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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

温水熱で発電、CO2削減効果も
東北空調管理
庄子 平允社長

 プラント設計などを手がける東北空調管理は100℃以下の温水熱で発電できる技術「温水熱発電システム」を開発、その普及に努めている。通常は水を100℃以上に沸騰させた蒸気圧を使ってタービンを回転させるが、真空の減圧環境を作ることで温水熱でできる仕組みにした。

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食品工場訪問記

フリーザー導入の余地あり、将来見据える
トオカツフーズ
山北工場

 トオカツフーズの山北工場は将来の増築に向け、余力を残した設計となっている。市場動向と需要の流れを見ながら、今後ライン敷設を検討する。このスペースはトンネルフリーザーが2基設置可能な広さで、敷設すればフル装備となる。

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新製品

小型軽量の音声物流端末を開発

 ヴォコレクトジャパンは小型軽量の音声物流端末を開発した。冷蔵、常温での利用を想定して設計を見直し、従来型に対して重量を半減、体積比を1/3と小型化した。荷役作業を軽快に支援し、生産性の向上と経費を削減する。

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新技術

独自製法でカロリーカット、2月にマヨネーズ2種

 キユーピーは独自製法でカロリーを低減させたマヨネーズ2種を2月18日同時発売する。カロリーを75%カットした「キユーピーライト」は独自の「マイクロエマルション製法」により、植物油の量を減らしても、コクのあるおいしさがしっかりと味わえる。

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カロリーカットに成功、独自製法で「味・香り」そのまま

 キユーピーは「アヲハタ カロリー50%カット」ジャム3種を2月18日から発売する。現在市場で主流となっている糖度44〜46度という低糖度ジャムと同程度にし、カロリーを50%カットした。

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NEWS headline

製造子会社を統合、新工場竣工

 正田醤油グループの正田フーズ正田食品を経営統合した。本社工場(栃木県佐野市)を新たに建設し、岩舟工場の機能を一部移転して生産を開始。2月末までに岩舟工場の全機能、館林工場の一部機能を移転する。

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納豆事業をミツカンに譲渡

 旭松食品は納豆事業の営業権をミツカンに、商標権はミツカングループ本社に、合わせて14億円で譲渡する。納豆市場が縮小傾向にあり、収益確保が厳しい状況と判断して事業撤退を検討していた。

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ニュースフラッシュ

調味料の外箱と中箱を一体化、新規包材採用

 味の素は来月発売する市販用野菜炒め専用調味料「味の素KKとろみ王国の野菜炒め」の包材に、外箱と中箱が一体になった「バリットボックス」を採用する。省資源化に加え、店頭での陳列作業の効率化を図ることができる。

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ローソンと月桂冠、「エコカップ」で環境活動

 ローソンは全国の酒類取り扱い店舗で、ローソン限定の月桂冠「エコカップ」寄付つき商品を18日から販売した。1本購入につき1円が「ローソン緑の募金」に寄付され、国土緑化推進機構を通じて、国内外の森林保全活動に役立てられる。

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製パン製菓機械新年会「海外進出を見据える」

 日本製パン製菓機械工業会は賀詞交歓会を11日、東京竹橋のKKRホテルで開いた。田中利幸理事長は機械設備業界もアジア戦略に本腰を入れる時代になったと強調した。

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日パン工、飯島会長「2本立ての5Sで経営改善を」

 日本パン工業会の飯島延浩会長は製パン製菓機械工業会の賀詞交歓会でユーザーを代表して来賓挨拶した。管理者層と製造現場の2本立ての5S活動で企業体質を改善しようと呼びかけた。

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包装機械新年会「“メイド・イン・ジャパンの包装機”を世界に」

 日本包装機械工業会日本包装リースは賀詞交歓会を経団連会館で14日開いた。挨拶に立った生田芳規会長は「“メイド・イン・ジャパンの包装機械”を世界市場に働きかけよう」と呼びかけた。

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環境調和型の包装を 包装業界が新年会

 日本包装技術協会など包装業界11団体は合同新年会を東京日比谷の東京會舘で11日開いた。足立直樹会長は低炭素社会を支える各種技術の開発や包装を通して食の信頼性を向上させると強調した。

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日健栄協「健康食品“改革元年”に」

 日本健康・栄養食品協会は賀詞交歓会を東京ドームホテルで14日開いた。下田智久理事長は「高齢化に向け“自分の生活は自分で守る”という姿勢を広く消費者に訴える」と意気込みを示した。

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日冷工有馬会長「3つの重点政策推進」

 日本冷凍空調工業会は東京品川のホテルラフォーレ東京で14日新年会を開催した。有馬秀俊会長は今後の世界的な環境規制がどう動くかが注目されるとし、協会としては冷媒問題の適切な対応などの3つの重点政策を推し進める方針と表明した。

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建築設備協「環境問題に建築設備は不可欠」

 建築設備綜合協会は賀詞交歓会を14日、東京田町の建築会館で開いた。佐藤信孝会長は「従来、建築は付帯技術にすぎなかったが、現在は価値そのものになっている。協会活動を技術交流の場にして社会を先導していこう」と呼びかけた。

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変化に対応したロジスティクスの構築を

 日本ロジスティクスシステム協会は新年の記者会見を都内で14日開いた。西田厚聰会長は協会の今年の活動方針や解決すべき課題を説明し、ロジスティクスに関わる環境対策の総括と展望を示した。

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