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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

人手不足と品質向上を背景に、冷凍庫を改造した冷食自動販売機を開発
ピープル 大川和光社長

 自動販売機の製造、改造、設置ロケーション紹介などを行っている螢圈璽廛(横浜市戸塚区)の大川和光社長はこのほど、一般の冷凍食品を販売できるオリジナルの冷凍食品自動販売機を開発し、事業所や病院などに販売を開始した。

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食品工場訪問記

串団子や大福餅など「冷凍和菓子」に挑戦
杭州知味食品有限公司

 中国浙江省の食品会社、杭州知味食品有限公司は冷凍和菓子の生産にチャレンジしている。日系企業の包餡機を今年5月に4台購入し、日本式の串団子や大福餅などの和菓子を製造している。グループ会社が中国で展開する小売店で売っている他、インターネット販売(通信販売)している。

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新製品

常温で製造、販売ができる新容器

 テトラパック・グループは既存の製造工程を変えずに、乳飲料や果汁飲料を製造し、同製品をアイスクリームや冷凍製品として販売できる新容器「テトラ・フィノ・アセプティック100ウルトラMiM」を開発した。

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高精度な自車位置検出ユニットを新開発

 古野電気は商用車テレマティクスや車載IoT で正確な自車位置検出を必要とするユーザーに向けたユニット端末として、スマートGPS「型式:PT-G1」を開発した。

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紙なのに酸素・香りをバリア

 日本製紙は昨年の「東京パック2016」に出展した紙製バリア素材「SHIELDPLUS(R) シールドプラス」を1日発売した。再生可能な循環型素材である「紙」に酸素・香りのバリア性を付与した、環境に優しい新たな素材。

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ニュースフラッシュ

卵が好きな人は約9割

 キユーピーは5日の「いいたまごの日」に向けて、卵に関する調査結果を「たまご白書 2017」にまとめた。。卵に対する認識や食べられ方、トレンドを分析することで、卵に関する正しい知識の啓発や卵料理の楽しみ方を提案することが目的。

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「国麺調査」第3弾、約2カ月分の食事がうどん

 キンレイは日本人の麺に対する意識やこだわりを調査する「国麺調査」の第3弾結果を発表した。 「うどんを食べるペース」について聞いたところ、自宅で食べるペースは「週に1〜2回」が最多で、次いで「隔週」が多かった。

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11月10日は「希少糖の日」

 希少糖普及協会は11月10日を「希少糖の日」に制定し、日本記念日協会に申請を行い登録された。「希少糖」とは自然界に微量にしか存在しない、希少な単糖とその誘導体の総称で、国際希少糖学会によって定義された。

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L−セリンを摂取すると体内時計の修正が容易に

 九州大学ファンケルは共同研究でアミノ酸の一種のL−セリンを摂取すると、光による体内時計の針合わせを強めることを見出した。人の体には約24時間で刻まれる体内時計が備わっており・・・

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AI・IoT分野でイノベーション人材創出する社会人学び直し事業

 早稲田大学はAI・IoT・ビッグデータの技術を組み合わせたスマートシステム&サービスに基づくイノベーション人材育成のための全国的な社会人学び直し事業「スマートエスイー」をWASEDA NEO(東京都中央区、コレド日本橋)を拠点に、2017年度から開始する。

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NEWS headline

ATP・迅速検査研究会講演会、食品関係者ら約100名が聴講

 ATP・迅速検査研究会は「第37回講演会」を東京都中央区の月島社会教育会館で7日開催した。食品会社を中心に約100名が聴講した。伊藤武会長は腸管出血性大腸菌による食中毒と食品施設における対策をテーマに基調講演を行った。

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今週のトピックス

〈建設 
最大8テナントが入居できるマルチテナント型物流施設

 オリックスは埼玉県に大規模マルチテナント型物流施設「松伏ロジスティクスセンター」を開発する。2019年春頃の竣工予定で、現在入居企業を募集している。埼玉県北葛飾郡松伏町大字大川戸。敷地面積は約4万2967屐延床面積約7万7305屬療換造4階建て。

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〈建設◆
北海道ユーザーのサービスを向上

 工業用間接資材の通信販売最大手MonotaROは、「北海道ディストリビューションセンター」を12月1日本格稼働する。北海道札幌市東区東雁来8条3−2−1 道央札幌郵便局の札幌物流ソリューションセンター内で、面積は約990屐

