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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

Top Interview

エコ・省エネが今後のポイント 蟶川建築設計事務所 代表取締役 市濱 克明氏

 建築設計事務所の使命は、配送・仕分け・加工・保管・生産工場・物流システムの総合設計。同社は1982年に初代の今川暢成氏が東京・池袋に事務所を開設してから四半世紀にわたり、冷凍冷蔵倉庫、食品工場など300近くを扱ってきた。その中には味の素、味の素物流、昭和冷蔵、東洋水産、ヒューテックノオリン、マルハニチロ物流、横浜冷凍など、業界大手各社の施設がある。

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食品工場訪問記

活気あふれるアクリフーズ夕張工場(上)  グラタン新ラインフル生産に

 アクリフーズ夕張工場(夕張市、木下好夫工場長)はかつての活気を取り戻している。
 昨年はグラタン製造棟を新設した。グラタンラインの能力は時間当たり1tという大型のもの。昨年9月から稼動開始している。

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新製品紹介

自動倉庫の性能を強化

 日本輸送機(ニチユ、京都府長岡京市)は自動倉庫をモデルチェンジし今月発売した。

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米粉の自家製粉に「小型製粉機」発売

 サタケは少量の米粉が製造できる「小型製粉機」を発売している。専門の製粉会社に委託することなく、手軽に自家製粉が可能となる。

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食品原料の異物除去洗浄機で好評博す

 機設(群馬県高崎市)は連続式異物除去洗浄機を販売しているが、野菜、ジャガイモ、かんぴょうや海藻(メカブ)の異物除去に威力を発揮し、好評を得ている。

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肉を定量スライス、「リブラ」パック定量スライサー

 蠅覆鵑弔佑魯僖奪定量スライサーの新機種「リブラ」を12月発売する。スーパーなどで販売するスライス肉のパック商品作りを省人化する。

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NEWS headline

八戸に基幹冷食工場を完成、25日竣工

 日本水産はグループ会社ハチカンの冷食新工場を青森県八戸市に完成し、25日現地で竣工式を行なう。
 約60億円という国内では破格の大型投資で、建築面積約7450屬烹院腺崖、延べ1万6500屬領篥狄品工場を竣工した。生産能力が年間約2万3000t、年間売上げも約80億円(09年度)を計画するなど、国内の冷食工場として最大級のスケールを誇る。

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めん生産強化に185億円投資

 東洋水産は群馬県館林市に即席めんの新工場を建設、埼玉県日高市の生めん工場を増改築し、生産能力の大幅な拡大を図る。
 即席めんの新工場は今夏に着工。カップめん・袋めん・ワンタン製品のラインを設置し、来年夏から東北から中部までの東日本地区に供給する。

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トオカツFが公開買付けで上場廃止に

 CVS向け惣菜事業の大手、トオカツフーズ(横浜市港北区、反田英樹社長)が金融ファンドの株式公開買付けに応じ、上場を廃止することになった。

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メディアに中国の冷食工場を公開

 (社)日本冷凍食品協会は「中国冷凍食品工場見学メディアツアー」を6〜11日実施した。中国の冷凍食品工場見学を通じて、生産現場の実態を理解してもらうのが狙い。

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お知らせ

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今週のトピックス

東灘工場にミル2ライン増設、全5ラインで日産能力1560tに

 日清製粉はこのほど、東灘工場(神戸市東灘区)に最新鋭の小麦粉製造設備2ラインを新増設した。

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山梨に惣菜工場を建設

 わらべや日洋は山梨地区での惣菜事業開始に伴い山梨県南アルプス市に新工場を建設する。総工費29億円。来年9月の操業開始をめざす。

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タッチパネルで注文、ネタの廃棄率ゼロ 「エコ回転すし」開発

 平均廃棄率6〜7%とされるネタのロスをゼロに抑える新タイプの「エコ回転すし」を回転寿司用コンベアメーカーの日本クレセント(石川県白山市、徳野信雄社長)が開発した。

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業界の動き

食品開発展、健康、安全、機能性素材に重点

 食品開発展が東京ビッグサイトで15〜17日まで開かれた。食品、飲料、菓子や栄養補助食品などに利用される新素材の出展が目立った。食品開発にかかわる食品素材、添加物、健康ニーズに対応する健康素材、機能性素材を呼びかけた。

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温め直しではない、「DHレンジ容器」テクニカル包装賞受賞

 キユーピーグループのデリア食品(株)と容器メーカーのハセガワ化成工業(株)が共同開発した「DHレンジ容器」が日本包装技術協会主催の「2008日本パッケージングコンテスト」でテクニカル包装賞を受賞した。

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日本の「洋食」の生い立ちを学ぶ

 (財)味の素食の文化センターは洋食についての公開講座を開いている。来年の横浜開港150周年にあたり、横浜から入ってきた「西洋料理」が日本人のし好に合うよう、いかに創意工夫され「洋食」として確立・工夫したかを専門家が講演する。

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インド物流セミナーを30日に開催

 ジェトロは「インド・ASEANの物流最新事業のセミナー」を30日(木)午後1時30分から午後4時30分まで東京赤阪のアーク森ビル5階で開催する。

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トレハロースシンポジウム、普通の酵母に耐凍性を付与、冬虫夏草菌の菌糸体培養にも

 林原生物化学研究所は第12回トレハロースシンポジウムをこのほど開催した。酵母に耐凍性を付与する研究や、冬虫夏草菌の菌糸体の培養に最適であるなどの研究結果が発表された。

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デリバリー産業展開幕、「効率性」呼びかける

 食品の出前・宅配に関わるデリバリー産業展がパシフィコ横浜で21日開幕した。ピザなどに代表される食品デリバリー産業は晩婚化、女性の社会進出、高齢化などの社会現象を背景にここ数年で成長を遂げ、すでに市場規模が1兆6000億円と言われている。

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滅菌ガス製造・充填の合弁会社設立

 昭和炭酸蠅鉢蠻綻Σ颪鰐廼櫂ス製造・充填の新会社、STT蠅10月に設立した。新会社は巴商会の伊勢原工場に生産・充填工場を建設し、2009年(平成21年)7月から生産を開始予定。

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Webセミナー

小杉直輝氏監修による「食品工場改善」 伊藤忠フレッシュの改善事例 –12- 伝票と作業が同時に動くように

 カンバンの効果が従業員に理解されるようになると、それはさまざまな部署に波及した。
 まず、加工伝票をカンバンとして動かすことで作業と伝票が同時に動き、淀みのない伝票処理を可能にした。
 改善前は営業からの加工依頼伝票をもとに加工本部が製造予定表を作成し、それをもとに原魚の出荷依頼書を作成、さらに加工伝票を作成していた。4枚の伝票が必要だった。

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