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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

スマートミールで法人需要の拡大を
蠅は詑拭ヾ篥直東社長

 い和多(東京都中央区)は1965年創業の企業向け宅配弁当会社。創業当時から健康を意識したメニュー開発に取り組み、法人需要を掘り起こしてきた。現在は日替わり弁当を約1000事業所に1万7000食届ける。日本栄養改善学会などが今春に創設した「スマートミール(健康な食事)」の第1号事業者(中食部門)に9月認定された。

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食品工場訪問記

豊洲新市場と共生、食の重要拠点に
ホウスイ新本社 豊洲冷蔵庫(上)

 ホウスイ(乃美昭俊会長兼社長)が豊洲地区(東京都江東区)に建設した豊洲冷蔵庫が10月11日の新市場開場とともに稼働する。新市場で最も高い建物(高さ42m)として首都圏の食生活を担う。現在、築地にあるホウスイ本社をはじめ、グループ会社の水産流通、せんにち、中央フーズも新本社に集結する。

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ニュースフラッシュ

オーガニック展、東京国際Fで22〜23日開催

 (一社)オーガニックフォーラムジャパンは「第3回オーガニックライフスタイルEXPO」を東京有楽町の東京国際フォーラムで22〜23日開催する。有機認証の野菜をはじめ加工品やコスメなど様々なオーガニック関連商品が集う国内最大級の展示会。来場者がその場で商品を購入できる…

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包装機械の生産額4458億円、8年連続増加

 日本包装機械工業会(大森利夫会長)によると2017年度の包装機械と荷造機械の生産額は前年度比3.8%増の4458億2200万円となり、8年連続で増加した。都内で13日に行われた「JAPAN PACK2019」の記者発表会で、金澤信専務理事が速報値として公表した。輸出額は524億300万円と2年連続で500億円を超えた。

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食品表示の新基準に対応、一括表示作成を支援

 食品業界向けにBtoBプラットフォームを提供するインフォマート(東京都港区)は、ホテルや中食、外食企業が食品表示の新基準に対応できるようにするため、一括表示作成のサポート機能をこのほど開発した。新開発の一括表示作成支援機能は、受発注から請求業務までをWEB上で管理するクラウド型の…

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創立50周年を機に社名変更

 中央設備エンジニアリング(名古屋市、松本吉晴社長)は創立50周年を機に10月1日付で社名を「中設エンジ株式会社」に変更する。併せてコーポレートロゴも刷新する。同社は1968年に名古屋鉄道と伊藤忠商事の折半出資で総合設備会社として設立された。現在は日清医療食品の「ヘルスケアフードファクトリー亀岡」(京都府亀岡市)などの食品工場や…

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創業100年、感謝パーティ11月開催

 関東混合機工業(東京都板橋区、林純一社長)は創業100年感謝パーティを帝国ホテルで11月15日正午から開催する。1918年(大正7年)に林正夫氏が林製作所を創業し、菓子用機器の製造を始めた。1949年(昭和24年)に現在の社名に改称し、その後は世界初の冷却式スパイラルミキサーを開発するなど…

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かんたん調理に使えるパッケージを開発

 大日本印刷は調理にパッケージを活用することで調理時間や洗い物の手間を減らすことができる「DNPかんたん調理包材」を開発した。森永製菓が8月から全国発売している「もみもみホットケーキミックス」で採用された。「もみもみホットケーキミックス」はボウルや泡立て器、おたまなどの調理器具を…

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NEWS headline

「JAPAN PACK2019」
幕張メッセで来年10月

 包装機械をはじめ包装用ロボットや食品加工機械など「包む」ことを軸とした製造ライン全体の最新トレンドが集う「JAPAN PACK2019」が幕張メッセで来年10月29日〜11月1日開催される。主催する日本包装機械工業会は9月13日に出展社の募集を開始した。受付は来年3月31日まで。2年ごとの開催で32回目を迎える。今回、日本語名称を日本国際包装機械展から「日本包装産業展」に変更し、ロゴも一新した。

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計量制度の見直し、2019年4月から
アンリツなど計量計測展でポイント解説

