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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

システムの運用を軌道に乗せた1年
食品安全マネジメント協会 西谷徳治理事長

 食品安全マネジメント協会は食品にかかわるすべてのサプライチェーンが直面する食品安全への取り組み強化と 透明性の向上、国際標準とのつなぎ役を担うため、食品安全管理の規格・認証スキームを構築・運営し、人材育成、情報発信を行う団体として2016年1月発足した。

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食品工場訪問記

骨取り切身魚は残骨ゼロが最優先
クアンヒューフーズ社

 水産加工メーカー、オカフーズはベトナム中部に位置するダナン市の専用協力工場で、日本向けに骨取り切身魚などを生産している。この工場では、作業のスピードも重要な要素だが、骨取り切身魚の残骨をなくす精度の高さを最優先事項に掲げて作業をしている。

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ニュースフラッシュ

【年頭所感】
さらなる新たな領域を切り拓く
日本食品機械工業会 
林孝司会長

 日本の食品機械の販売額は、機種によって異なるものの、全体では前年を若干上回る見込みだが、企業経営に関しては多くの会員が厳しい見解を持っている。

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【年頭所感】
モバックショウの成功を
日本製パン製菓機械工業会 
増田文治理事長

 当会では昨年4月にシンガポールで開催されたFHA2016(Food & Hotel Asia)に、会員18社が共同出展ブースを構え、高品質な機械、繊細で技術力が高い日本のパンづくりやお菓子づくりを大いにアピールしてきた。

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【年頭所感】
50周年の節目、業界を発展させ次世代につなげる
日本包装機械工業会 
大森利夫会長

 包装機械メーカーは積極的に海外へ出て情報収集し、国内からは新製品・新技術情報を、全世界のユーザー企業に向けて発信することが海外市場開拓・拡大につながり、経営基盤安定化をもたらすと確信している。

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【年頭所感】
次世代に繋がる新しい包装の実現を
日本包装技術協会 
浅野茂太郎会長

 少子高齢化の進展、健康志向の増大、循環型社会の構築に向けてのライフスタイルの変化など、生活を取巻く環境の大きな変化に伴い、包装もまた近未来を見据えて、一層の高度化、多様化、グローバル化などに適切に対応していくことが求められている。

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【年頭所感】
次世代に繋がる新しい包装の実現を
日本厨房工業会 
渡辺恵一会長

 当工業会は今年も厨房設備士の資格認定制度、業務用設備機器基準、厨房設備機器展の開催、月刊厨房の発刊――の4つの主要事業を中心に活動する。

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【年頭所感】
人間社会のプラットフォームとしてのロジスティクスの高度化に向けて
日本ロジスティックシステム協会 
遠藤信博会長

 今年、当協会は設立25周年を迎える。この節目の年に、改めて「ロジスティクスコンセプト2020」のもと、新年度の活動を展開する。昨年設立した「ロジスティクスKPI推進部会」、「ロジスティクスIoT推進部会」の活動を深化させる。

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NEWS headline

専門家チームで食品表示作成をサポート

 蝪贈唯魅奸璽鼻Ε汽ぅ┘鵐は衛生・品質管理の総合コンサルティング企業。食品工場や厨房の点検指導、微生物・理化学・腸内細菌の検査から衛生管理の仕組みづくりまで、法律・規制も含めた広い知識を持つ専門集団としてサービスを提供している。

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工場新増築のため新株発行

 ケンコーマヨネーズは設備投資資金確保と資本増強による財務体質の強化のため、新株式発行等による資金調達を行う。調達した資金は静岡富士山工場と西日本工場の増築などへの投資資金にあてる。

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お知らせ

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新製品

手軽に手づくりヨーグルト

 タイガー魔法瓶はヨーグルトメーカーCHF−A100を21日発売する。1〜48時間まで1時間単位のタイマー機能がついており「まろやか」から「すっぱい」までお好みの味が作れる。

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カップ麺でも乳酸菌摂取

 明星食品はタテ型カップめん「明星 いまどき菌活らーめん ヨーグルトカレー味」、「同 ヨーグルトトマト味」を16日発売する。麺のおいしさはそのままに、乳酸菌を100億個配合したスナックタイプの麺を使用した。

