FENとは 発行元情報 有料購読申込 広告掲載 お問い合わせ・FAQ バックナンバー

【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

自然解凍が人手不足で高評価、揚げ調理も「大量調理」で需要戻る
昭和冷凍食品 佐藤誠社長

 昭和産業グループ昭和冷凍食品は昭和産業の知見と経営資源を生かして、製粉加工品に特化し、国内生産の安心感も強みに打ち出している。「ニッチをめざし、独自路線を歩む」というのが基本的スタンス。佐藤氏は同社社長が今回2度目。

≫続きを読む

食品工場訪問記

冷凍米飯をフル生産
味の素ウィンザー ポートランド工場(米国)

 北米で味の素グループの冷凍食品事業を手掛ける味の素ウィンザー社のポートランド工場は冷凍米飯、餃子、焼売を主に生産しているが、2009年ごろから品質を改良した米飯の売上げが急増し、フル生産が続いている。

≫続きを読む

新製品

ブラストチラー40型にパススルータイプ登場

 福島工業は「ブラストチラー/ショックフリーザー新40型パススルー(両開きタイプ)」を3日発売した。庫内ファンモーターをDC化して発熱を低減したことにより、冷却速度が向上した。

≫続きを読む

冷蔵庫に自動スライド扉

 大和冷機工業はインバータ制御で自動スライド扉がついた新型の冷蔵庫「オートくん」を4月から順次発売する。業務用冷蔵庫に自動スライド扉を付けたのは業界初という。

≫続きを読む

熟練作業者の温度調整を自動化

 オムロンは生産現場で熟練の作業者が担ってきたヒーターなどの温度パラメーター調整をAIで自動化する「温度調節器 E5CD/E5ED」と「包装機用温度センサー E52-CA AY S」を3日発売した。

≫続きを読む

コシヒカリの課題を克服した新品種

 富山県は富山米のブランド力の強化に向け、「コシヒカリ」を超える新品種を開発した。同県の主力品種コシヒカリはおいしさで高い評価を得ているが、高温になると米が白く濁る未熟粒が発生しやすいなどの課題があった。

≫続きを読む

ニュースフラッシュ

スマイルケア食「黄」マークの利用許諾第1号商品

 キユーピーは市販用介護食「やさしい献立」シリーズのうち、国産コシヒカリを富士山の銘水で炊きあげた紅鮭雑炊、ほたて雑炊、牛しぐれ雑炊の3品について、3月22日製造分からスマイルケア食「黄」マークの記載を始めた。

≫続きを読む

スイーツファンを公式に認定

 セブン‐イレブン・ジャパンは新しい「お客様参加型」情報発信の方法、「セブンスイーツアンバサダー」の取り組みを4日開始した。スイーツの魅力を、SNSやブログ、リアルな口コミで広めてくれる利用者を対象に・・・

≫続きを読む

ICT技術を取り入れた農業技術普及を支援

 産業革新機構全国農業協同組合連合会農林中央金庫住友商事は、酪農・畜産農家向けにクラウド型牛群管理システムや牛個体管理センサーの開発・販売を行うファームノートホールディングスの第三者割当増資を引き受け、総額5億円出資する。

≫続きを読む

食品安全の2認証を同時取得

 第一水産は国際的な食品安全マネジメントシステムのFSSC22000の認証と、食品安全マネジメント協会(JFMS)が認証する日本発の食品安全管理システム、JFS−E−Bの適合証明をこのほど同時取得した

≫続きを読む
NEWS headline

FOOMA 6月13〜16日、ビッグサイトで

 日本食品機械工業会(林孝司会長)は「FOOMA JAPAN2017 国際食品工業展」を東京ビッグサイトで6月13〜16日開催する。今回のテーマは「食の未来への羅針盤」。

≫続きを読む

食品製造のあらゆる分野から775社が出展

 今年のFOOMAは東京ビッグサイトの1〜8ホール全てを使い、出展社数775社、出展面積3万4237屬伐甬邵蚤腟模で開催する。出展の分野別構成比は、「食品製造・加工」が33.4%と最も多い。

