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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

低温物流の生産性を上げる
(株)日本アクセス
佐々木淳一社長

 低温食品卸1企業の日本アクセスは、全国に500以上有する同社物流センターを再構築する考え。佐々木淳一社長は「低温物流インフラを再構築し、生産性を上げる」と方針を示している。

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食品工場訪問記

品目の入れ替えで効率化、人手不足が課題
すぐる食品 深川工場

 すぐる食品(東京、宮崎勇二社長)は北海道に深川工場、士別工場(士別市農畜産物加工蝓法中標津工場の3工場を持つ。北海道工場の中で最も生産量が多いのが深川工場(深川市、越智雅樹工場長)。

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ニュースフラッシュ

【年頭所感】
創立70周年を迎えさらなる発展へ
日本食品機械工業会
林孝司会長

 我が国食品機械の販売額は、機種によって異なるものの、全体では前年を若干上回る見込みだが、企業経営に関しては多くの会員が厳しい見解を持っている。

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【年頭所感】
アジアに技術力を広め業界の発展へ
日本製パン製菓機械工業会
増田文治理事長

 当会では、今年4月にシンガポール・エキスポで開催されるFHA2018(Food & Hotel Asia)への共同出展事業を実施する。

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【年頭所感】
国際化戦略のもと海外市場開拓へ
日本包装機械工業会
大森利夫会長

 平成29年度のわが国包装機械産業の生産実績は、継続的な設備投資促進税制の効果や北米、アジアなどの海外市場開拓などの成果もあり・・・

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【年頭所感】
これからの社会に対応する新しい包装の開発を目指して
日本包装技術協会
藤重貞慶会長  

 少子高齢化の進行や健康志向の増大、さらに循環型社会の構築に向けてのライフスタイルの変化など、生活を取り巻く環境の大きな変化に伴い・・・

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【年頭所感】
主要事業を柱に業界の発展に寄与する
日本厨房工業会
谷口一郎会長

 厨房はエネルギーと人・モノの流れが集中する建物の中の要とも言える空間であり、当工業会はこの重要な厨房を支えている会員企業の発展に寄与するため・・・

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【年頭所感】
ロジスティクスイノベーションによる課題解決に向けて
日本ロジスティクスシステム協会
遠藤信博会長

 ロジスティクスは経済の基盤であり、AI やIoT の活用により、柔軟性と効率性を兼ね備えたさらなる高度化が期待されている。

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NEWS headline

需要は拡大、生産キャパは一杯、新工場が不可欠
冷凍食品業界で新増設相次ぐ、フロン対策と合わせて

 冷凍食品メーカーで工場の新増設計画が相次いでいる。需要は拡大しているが、供給に応えるためには生産キャパが上限に近付いているため、新工場の建設で対処を図ろうという動き。フリーザー、冷凍機のノンフロン化対策と合わせて、この機会に将来の生産体制を整備しようとする考えも含まれている。 
 

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春季冷食セミナー、4月開催、水産タイムズ社主催
日本アクセス佐々木社長、ロイヤル菊地会長ら講師に

 水産タイムズ社は恒例の第46回「春季冷食セミナー」を4月10日(火)〜11日(水)都内で開催します。冷凍食品の旺盛な需要を背景に、業界は活発な事業展開を進めておりますが、深刻化を増す人手不足、原料・副資材の高騰、物流・エネルギー等コストプッシュなど課題も山積みです。そこで冷凍食品業界が今後も成長し続けるために・・・

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お知らせ

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〈賀詞交歓会〉
製パン工業会、ユーザーの人手不足対策に対処

 日本製パン製菓機械工業会は賀詞交歓会を都内で9日開催した。増田文治理事長(マスダック社長)は「ユーザー業界でも人手不足感が徐々に高まっているが、働き方改革を実現するのは大変難しい。私たち機械メーカーは生産現場で・・・

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〈展示会情報 
東京パック、出展小間数1500超える

 10月2日〜5日に東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2018」の出展申込み小間数が昨年12月時点で1543に上った。主催する日本包装技術協会によると、「早期割引の影響を考慮しても例年より早いペースで増えている」という。

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〈展示会情報◆
人気パン店シェフらのトークセミナー開催

 製菓、製パン機器を製造販売する愛工舎製作所は毎年恒例の自社展示会「第7回 AICOHフェア」を川口総合文化センター・リリア(埼玉県川口市)で3月1日〜2日開催する。展示会では目玉企画として人気パン店のオーナーシェフらによるトークセミナーを行う。

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〈展示会情報〉
高齢者・介護食の専門展が24日〜25日開催

 高齢者食と介護食の専門展「第10回メディケアフーズ展2018」が東京ビッグサイトで1月24〜25日開催される。 高齢者生活支援サービス展、保険外サービス展、統合医療展と同時開催。業務用調理機器の製造、輸入販売会社(株)エフ・エム・アイはウノックス社製のスチコンやイリノックス社製のブラストチラー&フリーザーを出展する。

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〈マッチング支援〉
地方の食品工場とバイヤーを結ぶWEB商談会を開始

 (株)リンクアンドシェア(大阪市、中間秀悟社長)は、地方の食品工場向けに買い手企業との商談をWEB上でセッティングする「スマート商談会」を今月から開始する。商品が希望に合えば買い手企業と直接商談できる。費用は1商談あたり3000円(税別)。仕組みとして’磴ぜ蟯覿箸ら工場にオファーする・・・

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〈設備投資 
宮殿工場2カ所目着工、液体調味料・レトルト増産へ

 日本食研ホールディングスは愛媛県今治市に主力商品の液体ブレンド調味料(たれ、ソース)、レトルト食品(カレー、鍋スープ)を製造する新工場を建設する。生産能力は年間最大5万t、初期投資額は250億円。11日に起工式を行う。竣工は2019年9月予定。工場は今治新都市のクリエイティブヒルズ内に建つ。

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〈設備投資◆
中国で4カ所目の生産拠点を新設

 キユーピーは広東省広州市に新たな生産拠点となる「広州丘比食品有限公司(仮称)」を今月設立する。中国で4カ所目。出荷開始は2020年春を予定している。主要な生産品目は家庭用、業務用マヨネーズ、ドレッシングで、販売はグループ会社の杭州丘比食品有限公司が担う。
 

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〈リサーチデータ〉
2017年の飲食業の倒産件数は2割増

 東京商工リサーチは2017年(1〜12月)の飲食業の倒産状況を昨年12月29日現在の速報値で発表した。調査対象は食堂・レストラン、専門料理店、居酒屋などの酒場・ビヤホール、喫茶店、宅配飲食サービス業、持ち帰り飲食サービス業など。それによると、倒産件数は762件で前年の639件から19.2%増で推移し、3年ぶりに750件を上回った。

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〈視察セミナー〉
「食品流通視察セミナー2018」実施
3月10〜16日、米国東海岸へ

 水産タイムズ社は世界の食の潮流の最先端、米国東海岸に焦点を当てた視察セミナーを3月10〜16日実施する。今回の視察では、世界3大シーフードショーの1つ「ボストンシーフードExpo」に参加し、食品流通の最新動向を学ぶ。

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