 アンリツインフィビスは東京ビッグサイトで26〜28日開催される「計量計測展/INTERMEASURE2018」に出展する。マーケティング部の澤野啓二担当部長が計量制度の見直しをテーマにした法定計量セミナーで「オートチェッカ(重量選別機)の基礎知識」について解説する。計量法の政省令が昨年改正され、「自動はかり」が特定計量器に追加された。これによって、新たに取引きや証明に使用する自動補足式はかり(オートチェッカ)は…

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今週のトピックス

〈物流改革 
トラックバースを画像監視、待機時間減らす

 物流施設でのトラック待機時間が問題になる中、大手物流デベロッパーが本格的な対策に動き出した。プロロジスはトラックバースの予約から空き状況の監視までを一連で提供するサービスを開始し、今年竣工したマルチテナント型の「プロロジスパーク市川3」(千葉県市川市)にこのほど導入した。プロロジスと安川情報システムが共同開発した「スマートバースシステム」に、日本ユニシスの遠隔予約・受付サービス「SmartTransport」を…

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〈物流改革◆
全ての物流施設で待機時間を削減

 大和ハウス工業はトラックの入場予約システムと、ドライバーが携帯電話で入退場の受付を登録できる日本初のオンラインチェックインシステムを「DPL流山機廖弊虱娶流山市)を皮切りに、自社開発の全ての物流施設に順次導入する。トラックの待機時間の削減とテナントの業務効率アップを支援する。資本業務提携先のHacobu(東京都港区)が今年開発した…

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〈計量計測展〉
自動はかりの新たな検定制度を周知

 計量計測機器の総合展示会「計量計測展/INTERMEASURE2018」が東京ビッグサイトで26〜28日開催される。2年ごとの開催で28回目を迎える。今回は計量制度の見直しに対応した企画展示会や法定計量セミナーを予定しており、ウェイトチェッカーを使っていたり、導入を検討している食品工場などは参考になりそうだ。主催する日本計量機器工業連合会は…

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〈新技術〉
運びながら重さを計る、複雑な動作でも計測

 イシダは垂直多関節ロボットが多品種の商品をピックアップし、カゴに運ぶ過程で瞬時に質量を計測するデモンストレーションを「国際物流総合展2018」で披露した。混載した商品を搬送ロボットが運ぶまでを連続ラインで組み立て、質量や欠品チェックの作業時間の短縮と省人化をPRした。モノを運びながら計ることができる計量ユニット「IMAS-G(アイマスジー)」はイシダの独自開発。

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〈食品関連展示会 
人手不足対策とHACCP準備をサポート

 福島工業は東京ビッグサイトで26〜28日に開催される「フードシステムソリューション2018」に自動洗浄機能付きのブラストチラーや温度管理システムなどを出展し、人手不足対策と義務化が決まったHACCP対応のサポートをPRする。ブラストチラーは料理の粗熱を取るだけでなく、急速に冷やすことで料理の味や香りを封じ込め、再加熱後もでき立てのおいしさを再現する。ショックフリーザー機能は…

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〈食品関連展示会◆
新製品のスチコンでプロが調理実演

 ホシザキはフルモデルチェンジしたスチームコンベクションオーブン「クックエブリオSクラス」を使った調理実演を「フードシステムソリューション2018」で実施する。フードプロデューサーの多田鐸介シェフがアレルギー対応食としてコーンブレッドや米国南部の郷土料理ガンボ、病院食として栗ご飯や鮭の照り焼きなどを実際に作りながら、調理ポイントや人手不足対策、食材ロスの…

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〈設備投資〉
サントリー天然水、北アルプスに新工場

 サントリー食品インターナショナルは「サントリー天然水」の新たな生産拠点を長野県大町市に建設する。着工は2019年春。稼働は2020年末を予定している。大町市と立地協定書にこのほど調印した。同市内常盤西山地区に敷地約41万屬魍諒櫃靴拭G間生産量は1000万ケースを計画している。工場は「清冽なおいしさ」が体感できる体験型施設も兼ね備える。水源は現在、南アルプス(山梨県)…

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