FENとは 発行元情報 有料購読申込 広告掲載 お問い合わせ・FAQ バックナンバー

【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

改善は「物」ではなく「人」にある
小杉食品技術事務所
小杉 直輝代表

 自動車産業などの分野では日本式「カイゼン」が世界的に知られているが、食品産業は意外と改善が進んでいない。冷食工場を手始めに多くの食品工場の改善を成功させてきた小杉直輝氏に聞いた。

≫続きを読む

食品工場訪問記

建物は古いが内部はきれい
堂本食品 本社工場(上)

 「カクイチ」ブランドで知られる堂本食品の生産体制は広島本社第1、第2工場を軸に、タイ工場と合わせた3工場体制で対応している。今回訪問した本社工場は第1工場が築43年、第2工場でも築30年を超える。しかし、内部は古いながらもきれいに保たれている。

≫続きを読む

新製品

水洗い対応給袋式自動包装機

 ゼネラルパッカーは給袋式自動包装機に水洗いに対応する「GP−WP10UST型」を加えた。優れたサニタリー性を確保した本体構造を特長とし、異物混入やコンタミなどを効果的に抑止できる。

≫続きを読む

密封型のボトルに切り替え

 キッコーマン食品は「生しょうゆ」の容器を8月6日からボトルに切り替える。 新容器“いつでも新鮮 やわらか密封ボトル”は「新鮮なしょうゆのおいしさ」と「使いやすさ」を追求した新しいタイプのボトル。

≫続きを読む

賞味期間3年に延長、パッケージはコンパクトに

 ハウス食品はレトルトカレーを温めずにおいしく食べたいという消費者の要望や、 防災・節電などに対する関心の高まりを受け、昨年8月に発売したカレーの賞味期間を3年に延長した新商品を8月20日から発売する。

≫続きを読む

塩だれを初めて採用、豚丼新発売

 吉野家は新メニュー「焼味ねぎ塩豚丼」を10日から夏季限定で全国販売を開始した。初めて「塩ベース」でメニュー化。「節電が求められる今夏、塩の摂取が重要視されることにも着目した」(鵜澤武雄取締役企画本部長)という。

≫続きを読む

ニュースフラッシュ

大分県に大雨災害の相談窓口

 日本政策金融公庫は大雨による災害に関する特別相談窓口を大分県内の全支店に4日付で設置した。

≫続きを読む

既存発電設備の固定価格買取制度

 資源エネルギー庁は既存発電設備の固定価格買取制度の設備認定手続方法について告知した。

≫続きを読む
NEWS headline

植物工場に最適な「光」を探せ

 野菜を育てるのに最適な光源は何か――。植物工場は補助金制度を追い風に、全国各地で実証実験などが行なわれ、参入企業も相次いでいる。新たなビジネスモデルの誕生に期待が持たれるが、その技術はまだ発展途上にある。そこで、新規の植物育成用光源を探る比較実験が動き始めている。

≫続きを読む

CCFLか、LEDか、科学技術館で試験開始

 科学技術館では、リバネスNECライティング日本ディスプレイセンターの3社が植物育成用の光源の比較やその効果を検討する長期試験を実施している。5月下旬からリーフレタスを対象とした試験を開始、今後3期に分けて複数の品種で試験を行なう。

≫続きを読む

お知らせ

有料購読のご案内

 無料購読で登録させて頂いている方には、「続きを読む」以降の記事はID・専用パスワードがないとご覧頂けません。まだ登録がお済みでない方は有料購読(月1000円、6カ月単位契約)への切り替えをお願いします。

ニュースフラッシュ

TATSコーポ、採肉機を公開テスト

 TATSコーポレーション(船橋市)は6日、同市内の協力工場に流通関係者らを招き、魚の身肉と骨を分離する採肉機「TR-CHIB」の公開運転を行なった。豆アジ、マイワシ、トビウオ、マグロのカマの残さ、カツオの腹肉を装置に投入し、魚肉を分離した。

≫続きを読む

ベトフィッシュに出展し手応え

 ホーチミン市で6月28〜30日に開催された水産物の国際見本市「ベトフィッシュ」に盒狭業が神戸製鋼所と共同で初出展した。

≫続きを読む

屋上緑化のプラス効果実証

 横浜冷凍は節電と環境負荷削減対策として、既存の同社冷蔵倉庫に「屋上緑化システム」を導入し、屋上の表面温度を下げて、庫内の冷却効率を高めている。

≫続きを読む

滋賀工場に自家発電導入、ピーク電力の6割賄う

 キリンビールは約7億円を投じ、滋賀工場に自家発電設備(三菱重工業製)を導入した。3650kwの発電能力があり、同工場のピーク電力の約6割を賄うことができる。

≫続きを読む

殺菌薬剤の濃度・時間、最適散布割り出す

 清水建設は食品や医薬品工場向けに、殺菌消毒薬剤を散布する機器の効果的な配置に役立てるソフトウェアを開発した。

≫続きを読む

電子線滅菌装置用エミッタの知的財産権取得

 日立造船は米国のアドバンスド・エレクトロン・ビームズ社とPETボトル飲料向け電子線滅菌装置用電子線エミッタの国内における独占的な使用商務契約を2011年に締結したが、

≫続きを読む

企業の4割がLEDなど省エネ製品を導入・検討

 今年夏、節電を実施する企業は7割超で全国に拡大している。また、節電対策として、4割近くがLEDなど省電力製品を導入、または検討している。帝国データバンクが夏季の電力使用量削減に対する意識調査を実施し明らかになった。

≫続きを読む

高齢者向け加工食品ガイドライン策定

 食品産業センターは今後需要増加が見込まれる高齢者向け加工食品の製造・流通推進のためのガイドライン(農林水産省委託事業)を策定した。

≫続きを読む

「高齢者向け市販食品」の満足度は

 ホームヘルパーや消費者団体などのうち「高齢者向け市販食品」を利用したことがあると回答した人に、その満足度を聞いたところ、ホームヘルパーでは「利用した一部の高齢者向け市販食品には満足していない」との回答が最も多く、55%を占めた。

≫続きを読む

今年のシーフードショー、海外出展が増加

 「第14回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」が東京ビッグサイトで18〜20日開催される。 日本全国から500社、アメリカ、インド、中国、ノルウェーなど海外14カ国1地域から100企業が参加予定で、昨年より増えている。

≫続きを読む

関東冷蔵倉庫協、節電ポスター配布

 関東冷蔵倉庫協議会は節電を促すポスター(横420mm×縦594mm)を昨年の夏・冬に続いて作成し、管内事業所の約330カ所に今月上旬配布した。制作枚数は2000枚。

≫続きを読む

Webセミナー

阿部万寿雄の「食の安全」と「ものつくり」 −6−
HACCPシステムの特徴

 食品HACCPシステムは食の安全性の向上を目的として、食中毒や異物混入などによる健康被害の発生を事前に予防するためのシステムである。

≫続きを読む