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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

“ニッチでトップになる”
日本水産 執行役員
関口 洋一ファインケミカル事業部長

 日本水産はファインケミカル事業を強化拡大している。長年にわたる独自の魚油精製技術を活かし、医薬原料や健康食品などの分野で実績を上げている。鹿島工場を重要な拠点と位置づけて積極的な投資を進め、化粧品素材、養殖飼料素材など新領域にも進出している。

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食品工場訪問記

新商品「液体塩こうじ」の生産急ぐ
ハナマルキ
大利根工場(3)

 ハナマルキの大利根工場は10月に発売したばかりの新商品「液体塩こうじ」の生産を9月から開始している。ペースト状の塩こうじを圧搾してエキスを取り出す生産体制を整えた。

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新製品

ガス置換充てん、粉物の袋内酸素量を低減

 テクニカは食品や酸化しやすい化学品向けの粉体用ガス置換充てんシステムを開発した。粉体物を袋詰めする際に袋内の酸素量を低減し、包装後の酸化劣化を抑制する。

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蓄冷剤内蔵の冷凍ショーケース発売

 ダイレイは不測の事態にも庫内温度をしっかり保つ蓄冷剤内蔵のハイブリッド冷凍ショーケース「HRS−100」を発売した。

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ニュースフラッシュ

モスとカルビー、コラボで冷凍加工品開発

 モスフードサービスはティータイムの需要喚起を図るため、カルビーの監修を受けて開発した冷凍加工品の「モスじゃがチップス」を20日から販売する。店内で揚げて、出来立ての商品を提供する。原料は北海道産の新じゃがいもで、軽い味わいの「トヨシロ」を採用した。

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群馬に包装材事業の新工場

 凸版印刷は包装材生産拠点の基幹工場として、新群馬工場を建設する。2013年3月竣工予定。ハイバリア包材を中心に医療医薬品や食品など様々な製品に使用される最先端の包装材を生産する。

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新名古屋工場建設、14年1月操業開始

 レンゴーは愛知県春日井市に新名古屋工場を建設する。2014年1月操業開始。太陽光発電設備の導入など環境に配慮するとともに、同社段ボール工場初のラック式免震自動倉庫を併設する。

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NEWS headline

トンネルフリーザー好調

 福島工業の4〜9月連結決算で食品工場向けトンネルフリーザーの売上げが好調。食品スーパー向け冷凍冷蔵ショーケースの売上げも省エネタイプの人気が高く好調だった。

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トルコに業務用冷蔵庫の製造会社設立

 ホシザキ電機の子会社Gram Commercial A/Sはトルコに業務用冷蔵庫の製造合弁会社を1日設立した。低コスト製品を供給するとともに、販売会社による普及品の販売を強化する。

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ニュースフラッシュ

大阪北港に海外視察団、前川製作所の自然冷媒設備に着目

 横浜冷凍は5日、大阪市此花区の北港物流センターに経済産業省主催の海外訪問団34人の見学者を受け入れた。視察団は、8〜9日に神戸市で開催した「環境と新冷媒 国際シンポジウム2012」に海外から参加した各国の官・民のキーパーソンばかり。

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海外子会社寄与し増収

 東洋製罐の4〜9月連結決算で売上高は3826億4800万円となり、前年同期比3.1%の増収。飲料容器の販売が昨年の震災の影響による需要増加の反動で減少したが、昨年11月に買収した米国Can Machinery Holdingsの売上げが寄与した。

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水産・蔬菜食品向け伸長

 東洋製罐の包装関連事業は、飲料用空缶の売上げが前年同期並み、飲料用以外のメタル容器は震災で被災した仙台工場の生産体制が復旧したことで、水産食品と蔬菜食品向けが増加し、震災前の水準には回復していないものの、増収となった。

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耐寒・耐熱の新容器、好調に推移

 エフピコは4〜9月の上期、−40℃〜110℃の耐寒・耐熱性を兼ね備え、耐油、耐酸、断熱性を持つ発泡ポリスチレン容器などの新機能容器の拡販が好調に推移した。

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保管・搬送・仕分け・ピッキングシステムが堅調

 ダイフクは4〜9月の上期、主力の保管・搬送・仕分け・ピッキングシステムが、農業、流通、食品向けなどの大型案件が堅調に推移した。

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食品工場の空間汚染と除菌対策をテーマに勉強会

 HACCP実践研究会は「食品加工場の空間汚染の実態とその除菌対策」をテーマにセミナーを都内で6日開催した。食品メーカーの工場関係者など50名が参加した。

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食品工場は人からの発塵対策が重要

 日本無機の宮地洋二郎技術顧問は「食品工場でこれだけは知っておきたい空間除菌のノウハウ」と題して講演した。HACCP手法に欠かせない前提条件として、清浄度を確保する方法をフィルタメーカーの視線で解説した。

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空間噴霧で浮遊菌撃退

 ピーズガードの盒狭疋魁璽襯疋侫グ事業部長は「食品工場の空間汚染の実態とその対策事例」と題し講演した。同社が提案している「コールドフォグ」は湿度調整・空間除菌・空間消臭・ダストコントロールに対応する一流体ノズル方式の噴霧システム。

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空間汚染を改善、主力商品育てる

 実際に移動式噴霧装置「スッ霧くん・Jr.」を使用し、空間清浄に成功した食品メーカーの報告もあった。タレやカレールウ、調味料を製造する水牛食品の保坂浩一社長は「わが社はこうして空間汚染を改善した」と題して報告した。

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虫を寄せ付けない工場づくりをサポート

 中央設備エンジニアリングの野々村和英エンジニアリング本部統括部長は「食品工場への外乱の緩和方法、内部環境維持のポイント」と題して講演した。防虫や植栽、建築仕上げ、換気空調、生産機器、什器についてどのような観点を持てば、工場の改善につなげることができるかをまとめた。

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Webセミナー

阿部万寿雄の「食の安全」と「ものつくり」 −24−
付加価値を生み出す(1)

 今日のデフレ社会では、どの企業も売上げが伸び悩んでいる。このような時にこそ顧客志向に徹し、生活に密着する中からメーカーが得意とする分野・技術をベースにして付加価値商品を生み出したい。

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