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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

冷凍水産品外販を全国で、特殊冷凍機導入し実現
バンノウ水産
岡本 浩二社長

 外食大手のコロワイドグループのバンノウ水産は、まぐろたたきや切り落としなど冷凍水産品の外販事業を11月1日から本格的にスタートした。保冷・保鮮用の特殊冷凍機を今年10月に自社工場に導入し、全国の量販店に商品鮮度を維持したままで流通が可能になった。

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食品工場訪問記

スパイラルフリーザー導入、工場リニューアル進める
ニチロサンフーズ

 ニチロサンフーズが本社南陽工場の大幅リニューアルを進めている。省力化を推進し、生産性を向上させることで収益力を改善する。3カ年計画で工場全体を再整備し、新時代に対応できる工場に改良する。

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新製品

ガス消費量23%削減、来春完成の新型連続炊飯機

 中西製作所はガス連続炊飯機の新機種を、来年春の発売をめざして開発を進めている。強制給気式のメタルニットバーナー搭載で、ガス消費量やCO2排出量を従来機種より23%削減できるという。

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中小向けの低価格充填機を開発

 装置開発ベンチャー企業の悠心は醤油などを真空で保存できる袋式液体容器の手動充填機を開発、12月から販売する。大型の自動装置をヤマサ醤油に限って供給していたが、中小企業でも購入できる低価格で販売する。

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注目製品

飽和蒸気調理機が水産加工業で好評

 三浦工業は魚を頭から骨まで丸ごと柔らかくして食べられる新しい調理機「飽和蒸気調理機」を開発販売しているが、このところ水産加工業で納入が相次いでいる。

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コラム『ひろい書き』
大金持ちになった従業員、その使い道とは

 中国のある食品大型工場。周囲は広大な農村地帯。従業員の多くも農家の出身。ところが、都市部に近いため、この地域を行政が「未来発展科学技術開発区」と指定し、付近一帯の土地を買い上げた。工場で働く農民も当然、一夜で大金持ちに。

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NEWS headline

中国の冷食工場、最新機器導入相次ぐ
深刻な労働力不足に対処、日本製とともに中国製も

 中国の冷凍食品工場で機器の導入がいま相次いでいる。この背景には/執錣箆働力不足に対処しコスト対策を図る、∪源裟改善を進める、という工場経営陣の考えを反映している。またB舅▲掘璽奸璽疋轡隋竺催を機に、日本から機器メーカーのエンジニアと営業担当者が11月初旬から数多く訪中。

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樹脂添加剤の新研究棟、来年着工

 ADEKAはさいたま市の樹脂添加剤開発研究所に新研究棟を建設する。来年7月着工、2012年5月竣工。延べ床面積6700屐蔽肋紕軍建)、投資額20億円。施工は清水建設。(画像=完成予想図)

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ニュースフラッシュ

サッポロHDと協同乳業が業務提携
生産技術を共有、物流機能を補完

 サッポロホールディングス協同乳業は業務提携に関する基本合意を締結し、詳細な検討、協議を進める。センサー技術の応用の共同研究や、原料の共同調達の検討とチルド・ドライ商品の物流機能の補完を掲げている。

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国産豚肉事業を強化、ハム・ソー製造の子会社設立

 米久は国産豚肉事業を強化するため、広島県尾道市に100%子会社「大洋ポーク」を25日設立する。大洋興産とその子会社の畜産関連事業を大洋ポークが譲り受け、ハムやソーセージなどを製造販売する。

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青森と中国の工場収支が好転、ハチカンには自然解凍ライン新設

 日本水産の冷凍食品を手がけるグループ製造会社のハチカンと中国青島の山東山孚日水の事業収支が好転している。ハチカンはグラタン・ドリアをはじめとする生産品目の数量が確実に増えて操業度がアップしている。

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日水「自然解凍」シリーズ来期100億円見える

 日本水産が市販用に発売している「自然解凍」シリーズが引き続き好調に推移している。「来期にはシリーズで大台の100億円を超えるだろう」(金田進常務執行役員・食品事業執行)と見ている。

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工場運営を大幅改善し大幅増益に、在庫も圧縮
「骨なし魚」の大冷、“楽らくクック”のヒットで100億円へ

 大冷がグループ工場の大幅な運営再編を行ない、経営収支を大きく改善している。今第40期の中間(4〜9月)売上げは0.8%増125億4000万円とほぼ前期並を確保。売上総利益は9.2%増23億8000万円と大幅増益した。

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「ソヤファーム」の事業をトーラクに全面譲渡
豆乳、大豆関連商品を集約しシナジー期待

 不二製油は豆乳と大豆関連の「ソヤファーム」ブランド製品を取り扱っていたソヤファーム(株)(不二製油100%出資)の全事業をトーラク(株)(同)に譲渡し、ソヤファーム(株)は2011年4月1日付で解散、清算する。

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ライフサイエンス事業から撤退

 ヤマハ発動機はアスタキサンチン原料を供給しているライフサイエンス事業から12月末に撤退する。市場規模が限定的で将来的な事業成長が見込めず、収益の改善が困難と判断した。

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アルゼンチンで農業に着手、将来は南米諸国に拡大

 双日はアルゼンチンで大豆などを生産する事業会社、双日ブエナスティエラス・デル・スール社を100%出資で17日設立した。アルゼンチンの大手農業事業会社カセナベ社と協力して、2010年穀物年度から農業事業を開始、アジア地域を中心に販売する。

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粉体工業展、「米粉」特別ゾーンを設置

 「国際粉体工業展東京2010」が東京ビッグサイトで来月1日〜3日開催される。粉体技術と関連機器の最新情報が集まるが、今年は「米粉」の特別展示ゾーンを設け、国産農産物の自給率を向上させる製造技術を紹介する。

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日清ENG、異物除去装置など出展

 日清エンジニアリングは「国際粉体工業展2010東京」に出展し、ナノテクを含む粉体受託加工やプラントエンジニアリングなど幅広い活動を紹介する。異物除去装置「インラインシフターQAシリーズ」などを出展する。

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音声認識システムの導入講座を開催

 シーネットは物流現場向け音声システム導入の基礎講座を東京赤坂で来月13日に開催する。ピッキングにおける会話フローの設計、プログラミング方法、システム構成例などを解説、米国や日本での生産性向上と作業品質改善に成功した事例を紹介する。

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