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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

もっと顧客の声に敏感に
宝幸 石井良彦社長

 取締役執行役員ロルフ事業部長から4月1日付で現職に就いたばかり。宝幸70年の歴史の中で、生え抜き社長として社内外から注目を集める。「社長業は体力がないと務まりません」とエネルギッシュに飛び回る。

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食品工場訪問記

カツオタタキの極(きわみ)
市長も絶賛、「指宿山川産」ブランドで
極洋グループ指宿食品(上)

 大手水産会社の極洋(東京・赤坂、多田久樹社長)が、2月の冷凍食品新工場(グループ会社・極洋食品の塩釜工場)の立ち上げに続き、鹿児島県指宿市でも新たな挑戦を開始した。極洋グループが90%出資して設立した指宿食品(社長=雲津雅行極洋常務)のカツオタタキの新工場が本格稼働した。

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新技術

日本初の二酸化炭素直膨式のフリーザー

 高橋工業(大阪市、柳井順社長)は二酸化炭素直膨方式を採用したフリーザー用の冷凍ユニット「Σ」(シグマ)を開発した。同方式はショーケースなどで使われているものの、フリーザーに利用するのは日本初であり、世界的にも珍しい。

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「野菜にやさしい製法」で新製品発表

 パッケージサラダのサラダクラブは既存商品のおよそ半容量の「千切りキャベツミニパック」と「ミックスサラダミニパック」を4月27日発売した。親会社のキユーピーが特許を取得している「野菜にやさしい製法」の使用など、様々な工夫で、消費期限が5日間と通常のカット野菜より長いのがポイント。

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ニュースフラッシュ

40周記念懇親会開催、一層の技術革新を期待

 日本植物蛋白食品協会(木本実会長)は創立40周年記念懇親会をKKRホテル東京で9日開催した。関係者86名が参加した。新たに作成した会の40周年記念誌を配布した。

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メルコの関連会社に

 「バッファロー」ブランドでパソコン周辺機器などを手がけているメルコホールディングス(牧寛之社長)は4月27日付で麺メーカーのシマダヤ(木下紀夫社長)の株式を取得し持分法適用関連会社とした。

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ロボット大賞募集開始、農林水産・食品産業など対象拡大

 経済産業省日本機械工業連合会は総務省、文部科学省、農林水産省、国土交通省との共催で「第7回ロボット大賞」を実施する。4月28日から募集を開始した。

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中小企業向け 「二酸化炭素チェックシート」を無料提供

 日本商工会議所は自社の電気、ガス、ガソリンなどの使用量や二酸化炭素排出量を見える化でき、中小企業の省エネ、節電の取り組みを後押しするツール「二酸化炭素チェックシート」改訂版の提供を4月27日開始した

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腰への不快感を軽減する機能性表示食品

 ファンケルヘルスサイエンスは腰の不快感を軽減する機能性表示食品「腰ラックス」を、通信販売と直営店舗を通じ20日発売する。

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NEWS headline

熊本の鯨加工、震災乗り越え本格稼働

 4月の熊本地震で甚大な被害を受けた鯨の加工メーカー、マルホ(熊本市、本田司社長)が本格稼働を再開した。「全国からの真心からのご支援に対し、鯨の販促でお応えしたい」と、一日も早い完全復興をめざしている。

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6次産業化をサポートする製造加工機械が多数出品

 日本食品機械工業会は食品機械を中心に、原料処理から物流に至るまで、食品製造プロセスの全ての分野を網羅するアジア最大級の食の技術の総合トレードショウ、「FOOMA JAPAN2016」(国際食品工業展)を東京ビッグサイトで6月7〜10日開催する。

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ニュースフラッシュ

加工食品の産地表示拡大、業界は負担増を懸念し反発

 農林水産省消費者庁は加工食品の原料原産地の表示義務を大幅に広げることを検討する4回目の有識者会議を東京都内で4月27日開き、メーカー側からヒアリングを行った。環太平洋経済連携協定(TPP)で関税が撤廃されれば・・・

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サメ100% ふんわり食感の「手造りはんぺん」、農水大臣賞を受賞

 柳屋蒲鉾店(東京都目黒区、柳下勝美社長)が製造するサメを原料にした「手造りはんぺん」が全国蒲鉾品評会で農水大臣賞を受賞した。受賞した「手造りはんぺん」は原料にサメを100%使用。はんぺんの命とも言えるふんわりとした食感は・・・

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宇和島産みかんサーモン、国内とアメリカの店舗で販売開始

 回転寿司チェーン「無添くら寿司」を運営するくらコーポレーション(大阪府堺市、田中邦彦社長)は「宇和島産みかんサーモン」を全国の店舗で13日から販売する。「宇和島産みかんサーモン」は愛媛県宇和島市の宇和島プロジェクトと同社が共同開発した「フルーティーフィッシュ」。

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ウナギのかば焼き風味かまぼこ拡販へ

 スギヨ(石川県七尾市、杉野哲也社長)はウナギの蒲焼き風かまぼこ「うな蒲ちゃん」の市販用製品の生産を本格化し、スーパーの鮮魚類、惣菜売場などへ拡販する。

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イタリアの冷凍・冷蔵機メーカーを買収

 ダイキン(大阪市、十河政則社長)は子会社のダイキンヨーロッパ社(ベルギー王国オステンド市、三中政次社長)を通して、イタリアの業務用冷凍・冷蔵設備メーカー、ザノッティ社(イタリアロンバルディア州Walter Maiocchi社長)を買収する。

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相互売買契約を締結

 自動認識ソリューション事業のサトー(東京都目黒区、小瀧龍太郎社長)はサーマルプリンタ製造、販売大手のイーデーエム(東京都板橋区、安達拓洋社長)と両社の製品・ソリューションを相互に販売する契約を締結し、5月相互販売を開始した。

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来年4月統合、効率化でコスト低減、海外事業を拡大

 製缶国内首位の東洋製罐グループホールディングスと2位のホッカンホールディングスは経営統合することで4月25日合意した。少子高齢化による人口減少で国内包装容器の需要が減る中・・・

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千切りタイプのレタス、変色を防ぐ

 サラダクラブはレタスを千切りにした「シュレッドレタス」を4月27日発売した。レタスを細かくカットし、ふんわりと仕立ててパックしたシンプルでアレンジしやすいパッケージサラダ。

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3月の道産すり身生産、8%増1214t

 全国すり身協会のまとめによると、北海道の陸上工場(対象5工場)における3月の冷凍すり身生産量(スケソウスリミ以外を含む)は1214tで前年同月比8%増加した。

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農林漁業・食品向け融資増加

 日本政策金融公庫の農林水産事業の2015年度融資実績は、2008年度の日本公庫発足以来、最高額の3760億円となった。前年度と比較し、農業はほぼ同水準、林業は減少し、食品産業と漁業が増加した。

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微細藻類ユーグレナの飼料活用に向けて共同研究

 ユーグレナ社JA全農飼料畜産中央研究所は微細藻類ユーグレナの飼料活用に向け、鶏や豚等の家畜に与える飼養試験の共同研究契約を4月締結した。

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4カ国後を話す自販機登場

 ダイドードリンコは訪日外国人向けに、「おしゃべり機能」などを活用したインバウンド対応自動販売機を4月から導入した。中国語、韓国語、英語、日本語の4カ国語と男女を選べる音声選択機能付き。

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