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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

Top Interview

製造・開発一筋に半世紀 豊富な経験を工場指導に生かす     ABE技術士事務所  阿部万寿雄代表

 阿部万寿雄氏は日本冷蔵(現ニチレイ)で主として生産部門を歩み、焼津、船橋などの工場長を経て新規事業の中国進出を手がけ、米国子会社の社長。ニチレイを退社後は東洋製作所に移籍、常務技術営業本部長に。

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食品工場訪問記

活気あふれるアクリフーズ夕張工場(下)  若手育成と中国研修生も活気の源

 社員が公的資格を取得のために社内・社外の研修に参加させ、研修計画を半年ごとに綿密に組み立てるなど、育成を長期的に取り組んでいる。木下工場長は「2〜3年後にはこれが生きてくる」と期待している。

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新製品紹介

環境を意識した「エコ容器」、歳暮期商戦に登場

 味の素は2008年歳暮期の「AJINOMOTO GIFT」で“環境”“コラボレーションギフト”をキーワードにした新製品7系統を含む22系統45品種のラインアップを提案する。

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ウィングトレーラに軽量モデルを設定

 日本フルハーフはウィングトレーラに、従来車よりも100kg軽量化したモデルを設定した。燃料費高騰や二酸化炭素削減に対応する環境配慮型モデル。

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二割長く使える業務用サラダ油発売

 J−オイルミルズは業務用汎用油ブランド「長調得徳」シリーズで「サラダ油」(16.5kg缶)を10月30日から全国発売する。劣化を抑制する特許技術により、油を二割程度長持ちさせることができる。

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NEWS headline

大阪南港に2万1000t新設

 日水物流の御手洗一宇(みたらい・いちう)社長は同社の業績について「上期はほぼ予算通りで推移した。東京、川崎では満庫状態が続いているが、回転率は良くない。上期は中国産冷凍ギョーザ問題の影響を受けたが、下期に入って発生した中国産冷凍インゲン事件の影響がどうでるか。先が読みにくい状況になっている」と語った。

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中国に品管センター完成、日中でWチェック  委託先全ロットを検査、立ち入りも

 加ト吉は中国山東省の青島市に「中国品質管理センター」を完成し、業務を開始した。食品の安全安心を実現するため「最高水準の品質管理体制」を構築する一環。

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開封偽装防止の外箱テープ採用

 煙台日魯大食品(山東省莱陽市、王呈涛総経理)は冷凍食品の外箱の開封偽装を防止する包装テープの採用に踏み切った。一度テープをはがすと、開封した証拠が明確に残るため、事件の抑止効果が期待できる。

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工場・物流センター来年6月着工へ

 松屋フーズは加工工場と物流センターを埼玉県川島町に建設し、2010年1月の完成を予定している。今後の業容拡大に伴う生産と物流の効率化、強化を図る。

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今週のトピックス

穀物高騰はバブル崩壊で収縮、価格は沈静化に

 日本フードシステム学会は18日午後、東京文京区の東京大学農学部で08年度第1回関東支部会研究会を開催した。穀物ディーラーでもある茅野信行国学院大学教授は「世界的な穀物の高騰は、投資の過熱とバイオエタノール・シフトによるもので、通説のBRICsを要因とするものではない。世界的なバブル崩壊と、補助金がかかるバイオエタノール・シフトの見直しから、穀物の不足感と価格の高騰は収まってくるだろう。また、米国は穀物の輸出を継続しなければ、外貨が稼げず、補助金で財政が悪化してしまうだろう。このため、経済と通貨が強い日本に穀物を輸出・販売する」とし、石油価格の下落と同様に穀物価格も沈静化するとした。

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業界の動き

プラスチックベルト組立工場を移転拡張 デモ設備も

 イントラロックス エルエルシーは組み立て工場を移転する。同社は米国ルイジアナ州を本拠とする世界最大のモジュールプラスチックコンベアベルト(MPB)の専門メーカー。日本には組み立て工場を持つ。

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衛生管理に優れた優良施設を表彰

 厚生労働省と(社)日本食品衛生協会(日食協)は食品衛生法の施行60年と、協会創立60周年の記念表彰式を東京の明治座で24日開いた。厚労省と日食協がそれぞれ衛生管理に優れた模範的な施設を表彰した。
 
 

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誰でも簡単に開封可能 ユニバーサルデザインの液体小袋

 大成ラミックのユニバーサルデザイン液体小袋「アンプルカット」が、着実に採用を増やしている。様々な商品に添付されている液体小袋には、切り口がわかりにくい、開封時に手が汚れる、注ぎにくいなどの問題がある。そこで同社では、新型液体小袋包装「アンプルカット」を開発。ユニバーサルデザ

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冷凍ケースの照明減らすなど省エネ対策を導入

 サミットは東京都大田区に10月1日開業した「池上8丁目店」で消費電力が少ない蛍光灯の採用や照明の配置の見直しなどに取り組み、電力使用量の10〜15%削減をめざしている。今後の新店も同様に省エネ対策を施す考え。

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オゾン殺菌セミナー

 東芝テックグループで事務機器やオゾン発生装置などを扱うテックアプライアンスは「セミナー&フェアー」を11月12日、東京新橋のニュー新橋ホールで開催する。

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粉体工業展開催、製粉技術の認知を図る

 「国際粉体工業展」(主催:日本粉体工業技術協会)が幕張メッセで28日開幕した。粉体技術・関連機器の最新情報を提供する場や産学官交流の場として活用されるが、食品機器メーカーも多数参加している。

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ギャバ醤油、高血圧学会とメタボ対策フェアで認知拡大

 ヤマモリ蠅蓮嵋楙造ギャバ醤油」と「ギャバつゆ」を10月9〜11日に札幌で開催された「第31回日本高血圧学会総会」(『生活習慣病の予防戦略―血圧管理の重要性―』)の付設展示会に出展。また10月16〜18日にパシフィコ横浜で開催された「メタボ対策フェア2008」の元気読本ブースにも出展。ギャバ醤油の認知拡大を図り、医師や

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製造工場に認証式施錠管理と防犯カメラ導入、セキュリティ強化

 キユーピーは確実な防犯体制づくりのため、全工場に認証式施錠管理システムを導入し、防犯カメラを設置する。
 工場建屋への入室には、暗証番号を必要とするランダムテンキーロック式、IDカードリーダー式、ICタグ式、静脈認証式、指紋認証式など必要に応じたセキュリティシステムを導入する。

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Webセミナー

小杉直輝氏監修による「食品工場改善」 伊藤忠フレッシュの改善事例–13−  見える化の重要性

 カンバンの効果を知った静岡センターでは情報の伝達方法に見える化が有効であることに気がついた。
 情報連絡の遅れに起因するムダを改善するには、情報が見える仕組みの構築が必要となり、センター全体で見える化を進めるようにした。

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