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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

接客以外はロボット技術等で省人化
ロイヤルホールディングス
菊地唯夫代表取締役会長兼CEO

 ロイヤルグループは接客以外の作業について機械化・ロボット化を実験している。菊地唯夫会長は「接客などヒトが行うことで価値を生み出すこと以外は、ロボット技術、人工知能、IoTの活用により省人化を図る」と語っている。生産性を上げるために従業員数を削減すると、サービスレベルが低下し…

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食品工場訪問記

冷凍弁当は生産ラインを自動化へ
(株)シルバーライフ 関東工場

 高齢者向け配食サービスで業界最多の約600店舗を全国に持つシルバーライフ(東京都新宿区、清水貴久社長)。関東工場(群馬県邑楽町)には冷蔵食材と冷凍弁当の生産ラインが合計3つありフル稼働状態が続く。冷凍弁当では今年夏から新規ラインが稼働し生産能力の増強を図る。

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ニュースフラッシュ

カフェ・コーヒービジネス専門展、6月開催

 日本最大級のカフェ・コーヒービジネス専門展「CAFERES JAPAN 2018」(カフェレスジャパン)が東京ビッグサイトで6月13〜15日開催される。カフェや喫茶店、コーヒーに関する食材・設備・サービスが一堂に集う。業務用調理機器の製造、輸入販売会社(株)エフ・エム・アイ(東京都港区)はチンバリ社(伊)やファエマ社(伊)のエスプレッソマシン…

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飲食店向けCRMシステム、補助金対象に

 飲食店など向けにCRM(顧客管理)のクラウド型システムサービスを提供するビートレンド(株)(東京都港区、井上英昭社長)は昨年に続き経済産業省のIT導入補助金の支援事業者に認定された。飲食店が同社のCRMシステム「betrend(ビートレンド)」を新規導入した場合、最大50万円が補助される。

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食品加工機械の販売は国内外とも順調

 レオン自動機の前3月期連結決算は売上高9.7%増279億1200万円、営業利益12.1%増35億9600万円、経常利益10.8%増37億1000万円、純利益26.3%増26億8900万円と大幅な増収増益となった。食品加工機械製造販売事業のうち、日本国内は食品成形機、仕入商品の売上げが減少したが…

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ドイツ国際品質競技会で6品が金賞受賞

 東急グループの食品製造卸販売業セントラルフーズはドイツ農業振興協会(DLG)が今年2月に開催した「ドイツ国際品質競技会」でハム、ソーセージなど6品が金賞を受賞した。そこで6品の中から4品を選び、「2018年DLG金賞セット」として17日から発売する。詰め合わせ内容は…

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発売25周年を機にパッケージを刷新

 ひかり味噌はロングセラー商品「無添加 円熟こうじみそ」の発売25周年を機にパッケージをリニューアルする。7月上旬から順次切り替える。同社は無添加味噌の製造に1982年に取り組み始め、円熟こうじみそは1993年から販売している。有機栽培大豆、国産米、天日塩を使った…

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NEWS headline

アイスを活用し働き方改革を支援、導入企業を募集中

 森永製菓はチョコアイスバー「パキシエル」を使った脳波実験で得られるリラックス効果を応用し、このほど「アイスを活用した“働き方改革”プロジェクト」を開始した。パキシエルが入ったオリジナル冷凍庫をオフィスなどに設置し無料で食べてもらうというものだが、ポイントは働き盛りの30〜40代が最も疲れを感じると言われる…

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トラック輸送の先端技術が集結

 国内最大のトラック関連総合展示会「ジャパントラックショー2018」がこのほど開催され、車体、架装メーカーなどが働き方改革支援や輸送の高効率化、環境対策、安全稼働をテーマに最新車両を展示した。矢野特殊自動車は「冷食ウイングXF」(大型冷凍ウイング)車両を出品した。現行の冷食ウイングの構造を見直し…

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今週のトピックス

〈FOOMA JAPAN 
福島工業グループ、省人化・自動化を提案

 「FOOMA JAPAN2018 国際食品工業展」の開催がいよいよ1カ月後に迫った。各出展社の新製品や注目製品を今回から紹介する。福島工業グループはトンネルフリーザーの高橋工業、パネル事業のFSP、食品工場向けコンベヤライン事業の省研と4社合同で出展する。入荷から加工、包装、出荷に至る各ゾーンで作業の効率化や省人化を提案し、グループ力を生かしたエンジニアリング事業をPRする。

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〈FOOMA JAPAN◆
アサヒ装設、高熱効率を実現、しかも作業環境を改善

 「HI−COOK」ブランドを展開するアサヒ装設はフライヤーなどを展示し、生産効率の向上や作業環境の改善につながることをPRする。ガス式フライヤー「DOBC」の特長は直火加熱方式で熱効率74%を達成したこと。食用油の調理温度は通常150〜200℃のため、燃焼排ガスの温度は300℃以上にもなる。そこで排ガスを熱交換器で回収し…

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〈FOOMA JAPAN〉
マスダック、労働生産性アップに貢献

 マスダックは「イノベーションで切り開く、美味しいお菓子づくり」をテーマに様々な製菓・加工機械を展示する。慢性的な人手不足の解消や労働時間の短縮、安全な労働環境づくりを提案する。注目は過熱蒸気発生ユニット「ヒートプラス」を搭載したマドレーヌライン。ヒートプラスはトンネルオーブンの遠赤外線を使った焼成に…

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〈FOOMA JAPANぁ
A&D、高精度ウェイトチェッカを出展

 計測・計量機器メーカーのエー・アンド・デイはHACCP対応のウェイトチェッカを出展する。ウェイトチェッカ「AD-4961シリーズ」の最大の特長は新設計のデジタルロードセルユニットと、高速処理が可能なCPUを搭載したコントロールボックスによってクラス最高の選別精度(3σ=標準偏差)0.08gを実現したこと。

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〈業務提携〉
クラウドOJT企業と提携、食品業界へ拡販強化

 バクテリア・セルフチェッカー「mil-kin(見る菌)」を開発製造するアクアシステム(株)(群馬県前橋市、狩野清史社長)は、クラウド型のOJTシステム「Clip Line(クリップライン)」を提供するClipLine(株)(東京都港区、高橋勇人社長)とこのほど業務提携した。両社の強みを生かし、新たな衛生管理・衛生教育ツールとして食品業界向けに拡販を強化する。

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〈物流施設〉
最新設備の川口流通センター竣工

 国分グループ本社は首都圏の給食業者、高齢者施設、外食業態を中心とするフードサービス向けの物流拠点として、埼玉県川口市に3温度帯汎用センターの「国分川口流通センター」を新設した。21日から稼働を開始する。大和ハウス工業の「DPL川口領家機廚裡嘘4670坪を賃借した。冷凍・パーシャルエリア1359坪の一角に業界初のバケット型冷凍自動倉庫を導入し…

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〈設備投資〉
「新研究・開発センター(仮称)」建設

 理研ビタミンは食品用改良剤の研究開発体制を強化するため千葉工場(千葉市)内に新たに研究開発施設「新研究・開発センター(仮称)」を建設する。国内各地の研究開発部門とアプリケーションセンター(APC、埼玉県草加市)を集約し研究開発の効率化を図る。竣工は2019年10月予定。投資額は約15億円。

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