円、6カ月単位契約)への切り替えをお願いします。

今週のトピックス

〈展示会レポート 
新製品、初期導入費用を抑えたCAS標準機

 細胞を壊さず急速冷凍保存するCAS(Cells Alive system)技術で知られるアビー(千葉県流山市、大和田哲男社長)は、「ファベックス2018」で新製品のCAS装置付き急速凍結機バッチ式フリーザー5枚トレーを出展した。これまではユーザーごとにカスタム製造してきたが…

≫続きを読む

〈展示会レポート◆
世界初、鶏肉袋の開封・脱水処理を自動化

 なんつね(大阪府藤井寺市、南常之社長)は「食肉産業展2018」で新製品の鶏肉袋自動開封機の「エアー鶏(けい)」を出展した。開発に3年を要した「世界初の製品」(同社)。鶏肉袋をコンベアに載せるだけで、自動で袋を開封しドリップの脱水処理を行う。開封工程では袋にクリーンエアを注入して膨らませた後…

≫続きを読む

〈展示会レポート〉
国内初の技術で新スタイルのPET飲料を提案

 大手飲料メーカーのOEM企業ニッセー(静岡県焼津市、川村憲久社長)は「デザート・スイーツ&ベーカリー展」で国内初の技術を使った新たなPET飲料の開発を提案した。原料の殺菌工程では「スピンジェクション」と呼ばれる高温瞬間殺菌技術をPET飲料で初めて採用した。液体と蒸気を強制的に撹拌することで…

≫続きを読む

〈展示会レポートぁ
オールラウンドの連続式ガス置換トレーシーラー

 エンジニアリング商社の中村産業(千葉県松戸市、中村剛太郎社長)は「食肉産業展2018」でシールパック社の「オートマチックトレーシーラーA7」を出展した。様々なアプリケーションに対応できる利便性・効率性を兼ね備えた連続式ガス置換トレーシーラーで、MAP(ガス置換)テクノロジーを駆使し…

≫続きを読む

〈新工場 
日本最大級の冷凍麺ライン完成

 シマダヤ(木下紀夫社長)はシマダヤ東北蠍点邱場(宮城県大崎市)に完成した新冷凍麺ラインの落成披露を13日、現地で行った。新ラインの設置は、成長が見込める業務用冷凍麺の生産能力拡大が目的。業務用の冷凍うどんとラーメンを中心に1時間当たり1万6800食を生産できる。1ラインの生産能力としてはおそらく日本最大級。

≫続きを読む

〈新工場◆
「魚沼水の郷工場 第二工場」が稼働開始

 テーブルマークは新潟県の魚沼水の郷工場の敷地内に「魚沼水の郷工場 第二工場」を竣工し、12日から本格稼働を開始した。冷凍うどん専用工場。3ラインで毎時3万6000食の生産能力を持ち、冷凍めん工場としては同社最大。約87億円を投じた。市販用「さぬきうどん」、「稲庭風うどん」や業務用冷凍うどんなど…

≫続きを読む

〈労働環境整備〉
ロボットスーツ「HAL」を全工場に導入

 大和ハウス工業はサイバーダインのロボットスーツ「HAL🄬腰タイプ作業支援用」をこのほど東北工場や栃木二宮工場など全国9工場に計30台導入した。部材の集積やピッキング、梁の加工作業などで作業者の負担を軽減する。HALは人間の微弱な生体電位信号を読み取って意思に従った動作をモーターでアシストする。

≫続きを読む

〈速報〉
FMI、新社長に創業者の木本武雄氏復帰

 トーホーのグループ子会社となった製菓機器等の輸入・製造・販売会社螢┘奸Ε┘燹Ε▲は木本武雄氏が代表取締役社長に就任する。26日付。木本氏は同社の創業者。

≫続きを読む