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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

納入1000台突破、自然冷媒冷凍機
前川製作所 宮優取締役

 前川製作所の高効率自然冷媒冷凍機「NewTon」は来年で発売10周年を迎える。昨年秋に累計出荷台数が1000台を突破し、来年1月には1500台を突破する見込みだ。開発当初より4年に一度のバージョンアップを課しており、今後も進化を続ける。

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食品工場訪問記

新工場が稼働開始、全社の生産能力は1.5倍に
キンレイ 大阪工場

 キンレイ(和田博行社長)は、約60億円を投資して大阪府岸和田市に完成した新工場(大阪工場)の第2期工事を終え、本格稼働に入った。大阪工場はストレートスープ系冷凍麺を年間1900万食生産できる「K1ライン」(旧泉北工場のラインを移設)と、具付き冷凍麺4000万食の能力を持つ「K3ライン」(新設)を設置した。

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新製品

研究開発用移動台車プラットフォームの受注を開始

 ZMPはコンピュータ制御できる研究開発用移動台車プラットフォーム POWER WHEEL II(パワーホイールツー)の受注を6日開始した。

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信頼性と安定性をそのままにコンパクト化

 日立ハイテクノロジーズの100%子会社で、分析計測装置を製造販売している日立ハイテクサイエンスはLA8080高速アミノ酸分析計「Amino SAAYA」を日本国内向けに発売する。

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ニュースフラッシュ

松本市で「食品ロス削減全国大会」を開催

 松本市・全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会環境省農林水産省消費者庁と共催で第1回「食品ロス削減全国大会」を長野県のまつもと市民芸術館で10月30〜31日開催する。

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カルシウムの1日必要摂取量9割が知らず

 森永乳業は20〜69歳の全国の男女を対象に「栄養成分や食生活に関するアンケート」を行った。「1日に必要なカルシウムの量を毎日摂れていると思うか」の質問に対し、全体の約6割が「摂れていない」、「あまり摂れていない」と回答した。

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マヨネーズは魚や肉の臭いを抑える

 キユーピーはマヨネーズを使って肉や魚を調理すると、食材特有の臭いを抑えて食べやすくなることを見出した。健常者を対象に、マヨネーズを魚や肉の調理に使うことで、食欲不振の原因となる臭いを抑えて食べやすく出来るか検討、評価した。

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「輸入食品監視統計」を公表

 厚生労働省は2016年度の「輸入食品監視統計」をこのほど公表した。輸入届出件数は約234万件で、前年度の約226万件を約8万件上回った。輸入届出重量は約3230万tで、前年度の約3190万tを約40万t上回った。

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九州の食・農取り組みを評価

 三井住友銀行イオン九州に「SMBC食・農評価融資」を実施した。三井住友銀行と日本総合研究所が作成した独自の評価基準に基づき企業の食・農取り組みを評価し、評価結果に応じた融資条件を設定し・・・

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清涼飲料の賞味期限を「年月表示」に移行

 アサヒ飲料は環境負荷低減と物流の効率化をめざし、年月表示の対象品種を賞味期限12カ月以上の商品について順次拡大する。9月から「ワンダ」、「三ツ矢」、「十六茶」などの缶、ボトル缶全商品(約60品目)を対象に行う。

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NEWS headline

食品関連4展、ビッグサイトで13日開幕

 食品工場展など食品関連4展が東京ビッグサイトで13日開幕した。フードシステムソリューションは集団給食や惣菜工場・セントラルキッチンなどの大量調理、フードセーフティは食の安全・安心、フードファクトリーは製造施設・設備の改善提案、フードディストリビューションは物流効率化につながる多様な提案がテーマ。

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ノロウイルスの検便検査で検出時間を10分以上短縮

 東洋紡はノロウイルス検出で52分かかっていた検出時間を最短39分にする新しい検出キットを開発した。検出時間52分の2016年版は〆亮茲靴進悗鮨紊坊濁遠心分離A綾萢液に遠心上清を加えるで処理するト娠液を添加RT−PCR反応――という手順だった。

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今週のトピックス

<建設 
生産能力を1.3倍に増強

 水産ねり製品メーカーのかね貞 (愛知県みよし市、松原邦夫社長)は、今年2月の火災で稼働を停止していた本社工場(みよし工場)を再稼働した。カネサダは1925年創業。竹輪、蒲鉾、さつま揚などを製造販売している。

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<建設◆
本社近くに中央研究所を設立

 ジャム、パン用フィリング製造のソントンホールディングスは次世代に向けた加工技術と効率的な新商品研究開発を目的に「中央研究所」を10月1日設立する。東京都江戸川区西葛西1−12−3。延床面積 1423屬 鉄骨4階建て。

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<建設>
「イオン中部デリカセンター」を新設

 イオンは高まる惣菜需要を受け、中部エリアの生鮮・デリカの製造加工・配送を担うPCセンター内に惣菜の製造に特化した「中部デリカセンター」を5日開設した。愛知県一宮市明地字南茱之木 25-1「イオンフードサプライ 中部センター」内。敷地面積3476屐

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<雇用創出 
女性の潜在労働力を掘り起こす

 日本マクドナルドは「大丈夫。」をキーメッセージに全国のマクドナルド店舗で、クルーの採用強化を目的とした「マックなら、大丈夫。」キャンペーンを5日〜10月31日まで実施している。主婦を中心にクルーを募集する採用キャンペーン。

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<雇用創出◆
インターンシップ受け入れなどで覚書を締結

 セブン‐イレブン・ジャパンは国家大学を始めとするベトナム主要大学6校と国際協力に係る覚書を締結する。ベトナムの学生が国際社会の理解を深め、将来社会で活躍する準備をセブン‐イレブン・ジャパンにインターンシップとして受け入れ協力する。

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<IT活用 
コーヒーマシンと専用タブレットをセットにした新IoTサービス

 ネスレ日本はコーヒーマシン「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ i(アイ)」と専用タブレットをセットにした新IoTサービス「ネスカフェ コネクト」の申込受付を5日開始した。スマートフォンなどを持っていない高齢者にも利用しやすい、日本で独自に開発した新しいサービス。

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<IT活用◆
日本産農林水産物の越境ECサイトを開設

 JTB西日本は越境ECサイト「J’s Agri」を開設し、日本産農林水産物の海外直販を開始した。まずは香港の消費者向けに岡山のシャインマスカットや京丹後の二十世紀梨、静岡のクラウンメロンなど16品目を5日から販売開始。順次販売品目を拡大する。

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<IT活用>
災害時にスマホアプリで社員や施設の被害状況を把握

 NTTレゾナントは災害時の事業継続に必要な情報のやりとりを支援する企業向け災害対策マネージメントソリューションをこのほど発売した。被災時に企業の災害対策本部の情報収集、安否確認、対応管理などのやりとりをサポートする「災害管理ダッシュボード」と「スマホアプリ」を連動させたシステム。

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<認証取得 
グループ9工場でFSSC認証取得

 日本水産は八王子総合工場で食品安全マネジメントシステムの国際規格FSSC22000の認証をこのほど取得した。これにより同社は、国内の食品、ファインケミカル事業の全直営6工場と、主力の養殖企業2社を含む国内グループ企業3社、計9工場でFSSC22000の認証を取得したことになる。

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<認証取得◆
物流カテゴリーで世界初の認証取得

 ヤマト運輸は羽田クロノゲートベースで、食品安全の国際規格「FSSC22000」の物流カテゴリーでの認証を世界で初めて取得した。より厳格な衛生管理手法を取り入れるなど食品安全管理のレベルを向上し、食品を取扱う事業者としてより信頼性の高いサービスをめざす。

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