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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

日本初の二酸化炭素直膨トンネルフリーザーを開発
盒狭業 柳井順社長

 盒狭業(柳井順社長)の前3月期業績は売上げ、利益のいずれも過去最高で着地した。企業体質もより強固に変えている。技術面では、フリーザー向けに日本初の二酸化炭素直膨ユニット「Σ」(シグマ)を開発し、昨年11月ウェルファムフーズ岡山事業所が1号機を導入した。

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食品工場訪問記

地場野菜を冷凍1次加工する新工場
ミチナル

 地場野菜の冷凍1次加工等を行うミチナル(山下喜一郎代表取締役)は自社工場を岐阜県一之宮町に竣工し、4月から稼働を始めた。約5億円(設備で約2億5000万円)を投資し、高橋工業製のトンネルフリーザーやイシダ製の半自動計量器、トムラソーティング製検査機などを導入。

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新製品

急速凍結庫の新シリーズ

 福島工業は「急速凍結庫FFB−7シリーズ」を発売する。パティスリー、ベーカリー、スーパーマーケットなどの小売業と、ホテル、レストラン、カフェなどの外食産業に提案する。

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ニュースフラッシュ

SIALパリ10月、世界の情報が集結

 世界最大級の食品展「SIAL(シアル)・パリ2016」が今年は10月16〜20日、パリ市内の大型見本市会場で開催される。「Inspire Food Business」のテーマで調理済冷凍食品をはじめ農水畜産加工品・・・

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事業者クラス分け評価制度を開始

 資源エネルギー庁は2016年から工場などでエネルギーを使用する事業者に対して、さらなるエネルギー使用の合理化を促すための「事業者クラス分け評価制度」を開始し・・・

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会長に日立ジョンソン坪久田氏

 日本冷凍空調工業会は今年度通常総会を東京品川のホテルで3日開いた。任期満了に伴う役員改選で新会長に日立ジョンソンコントロールズ空調の坪久田庄二執行役員が就いた。

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独自の速攻吸収製法

 明治はスポーツ用プロテインNo.1ブランド「ザバス」から速攻吸収ミルクプロテインを配合した乳飲料「ミルクプロテイン」を7日発売した。一般的な乳飲料でたん白質を摂取した場合、酸性環境の胃内ではたん白質が凝固するので・・・

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生でも食べられるケールの販売開始

 スマートアグリカルチャー磐田は生でも食べられるケールを6月中旬から本格的に販売開始する。増田採種場が開発した種苗を、高度な環境制御を行う栽培施設で生育させた、美容や健康を向上する機能性食品「美フード」ブランドシリーズの第1弾。

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NEWS headline

FOOMA開幕、「食の未来切り拓く」

 「FOOMA JAPAN2016」が東京ビッグサイトで7日開幕した。 開会式で日本食品機械工業会の林孝司会長は次の様に挨拶した。「第1回を1978年に開催して以来、39回目を迎えた。今年は686社が出展し、昨年を上回る規模の開催となった。

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フォトルポ、FOOMA開幕初日

 ついに開幕したFOOMA。686社が出展し、今回初披露する新製品から売れ筋製品まで、多彩な出品でアピールしている。初日の会場の様子を写真で紹介する。

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ニュースフラッシュ

フリーザーの新ブランドをFOOMAで初公開

 前川製作所はフリーザーの新ブランド「CHORUS」(コーラス)を7日開幕したFOOMAで発表した。ブレない方向作りと、社内外における価値の共有が目的。海外で「マイコン」、「マエカワ」の名前は知られているが・・・

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FOOMAに二酸化炭素直膨ユニット「Σ」(シグマ)を初出品

 高橋工業はFOOMA2016に日本初の二酸化炭素直膨式冷凍ユニット「Σ」(シグマ)などを出品する。二酸化炭素直膨方式を採用したフリーザー向け冷凍ユニットは世界的にも珍しい。展示会では、小型の試験機を出品している。今回は、より進化したクリーントンネルフリーザーなど、例年以上に見所が盛りだくさん。

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デンマークの「連続タンブラー」をFOOMAに初出品

 輸入機械販売のタカミはFOOMA2016に、国産にはない機能を持った輸入機械を中心に提案する。今回の初出品装置は「連続タンブラー」と「半自動チーズカッター」。デンマークFOMACO社の「連続タンブラー」は、肉などにピックル液を注入した後の余分な液を優しく除去し、液ダレのない美しい仕上がりにする。

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未発売の高出力ダイサー

 アーシェルジャパンは日本で未発売の高出力ダイサー「AFFINITY」(アフィニティ)をFOOMA2016に出品している。初出品の「AFFINITYダイサー」は25馬力のモーターで大量処理ができるだけでなく、固めの材料もきれいにカットできることが特長。しかもヘビーデューティ。

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多様な食品包材を安定検出

 オムロンは食品や飲料品の包装材に印刷されたカラーマークを検出する「カラーマーク光電センサーE3S-DCシリーズ」と「カラーファイバーアンプ E3NX-CAシリーズ」をFOOMAに出展している。1日に発売したばかりの新製品。

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初年度の営業収益1000億円超

 名糖運輸ヒューテックノオリンの共同持株会社「C&Fロジホールディングス」の前3月期決算は増収増益となった。 昨年10月に発足したばかりの同社は「実質1期目から営業収益が1000億円に達した」(武藤彰宏常務)と評価している。

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ファーストキッチン、全株式を譲渡

 ウェンディーズ・ジャパンサントリーホールディングスは、ウェンディーズがサントリーの完全子会社であるファーストキッチンの全株式をサントリーから取得することに合意し、株式等譲渡契約書を締結致した。クロージングは6月末の見込み。

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物販専用の新ブランド、「まるり」を立ち上げ

 リンガーハットは物販専用の新ブランド『まるり』の販売を始める。今年夏頃から、既存の「リンガーハット」、「とんかつ陲つ」の店舗内で販売を開始。将来的には、独立出店や小売店への販売などの展開を検討しているという。

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長野県下の味噌メーカー初、FSSC22000取得

 味噌、醸造製品メーカーのハナマルキは伊那工場で食品安全のための認証規格「FSSC22000」を5月19日取得した。伊那工場は長野県伊那市西箕輪2701に位置し、 敷地面積は2万7557屐E感擅干建+鉄筋2階建、2001年6月に完成した。

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客貨混載の路線拡大

 宮交ホールディングス傘下の宮崎交通とヤマトホールディングス傘下のヤマト運輸は関係地方自治体(宮崎県、延岡市、高千穂町、日之影町、諸塚村、日向市、美郷町)と連携し、宮崎県の延岡市−高千穂町、諸塚村−日向市を結ぶ2路線で、「客貨混載」を1日から開始した。

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中継地点で積荷を交換、異業種企業間で国内初

 イオンの連結子会社で物流を担うイオングローバルSCMと花王は関東と中部の間で、異業種企業間では国内初となるトラックの中継輸送を7日開始した。現行では両社ともに1台のトラックが往復2日間かけて、関東と中部の間を運行し、自社商品を輸送していた。

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