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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

加工現場の要望に応じて機械を独自開発
フィッシュカッター ツネザワ グループ 経澤幸弘社長

 水産原料のヘッドカッターから三枚卸機、開き機、刺身機、スライサーなどあらゆる水産・食品加工食品機械を手掛け、ユーザーである水産・食品加工メーカーからなくてはならない存在として存在感を発揮するツネザワグループ。元々は祖父が焼きちくわ成型機を開発し、明治40年代に創立した「経澤鉄工所」がオリジン。100年以上も水産・食品加工業界と同じ歩みを続けてきた。 

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食品工場訪問記

冷凍食品事業の基幹工場に位置付け
極洋食品(株)塩釜工場(上)

 極洋(東京、今井賢司社長)子会社の極洋食品塩釜本社工場が昨年春に完成稼働してから1年半が過ぎ、生産高を着実に伸ばしている。今年はこれまで今期の計画6600tの達成ペースで推移、さらに余勢を駆って生産現場では7000tの大台到達に挑む。

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新製品

洋菓子の美しさと新鮮さにこだわったショーケース 

 福島工業は独自の冷凍サイクル技術によって定温・高保湿を可能にした冷凍機内蔵型「パティスリー用対面ショーケースPTRシリーズ」を発売する。湿度90%以上という高保湿による鮮度保持のほかにも、洋菓子をきれいに見せるための工夫を随所に盛り込んだ。

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音声認識活用ソフトで点検・検査作業を効率化

 (株)システムサポートは音声認識を活用したソフトウェア「Voicetant」(ボイスタント)の提供を開始した。音声による操作・入力を可能にするソフトウェア。用途に応じて「Voicetant Recorder」と「Voicetant Writer」の2種類が利用できる。

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ニュースフラッシュ

ワンランク上の銘柄豚をギフトに

 東急グループの食品製造卸販売業のセントラルフーズはお歳暮ギフトでワンランク上の銘柄豚「梅山豚」、「安納黒豚」を使用した新商品ギフト5品を発売する。梅山豚は日本で飼育頭数が約100頭という幻の豚で、茨城県の塚原牧場で育てている。

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プロフェッショナル向け希少コーヒーを日本市場に

 ネスレネスプレッソはミシュランの三ッ星、二ッ星を獲得するなど高い評価を得ているレストランをターゲットに開発したプロフェッショナル向けコーヒー「エクスクルーシブ・セレクション」を日本市場に導入する。

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ギルトフリーのアマゾンフルーツ専門店をオープン

 (株)フルッタフルッタはアマゾンフルーツ専門店「フルッタフルッタ アサイーカフェ 新宿マルイ 本館店」を東京新宿に17日オープンする。赤道直下の過酷な環境下で育つことで抗酸化物質を豊富に蓄えるアマゾンフルーツは・・・

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米粉使用の低アレルゲンメニューをリニューアル発売

 モスフードサービスは米粉のバンズ(パン)を使用した「低アレルゲンバーガー<ポーク>」と、以前販売をしていた「低アレルゲンドッグ<ポーク>」を復活させ、同時にリニューアル発売する。

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サービスをロボットで無人化したバーをオープン

 ハウステンボスは「変なホテル ハウステンボス」に世界初の無人で案内、受注、アルコール提供する「変なバー」を9日開業した。

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コーヒーマシンとロボットが好みのコーヒーを提供する無人カフェ

 ネスレ日本ソフトバンクロボティクス川崎重工業は、「ネスカフェ・Pepper・duAro おもてなし無人カフェ」を期間限定で「ネスカフェ 原宿」内に16日〜26日オープンする。

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NEWS headline

エコプロ展、東京ビッグサイトで来月開催

 アジアを代表する環境とエネルギーの総合展示会「エコプロ2017〜環境とエネルギーの未来展」が東京有明の東京ビッグサイトで12月7〜9日開催される。19回目。同展は前回から「地球温暖化対策と環境配慮」、「クリーンエネルギーとスマート社会」を2大テーマに掲げ、「エコプロダクツ」から「エコプロ〜環境とエネルギーの未来展」へテーマを進化させた。

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病院福祉給食展、ビッグサイトで20〜22日

 「病院福祉給食展」を含む医療福祉機器・設備に関する専門展示会「HOSPEX Japan 2017」が東京ビッグサイトで20〜22日開催される。病院・福祉に関する設備機器、給食、機器開発テクノロジーが一堂に集う専門展示会で42回目。

