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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

エフ・エム・アイを傘下に、外食を総合支援
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 外食卸最大手のトーホーは、M&A戦略を積極的に推進し、業務用食品市場での存在感を年々高めている。食品機械のエフ・エム・アイも2月1日付で同社傘下になる。FMIのグループ化のねらいなど、古賀裕之社長に聞いた。

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食品工場訪問記

働く環境整備進める(下)
ヤヨイサンフーズ 九州工場 

 ヤヨイサンフーズ(黒本聡社長)の九州第二工場の生産ラインは.魯鵐弌璽哀薀ぅ鶚▲瓮鵐船ツライン5蹈好ライン(丼の具など)ぅ愁侫螢薀ぅ鵝焚雜鄂)――の4ライン。ソフリのラインは昨年5月に生産能力を従来の1.5倍に高める改装を行った。

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ニュースフラッシュ

江蘇、浙江省エリアにモール6号店を出店

 イオンモールは中国江蘇省常熟市に「イオンモール常熟新区」を出店する。江蘇省、浙江省エリアで6店目。開発区の敷地面積は約14万9000屐延床面積は約18万1000屐∩軣詑潴明僂鰐鵤極3000屐C鷦崑羶瑤3700台。2019年度の開店を予定している。

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昨年の外食、3年連続で前年上回る

 (一社)日本フードサービス協会(JF、菊地唯夫会長)が会員社を対象に調査した2017年1〜12月の1年間の外食市場は、ファストフードやファミリーレストランが堅調で、全店売上高が3年連続で前年を上回った。

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総販売額2年続けてマイナスも食料品は微減

 日本チェーンストア協会(JCA、清水信次会長)は会員企業56社、9904店舗の2017年1月〜12月の販売概況を発表した。それによると、総販売額は12兆9175億円、対前年比は店舗調整後で99.1%だった。

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マルチテナント型の物流施設、神戸に竣工

 物流施設の開発、運営管理を行う日本GLP(株)(東京都港区、帖佐義之社長)は神戸市西区の「神戸テクノ・ロジスティックパーク」内にマルチテナント型物流施設「GLP神戸西供廚25日竣工した。鉄骨造りの地上4階建て。

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商品規格書の管理システムで作業時間を短縮

 うずら卵の製造で国内トップシェアの天狗缶詰(株)(名古屋市、伊藤圭太郎社長)は、 (株)インフォマート(東京都港区、米多比昌治社長)の電子商取引用「BtoBプラットフォーム規格書」を導入し、規格書の提出にかかる作業時間の短縮や古い情報の誤提出防止に役立てている。

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NEWS headline

「食品産業もったいない大賞」にユニーなど

 (一社)日本有機資源協会は「第5回食品産業もったいない大賞」の農林水産大臣賞ほか各賞を決定し、表彰式を24日東京都内で開催した。農林水産大臣賞はユニー(株)(愛知県稲沢市、佐古則男社長)。地域循環農業や地産地消による食品リサイクルループの構築、容器包装の3R推進、子どもたちの農業体験など・・・

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「FOOD PRODUCE JAPAN」本日開催

 機能性食品とドリンクの専門展「FOOD PRODUCE JAPAN」が東京ビッグサイトで31日始まった。原材料メーカーや受託製造企業、包装機メーカーなどが出展する。シュリンク包装機メーカーの日本テクノロジーソリューション(株)(兵庫県高砂市、岡田耕治社長)は熱旋風式シュリンク装置「TORNADO(トルネード)」を出品している。

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〈食品産業もったいない大賞〉
大豆を微粉砕し「おから」無排出

 豆腐機器の専門メーカー、ミナミ産業(三重県四日市市、南川勤社長)は農林水産省食料産業局長賞を受賞した。おからを全く排出しない豆腐の製造技術と製造工程を簡略化して廃棄ロスの削減につなげたこと、国内大豆の需要拡大に貢献したことなどが評価された。

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〈セミナー・研究会 
AIが異物検出、未来の技術学ぶ

 (一社)日本冷凍めん協会は「工場関係技術者、品質保証担当者向け勉強会」を1月23日、東京都中央区のAP東京八重洲通りで開催した。計量器メーカー、イシダの技術部技術統括室の田尻祥子氏は25年ぶりに全面改正された計量制度を解説し・・・

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〈セミナー・研究会◆
食品包装の海外製品、最新技術を報告

 (一社)日本食品包装協会は1月度研究例会を都内で26日開催した。エコリーン日本駐在事務所の箕浦智昭セールスマネージャー、(株)サトーIDPソリューションカンパニーの柴田剛技術統括が自社の製品を紹介した。

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〈メディケアフーズ展 
ガスバリア性に優れた食品包装材を展示

 「第10回メディケアフーズ展2018」が東京ビッグサイトで24〜25日開催され、高齢者食や介護食と並んで食品包装材や真空包装機、調理機器の出品が見られた。クラレは鮮度やおいしさを保つために欠かせない食品包装のバリア材を展示した。

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〈メディケアフーズ展◆
裏ごし不要の調理器を使い実演

 業務用調理機器の製造、輸入販売会社(株)エフ・エム・アイ(東京都港区、富島信彦社長)はスイス製の冷凍粉砕調理器「パコジェット」を出品した。冷凍した食材を高速回転刃が0.01mm以下に粉砕しピューレやムース状に仕上げる。

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〈メディケアフーズ展〉
給食現場の時短、負担軽減に貢献

 真空包装機メーカーの(株)古川製作所(本部:広島県三原市、古川雅章社長)は真空含浸装置を展示し「凍結含浸法」を用いたやわらか食づくりを実演した。同社の真空含浸装置にはホテルパン収納ラックが標準装備されている。

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〈販促支援〉
冷凍ケース用にデジタルサイネージ提案

 福島工業は冷凍リーチインショーケース用のデジタルサイネージを2016年から大手量販店などに紹介している。庫内の商品を遮ることなく、WiFiなどから受信した映像をガラス扉に映し出すことができ、高い宣伝効果が得られるとアピールしている。

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〈輸出支援〉
日本の農水産品の販売拠点をバンコクに開設

 バンコク東急百貨店の子会社で同パラダイスパーク店を運営するPT Retail Corporation Limited(バンコク、早野高CEO)は、日本の企業などと連携して農水産品の販売拠点「47 Fresh From JAPAN」を同店内に24日開設した。

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