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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

液体塩こうじ、タイで販路広がる
ハナマルキタイランド
小井戸大介社長

 ハナマルキのタイ子会社、ハナマルキタイランドは「液体塩こうじ」や「しろみそ」等を業務用ルートに提案し、成果を上げている。日系やタイ・華僑・欧米企業がユーザー。「液体塩こうじ」が現地の大規模チキン工場で採用されるなど、実績を上げている。

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食品工場訪問記

恵庭工場に2ライン増設、19年10月竣工
サンマルコ食品 恵庭工場

 冷凍コロッケが主力のサンマルコ食品(札幌市、藤井幸一社長)は基幹工場の恵庭工場(恵庭市)を増設する。2018年6月着工し、19年10月の竣工予定。生産品目や投資額は未定だが、2ラインを増設し、包装ラインにロボットを導入して省人化する。現在、さまざまなロボットをテストしているという。

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新製品

低温インキュベーター高精度モデル

 福島工業は食品メーカーの研究室、検査室など向けに「低温インキュベーター高精度モデルHCシリーズ」を12月1日から発売する。
 温度設定範囲が-20℃〜+60℃と幅広いのが特長。新たに高精度のHC(High Control)モードを追加、庫内の温度変動幅を小さくした。

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ニュースフラッシュ

宅配ボックス設置規制の適用を明確化

 国土交通省は共同住宅の宅配ボックス設置部分を容積率規制の対象外とする運用の明確化を図るため、特定行政庁などに対し、このほど通知を発出した。

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卵由来のアルコール除菌スプレー詰め替え用を発売

 キューピーは卵由来の抗ウイルス成分「ノロクリアプロテイン」を配合したキッチン用アルコール除菌スプレー「K Blanche(ケイブランシュ)」の詰め替え用を発売した

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「ビバレージマネジメント」プログラム提供

 日本コカ・コーラぐるなびは、ソフトドリンクを活用したミックスドリンクの導入を通じて飲食店の経営を支援する「ビバレージマネジメント」プログラムの提供を開始した

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フードデリバリー「楽びん!」東京23区へ拡大

 楽天はフードデリバリーサービス「楽びん!」の予約注文配達エリアを都内6区から東京都23区へ拡大した。予約注文が好評で加盟店からも「配達可能エリアを拡大してほしい」という声があがっていた

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北海道に営業所を新設、農水産貨物増などに対応

 ドイツポスト DHLグループで航空・海上輸送を担うDHL Global Forwardingは日本でのビジネス成長戦略の一環として、札幌営業所を新設した。

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レギュラトリーサイエンス研究成果を報告

 農林水産省は食品安全や動物衛生の分野のレギュラトリーサイエンス研究成果報告会を21、22日開催した。
 レギュラトリーサイエンスとは科学的知見と、規制などの行政施策・措置との間を橋渡しする科学のこと。行政施策・措置の検討や判断に利用できる科学的知見を得るための研究と科学的知見に基づいて施策を決定する行政の両方を含んでいる。

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チョウザメ養殖場で遠隔監視の共同実証実験

 システムインテグレーターのアイティアクセス(株)(横浜市、高橋尚社長)は、九州電力グループの電気通信事業者(株)QTnet(福岡市、岩崎和人社長)と共同で、「ZETAネットワーク」を活用し養殖場管理サービスの商用化に向けた実証実験を開始する

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NEWS headline

「国際ロボット展」“協働”型の提案も

 世界最大級のロボット専門展示会「2017国際ロボット展」が東京ビッグサイトで29日開幕した。テーマは「ロボット革命がはじまった―そして人に優しい社会へ」。12月4日まで。
 2年に1度行われる同展示会は今回で22回目を迎え、過去最大の612社・団体から2775小間の規模で出展されている。

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「HOSPEX Japan 2017」盛況、
大量調理の効率化・衛生管理がキーワード

 医療福祉機器・設備に関する総合展示会「HOSPEX Japan 2017」が東京ビッグサイトで22日まで開催された。病院・福祉給食展、病院・福祉設備機器展、医療・福祉機器開発テクノロジー展等を合わせ約350社・650ブースが出展。42回目となる今期間中、約2万1453名の来場者を集めた。

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お知らせ

冷凍食品業界要覧 予約受付中

 毎年ご好評いただいて45年目。冷凍業界人必携のデータ集です。12月中旬発売予定。
価格1万2000円 ⇒ 予約価格1万1000円
            (税別・送料サービス)
お申込み締切 12月8日
お申込み方法 電話03-3456-1411
・冷凍食品関連企業1000社を掲載
・売上高、内訳が分かる
・変化する業界動向つぶさに
・海外事業の最新動向
※海外からのご購入の場合、送料が別途かかります。