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お知らせ

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今週のトピックス

<IoT 
IoTで温度管理輸送を支援する

 東芝デジタルソリューションズは温度管理輸送が必要な食料品や医薬品などを取り扱う物流企業向けに「輸送品質見える化・分析クラウドサービス」を販売開始する。トラックに設置したセンサーデバイスで収集した温度データと運転日報情報を掛け合わせて可視化する「運転日報リンケージレポート」機能により、拠点配送で輸送温度を逸脱する配送先を特定できる。

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<IoT◆
工場IoT化を支援するソリューションを販売開始

 システムインテグレーターの日本ラッド(株)は工場IoT化に必要な基本機能のすべてを提供可能なパッケージソフトウエア「Konekti Apps Connected Industries」を開発、販売を開始した。このソフトウエアには、ライン全体の設備を接続し、「設備の稼働状況」や「生産性能」のモニタリングが可能な分析ツールを搭載。瞬時にラインの状況を把握することができる。

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<共同研究 
次世代人工知能・ロボット中核技術開発プロジェクトに参加

 トーヨーカネツソリューションズは産業技術総合研究所(産総研)、筑波大学、東京大学人工物工学研究センターが始める共同研究「物流サービスの労働環境改善と付加価値向上のためのサービス工学×AIに関する研究開発」のフィールド実証に共同実施者として参画する。

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<共同研究◆
産業用ロボットの遠隔管理システムパッケージを共同開発

 ヤマハ発動機ヤマハは産業用ロボットの遠隔管理システムパッケージを共同開発する。2018年度内の発売をめざす。これにより、ヤマハ発動機はFA(ファクトリーオートメーション)領域におけるIoT ビジネスへ本格的に参入することになる。

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<共同研究>
宅配ボックスの実証実験を開始

 京都市はパナソニックや京都産業大学、宅配会社などと連携し「大学のまち・京都」で宅配ボックスの実証実験「京(みやこ)の再配達を減らそうプロジェクト」を開始する。アパート用宅配ボックスに、パナソニック製の『COMBO-Maison(コンボーメゾン)』を使用し、合計39台を京都市内5カ所のアパート、合計106世帯に設置する。

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<農業支援 
GAP指導者育成を支援するeラーニングサービスを提供開始

 NECソリューションイノベータはGAP指導者育成を支援するeラーニングサービス「タブレットで学べる指導者のためのGAPの基本と実践」を12月から提供開始する。GAP(Good Agricultural Practice:農業生産工程管理) の指導者をめざす人や指導機関向けに必要となる基本的な制度、実践的な指導内容を、パソコンやタブレットを用いて学習できるeラーニングサービス。

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<農業支援◆
地元ポッキーが「beyond2020 プログラム」として認証

 江崎グリコは「ポッキー」を通じて日本の強みである地域性豊かで多様性に富んだ地元農産物の魅力を発信しているが、地元ポッキーウェブサイト(http://cp.pocky.jp/jimoto-pocky/)の英訳版を通じ、海外にも広く発信している。この取り組みが「beyond2020」として認証された。

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<新戦略 
米ペプシコのタイ飲料事業会社を合弁会社化

 サントリー食品は子会社であるSuntory Beverage & Food Asia Pte. Ltd.が、PepsiCo, Inc.(以下、ペプシコ)の子会社であるPepsi-Cola (Thai) Trading Co., Ltd.からタイの飲料事業会社の株式の 51%を取得、合弁会社化すると発表した。

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<新戦略◆
米国の医療食品会社を完全子会社化

 味の素は味の素ノースアメリカ社を通じて、米国の医療食品会社 Cambrooke Therapeutics, Inc.(キャンブルック社)の株式を約72億円で取得し、完全子会社化した。キャンブルック社は2000年に創業し、アミノ酸代謝異常患者等向けの医療食品を開発・製造している。

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<新戦略>
アッカ・インターナショナルを孫会社化

 大和ハウスは同社のグループ会社のSCSホールディングス(SCS社)を通じてアッカ・インターナショナル(アッカ社)の発行済株式の全てを取得し、孫会社化する。大和ハウスグループは物流施設開発事業を手がけており、全国各地に物流拠点を保有している。今回、eコマース分野に強みを持つアッカ社をグループ化することで、ハード面だけでなく、ソフト面での強化を含めた次世代物流センターの構築を実現する。

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