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〈建設〉
北海道釧路市に新工場を建設

 中部飼料は北海道釧路市西港に約60億円投資して新工場を建設する。敷地面積は3万5798屐建築面積4300屐C椹才冉杞膸料を月産2万t生産する。釧路市が位置する北海道道東地区は畜産業が盛んな地域で、今後さらなる生産の拡大が見込まれる。

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〈海外 
インドネシアで大型マルチテナント型物流施設の開発第2弾に着工

 大和ハウス工業とインドネシアで工業団地の開発・造成を行っているブカシ・ファジャール・インダストリアル・エステートの共同事業体ダイワ・マヌンガル・ロジスティック・プロパティ(PT Daiwa Manunggal Logistik Properti)は、インドネシア西ジャワ州ブカシ地区で、大型マルチテナント型物流施設「DMLPフェーズI−2」を10月2日着工した。

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〈海外◆
セネガルに加工用トマトの営農会社を設立

 カゴメはセネガルで加工用トマトの栽培、仕入れ、販売を行う営農会社「Kagome Senegal Sarl(カゴメセネガル社)」を12月1日設立する。同社グループ会社が持つ種子や栽培技術などの農業技術資源を使い、セネガルに新たな加工用トマト産地を形成する。

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〈海外〉
韓国釜山の物流センターが竣工

 センコーグループホールディングス新潟運輸、韓国のHWA SUNG EXPRESS社が出資して、2015年8月に設立した合弁会社の「NH-SENKO Logistics Co.,Ltd.」が韓国・釜山新港内の「熊東(ウンドン)物流団地」で建設していた「NH-SENKO物流センター」が完成し10月30日営業開始した。

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〈次世代 
次世代型店舗として12月に再オープン

 セブン‐イレブン・ジャパンは同社が入居する「二番町ガーデンビル」内で営業している「セブン‐イレブン千代田二番町店」を11 月 1 日に一時閉店し、改装して、12 月に次世代型店舗にリニューアルする。

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〈次世代◆
次世代の店舗運営に向けた新たな取り組み

 ロイヤルホールディングスはグループの生産性向上と働き方改革をめざし、次世代の店舗運営を研究開発していく「GATHERING TABLE PANTRY 馬喰町店」を6日オープンした。

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〈協業 
日本の菓子メーカー約120社のブランドを集結

 カルビーは日本の各地からロングセラーブランドの菓子を集めた新たなブランドショップ「Yesterday’s tomorrow(イェスタディズ・トゥモロー)」をルミネエスト新宿に10月28日オープンした。

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〈協業◆
DNA解析技術のライセンス契約を締結

 トヨタ自動車はかずさDNA研究所、ユーロフィンジェノミクス、ジーンベイと品種改良を飛躍的に加速するトヨタ独自のDNA解析技術「GRAS-Di」のライセンス契約を10月30日付で締結した。

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〈協業〉
「オメガバランス」ミート使用の惣菜を共同開発

 ロック・フィールドニチレイフレッシュは、「オメガバランス」ミートの「あまに牛」を使用した初の健康価値コラボメニューを開発した。ロック・フィールドが展開する惣菜店RF1(アール・エフ・ワン)の限定店舗で、全4商品を2日から順次発売する。

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〈協業ぁ
那智勝浦ビンチョウマグロはえ縄FIPが発足

 大分県漁協保戸島支所に所属するはえ縄船、第78海王丸と和歌山県那智勝浦町でマグロ仲買業を営むヤマサ脇口水産、環境団体のオーシャン・アウトカムズは、「那智勝浦ビンチョウマグロはえ縄FIP(漁業改善プロジェクト)」をこのほど発足した。西友も経費の助成や対象マグロの販売などで協力する。

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〈協業ァ
全農と業務提携

 木徳神糧は主力の米穀事業で米穀の集荷、販売、加工などに関し、全国農業協同組合連合会(全農)と業務提携する。人口の減少や少子高齢化の進行により、主食である米消費は減少している。国産米を取り巻く環境は、中食や外食の需要の拡大、食品の安全・安心に対する要求の高まりなど・・・

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