<HOSPEX Japan 2017 
ロボクープ「マルチ野菜スライサー」

 エフ・エム・アイはロボクープ社(フランス)のマルチ野菜スライサーを出展、野菜の下処理が手軽に行えることを実演して見せた。同スライサーは標準付属のスライス盤のほか、オプション替刃を取り付けることでダイシング(さいの目切り)、角千切り、丸千切り、フレンチフライ、リップルカット(波型スライス)、大根おろし、パルメザンおろしなど40種類以上のカットが可能になる。

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<HOSPEX Japan 2017◆
北海道道東産を急速冷凍「大トロいわし」

 同時開催の「和食産業展2017」で、池下産業(株)(北海道広尾町、池下藤一郎社長)は十勝港に水揚げされたイワシを厳選し、急速冷凍した「大トロイワシ」を出品した。
 「イワシの水揚げ量は1日40tあるが、商品として使えるイワシは200圓盂佑譴覆ぁ廖米閏卉甘者)というほど希少で、大きさは通常の1.5倍以上、170g以上にもなる。

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<セミナー・研究会>
「これからのPCのあるべき姿」学ぶ

 平井カンパニーは多店舗チェーンストアの現場責任者やセンター長を対象とした生鮮プロセスセンター(PC)研究セミナーを都内で22日開催した。「製造体制~小売りの現場を革新する これからのPCのあるべき姿」をテーマに、生鮮PCの専門家でコンサルタントの金治達雄氏((株)シスコム社長)、加工・物流センターの企画、設計管理を手がける佐々木俊治氏((有)フロム・イン社長)が講演した。

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<人手不足対応 
業務用清掃ロボット事業に参入

 ソフトバンクロボティクスは業務用清掃ロボット事業に参入する。第1弾として米国カリフォルニア州のBrain Corp.の自動運転技術を活用した搭乗式スクラバー(床洗浄機)を来年夏、日本で発売する。
 SoftBank Vision Fundが投資しているBrain Corp.の自動運転技術(Brain OS)を搭乗式スクラバーに搭載し、自律走行で床洗浄する。

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<人手不足対応◆
三辺自動梱包機を厚木ゲートウェイに導入

 ヤマトロジスティクスは、ヤマトグループの「バリュー・ネットワーキング」構想をより具現化し、新たに付加価値機能を強化するため、ヤマト包装技術研究所(株)がネオポストグループ(フランス)から購入した「三辺自動梱包機」を厚木ゲートウェイに導入し、法人向けソリューションの提供を開始する。

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<企業コラボ 
スマホで事前注文・決済ができる飲食店向けサービスを提供

 セイコーソリューションズは自社開発した飲食店向けアプリケーションを使い、スマートフォンやパソコンで事前注文、決済ができる新サービスの提供を開始した。大阪王将の直営4店舗が今月から試験導入している

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<企業コラボ◆
アーモンドミルク使用のパスタメニューを展開

 江崎グリコプロントコーポレーションと共同でアーモンドミルク商品「アーモンド効果<カロリーLight>」を使ったパスタメニュー「サーモンとほうれん草のアーモンドミルクソース」を開発した。全国の「CAFFE & BAR PRONTO」で12月1日から1月31日まで期間限定で販売する。カフェタイムのみ790円(税込)。

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<農業支援 
クラウド型営農管理システムとGAP認証支援サービスを連携

 システム開発の(株)冨貴堂ユーザック(北海道旭川市、本田和行社長)とNECソリューションイノベータは、冨貴堂ユーザックが提供するIT農業支援ツール「しっかりファーム」とNECソリューションイノベータが提供する「NEC GAP認証支援サービス」を連携させ、GAP(農業生産工程管理)に取り組む農場をサポートする。

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<農業支援◆
農産品物流の安定化、効率化に向け共同研究

 有機・特別栽培の農産物やミールキットなどの食品宅配を展開するオイシックスドット大地ヤマト運輸は、ドライバー不足などの影響で生産者が抱える物流の課題解決に向け共同研究を開始した。名称は「ベジネコ」プロジェクト。

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<海外展開>
タイ5店舗目、新ショッピングセンター内に開店

 リンガーハットはバンコクに長崎ちゃんぽん専門店「リンガーハット センチュリープラザ スクンビット店」を12月1日開店する。新たにオープンするショッピングセンター「Century The Movie Plaza」内。

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