≫続きを読む

お知らせ

無料試読キャンペーン、今号は全文読めます

 FENは記事の中の「続きを読む」以降は有料購読者のみご覧頂いておりますが、毎月第1週号に限り「無料試読キャンペーン」として、どなたでも記事をお読みいただけます。
 まずは「続きを読む」にクリックをどうぞ。

今週のトピックス

<海外戦略 
中国での増産体制を整備

 キユーピーのグループ会社南通丘比食品有限公司は冷凍タマゴ加工品など一部商品の製造を3月開始した。中国で3カ所目の現地法人で2015年8月に設立した。今後、ほかの中国国内の生産拠点で原料に使用する食酢や新規カテゴリー商品の生産を担う。

≫続きを読む

<海外戦略◆
香港で高糖度トマトの販売開始

 JFEエンジニアリングのグループ会社Jファームは、苫小牧市のスマートアグリプラントで生産した高糖度トマトの販売を香港で開始した。

≫続きを読む

<海外戦略>
英国の鮮魚・水産加工品の製造販売会社を取得

 日本水産のグループ企業ニッスイヨーロッパ社は、ニッスイの持分法適用会社シーロード・グループ社の子会社シーロードヨーロッパ社から、その100%子会社のシーロード・ケイスター社の全株式を1日取得した。

≫続きを読む

<海外戦略ぁ
タイに製缶の合弁会社を設立

 昭和電工と連結子会社の昭和アルミニウム缶は、タイの大手飲料メーカー Carabao Group Public Company Ltd.とアルミ缶の製造・販売を行う合弁会社を設立する。資本金は約23億円。出資比率はカラバオ社74%、昭和アルミニウム缶24%、昭和電工2%。

≫続きを読む

<建設 
研修センターが竣工

 ホシザキは同社グループが販売した製品や厨房機器全般の修理と機器診断などを行うサービス担当者を教育・育成する「ホシザキ研修センター」をこのほど竣工した。

≫続きを読む

<建設◆
宮城峡蒸溜所内にビジターセンターをオープン

 アサヒビールのウイスキー製造子会社ニッカウヰスキーは、仙台工場宮城峡蒸溜所内の見学施設「ビジターセンター」を新設し、3月27日オープンした。

≫続きを読む

<エコ活動 
段ボールにFSC認証紙を採用

 日本生活協同組合連合会は2020年度末までに、コープ商品に使用する段ボールの50%を、国際的な森林管理認証制度であるFSC認証を受けた段ボールへ切り替えるため、4月から本格的に採用を開始する。

≫続きを読む

<エコ活動◆
ボトル変更でパレット当たり1.5倍積載可

 キリンビバレッジは環境に配慮したやさしいパッケージ開発の一環として、1.5Lの炭酸大型容器の仕様を変更する。ボトルの胴径を直径92.5mmから直径89.5mmに変更した。

≫続きを読む

<エコ活動>
解体しやすいアルコール飲料向け液体紙容器を発売

 大日本印刷は常温でアルコール飲料を長期保存できる口栓付き紙容器で、廃棄時に従来よりも容易に解体できる、資源リサイクルに適した「DNP易解体液体紙容器」の新タイプを4月発売する。

≫続きを読む

<コラボレーション 
初めての共同開発商品

 カゴメジュピターショップチャンネルは、共同開発した野菜飲料「ゆっくり味わう 畑のごほうび」を6日「ショップチャンネル」で販売する。カゴメがショップチャンネルと共同で商品開発を行うのは今回が初めて。

≫続きを読む

<コラボレーション◆
ジャガイモを知り尽くすプロが開発

 カルビーのグループ会社カルビーポテトは、北海道産のジャガイモのみを使用したコロッケ店「カルビーポテト」を阪急うめだ本店地下1階惣菜売場に19日オープンする。

≫続きを読む

<コラボレーション>
ベンチャー企業と連携し、酒造りに参画

 高島屋日本酒応援団と「手造り少量生産」で「県産」にこだわった希少性の高い日本酒の商品開発に焦点をあて、地方の家族経営の酒蔵と地域の活性化に共同で取り組む。数年をかけて全国展開し、日本酒市場の拡大をめざす。

≫続きを読む