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日本の冬向けに開発された「しょうが」フレーバー登場

 コカ・コーラシステムは冬の季節にぴったりのしょうがフレーバーを楽しめる「コカ・コーラ ジンジャー」を23日発売する。日本人に馴染みのあるしょうがから抽出したフレーバーを使用した。

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多様な食品の残留農薬分析をGC−MSで高精度に

 島津製作所は四重極型ガスクロマトグラフ質量分析計用の食品中残留農薬データベース「Smart Pesticides Database Ver.2」を発売した。米国子会社SHIMADZU SCIENTIFIC INSTRUMENTS,INC.(SSI)内に開設したイノベーションセンターと共同で開発した。

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今週のトピックス

<展示会>
食品物流現場の効率化・課題解決の専門展と共催

 食品産業センター、日本食品衛生協会は「フードファクトリー2017 食品工場改善設備展」と「フードセーフティジャパン2017」を東京ビッグサイトで9月13日〜15日開催する。今年から新たにフードディストリビューションの共催が決定した。

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<海外戦略 
中国の農業、乳業会社の株式を譲渡

 アサヒグループホールディングスは中国で農業、乳業事業を手掛ける子会社「山東朝日緑源農業高新技術有限公司」、「山東朝日緑源乳業有限公司」の株式を、中国の「新希望集団有限公司」傘下の「新希望乳業控股有限公司」に譲渡する。

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<海外戦略◆
米国で高付加価値食用油の搾油精製事業に参入

 丸紅の100%子会社のColumbia Grain Inc.(米国・オレゴン州、CGI)は、Montana Specialty Mills, LLC(米国・モンタナ州、MSM)に出資し、菜種油を中心とするオーガニック、非遺伝子組換えなど高付加価値食用油の搾油精製事業に参入する。

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<海外戦略>
パキスタンに育児用調製粉乳の製造、販売の合弁会社を設立

 森永乳業はパキスタンのICI Pakistan Limited社(ICI社)、Unibrands(Private) Limited社(Unibrands社)と育児用調製粉乳の製造、販売の合弁会社を設立する。新会社NutriCo Morinaga(Private) Limited(ニュートリコ モリナガ プライベート リミテッド(仮称))はパキスタンのラホール郊外に今年1月設立予定。

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<賀詞交歓会>
製パン製菓機械工業会新年会、「長年培ってきたモノづくりの技術力を活かそう」

 日本製パン製菓機械工業会は賀詞交歓会を東京竹橋のKKRホテル東京で10日開催した。増田文治理事長(マスダック社長)は「本年は25回目となる2017モバックショウを開催する。インテックス大阪(南港)会場の1号館から5号館までを使用して、大阪開催では最大規模となる」。

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<商品戦略 
パッケージのインキとフィルムを石油から植物由来に変更

 セブン‐イレブン・ジャパンは環境負荷低減に向け、セブン‐イレブンで販売しているオリジナルパンのパッケージを環境負荷低減パッケージ「ボタニカルインキ/ボタニカルフィルム」に昨年12月27日から順次切り替えている。

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<商品戦略◆
油脂製品を値上げ

 昭和産業は油脂製品価格を2月1日納品分から改定する。米国産大豆の生産量は過去最高を更新したが、中国を中心とする旺盛な需要を背景にシカゴ大豆定期価格は高値圏で推移している。 

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<新サービス>
中国の輸入通関手続きを約1カ月短縮

 日本通運の現地法人、上海通運国際物流有限公司他2社は、食品通関に強みを持つ中国最大手の通関・物流会社である中国外運グループと提携し、従来2カ月ほどかかっていた食品輸入手続きを20日〜30日程度まで大幅に短縮する「NEXEA(ネックスイーエー)−美食特快(びしょくとっかい)」のサービスを5日スタートした。

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<新規参入>
アメリカで人気のハンバーガー、日本初進出

 UMAMI BURGER JAPAN(東京都渋谷区、スティーブン・メディロス代表)はロサンゼルス発のハンバーガーレストラン「UMAMI BURGER(R)(ウマミバーガー)」の日本第1号店を、今年3月中旬〜4月上旬にオープンする。

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