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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

アセアンでベーカリーミックスの需要つかむ
タイ日清テクノミック
坂巻 柔社長

 タイで業務用プレミックス製品の生産・販売を行う日清製粉グループの事業会社、タイ日清テクノミック(サムットプラカーン県)は、R&Dセンター(バンコク)の人員を昨年より増やしている。開発案件が増えているため、開発と営業の人員充実を図っているという。

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食品工場訪問記

国内の工場新設は23年ぶり、餃子ライン国内外で9本に
味の素冷凍食品
関東工場・第一工場(3)

 味の素冷凍食品は関東工場の第一工場を建て替え、竣工したが、新工場を国内で手掛けるのはコメック東京工場以来23年ぶり。吉峯英虎社長はこれについて「新しいニーズに対応し、圧倒的な競争力のある生産体制を築くための取り組み」と説明している。

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注目製品

野菜を大量・多彩にカット

 エフ・エム・アイはマルチ野菜スライサー「CL-60E Workstation」を提案している。最大能力は1時間900kg。学校給食や病院、カット野菜工場の大量処理に適しており、様々な種類の野菜をカットすることができる。

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ニュースフラッシュ

包装・物流技術士の受験説明会

 日本技術士会の技術士包装物流グループは「技術士受験説明会」を来年2月10日開催する。受験の仕組みと技術士の活動事例、合格の秘訣、受験に臨むQ&Aなどを解説する。

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子会社の日本フードを吸収、惣菜強化

 ライフコーポレーションは連結子会社で食料品の製造・販売を担う日本フードを吸収合併する。2012年5月に日本フードを100%子会社化し、惣菜部門の強化に取り組んできたが、今後も少子高齢化の進行などを背景とした、

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粉体展に食品向けの特別ゾーンも

 粉体技術の総合展「国際粉体工業展 東京2014」が東京ビッグサイトで先月末開催された。特別展示ゾーンには「食品の安全・安心ゾーン」を設けるなど関連の情報を提供した。このゾーンに出展した企業は、ツカサ工業、徳寿工作所、大川原製作所、日清エンジニアリング、槇野産業、西村機械製作所。

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初の市販向けスキンケア商品

 キユーピーはスキンケア商品のシリーズ「キユートピア」を立ち上げ、自社通信販売限定で1日発売した。発売するのはミスト状化粧水「モイスチャーミスト」、美容液「ピュアヒアロ」の2品。同社が国内工場で製造するヒアルロン酸を使用している。

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NEWS headline

生産管理システム導入で原価を把握
 自社ブランドを武器に、攻めに転換

 医食同源をテーマに野菜加工を手掛けるオーピーシートレーディング(茨城県水戸市、鈴木学社長)。2年前のM&Aの後、抜本的な業務改革に着手するが、課題は山積していた。コンピュータシステムを活用して生まれ変わった同社の取り組みを取材した。

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ニュースフラッシュ

セブンイレブン、レジ横でドーナツ販売

 セブン‐イレブン・ジャパンはレジカウンターでドーナツの販売を本格化する。淹れたてコーヒー「セブンカフェ」との併売を狙い、潜在ニーズがある間食マーケットを掘り起こす。工場には新しい生産設備を導入し、配送時には商品特性に合わせた異なる包装形態を採用、店舗には専用の什器を置く。すでに関西エリアで販売を10月下旬からスタートしており、来年夏までには全店に導入する計画。

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十勝物流センター稼働

 ニチレイロジグループはニチレイ・ロジスティクス北海道の十勝物流センターを北海道河東郡音更(おとふけ)町の音更町IC工業団地に完成した。延床面積5485屐N簑∧欖蒜塾8140t。保管庫は4段積が可能(高さ6.4m)。接車バース13基。投資額は土地代を含め11億3400万円。

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愛知県に大型物流拠点オープン

 鴻池運輸は愛知県大府市に大府配送センターを開設した。中京地区で同社初の大型常温物流拠点。延床面積は2万7000屐3姐餡瀛のまま取り扱える保税蔵置場の認定を受け、グループの海外ネットワークとの連携により、

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フードディフェンスに2億円投資

 横浜冷凍は保管貨物のフードディフェンスを強化するため、全国の同社物流センターにICカード入退館管理システムを導入した。吉川俊雄社長は「施設内の全てのフロアに全方位カメラや定点カメラを設置した。これらの取り組みに2億円を投じた。

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3カ年の投資額180億円

 ロイヤルホールディングスは2017年度を最終年度とする新中期経営計画を策定した。3カ年の設備投資額は180億円を見込んでいる。内訳は、既存店を活性化するための改装などに60億円、

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地域子会社6社を合併、3温度帯物流の品質高める

 3温度帯食品物流のSBSフレックは、同社100%出資の地域子会社6社を来年1月1日合併し、新会社「SBSフレックネット」としてスタートする。同社は北海道から九州まで全国6地域に運送を担う地域子会社と約70カ所の事業拠点を持ち、

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高架下に植物工場、低カリウムレタスなど栽培

 東京メトロメトロ開発は、東京都江戸川区にある東西線高架下の遊休地を活用して植物工場を開設、共同運営を開始する。来年1月栽培開始。栽培ノウハウの習得や販路の開拓を経て、2年間の試験期間ののち事業化の判断を行う。

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ケンコー、東芝とのコラボ商品発売

 ケンコーマヨネーズ東芝の植物工場「東芝クリーンルームファーム横須賀」で生産した野菜にケンコーマヨネーズ製の粉末ドレッシングを添付したコラボレーション商品を、同社の子会社サラダカフェ(株)が運営するサラダ専門店『Salad Cafe』の関東・関西計12店舗で発売した。

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福井県に直営農場

 イオンアグリ創造は福井県で初となるイオン直営農場「福井あわら農場」を来年3月1日開設する。にんじん、キャベツ、スイートコーンを栽培し、グループの店舗で販売する。

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おつまみ加工肉シリーズに、年末年始用ソーセージ加える

 セントラルフーズは酒に合うブロックタイプのソーセージを開発した。おつまみ加工肉シリーズ「肉屋が造る酒の肴」の年末年始向け商品として今月末まで期間限定で販売する。

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マレーシアの店舗でハラール認証取得

 ゼンショーホールディングスはマレーシア国内で展開する「すき家」(全4店)で、マレーシア政府のハラル認証機関JAKIMの認証を取得した。

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