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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

九州エリア各拠点で流通機能を強化
横浜冷凍 池田浩人取締役九州ブロック長

 横浜冷凍の九州ブロック南部の拠点は一次産業をフォローする役割が中心だが、今後は流通対応も強化する方針。その狙いなどを池田浩人取締役ブロック長に聞いた。

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食品工場訪問記

優れた機能性の国産原料新品種、地道な研究が実を結ぶ
農研機構 北海道農業研究センター

 農業と食品産業の発展のための研究開発を行う機関、 農業・食品産業技術総合研究機構はりんごの「ふじ」、なしの「幸水」、「豊水」など様々な品種を作り出してきた。その中で、加工食品で注目が高まる国産原料に関わり深い北海道農業研究センターの芽室研究拠点を訪問し、小麦育成グループ主任研究員の長澤幸一博士、馬鈴薯は野田高弘博士、蕎麦(そば)は森下敏和博士から、新品種や用途開発などの最新事情を聞いた。

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新製品

最短39分でノロウイルスを検出できるキット

 東洋紡はノロウイルス検出で従来52分かかっていた検出時間を最短39分にする新しい検出キットを開発し、9月発売する。試薬の改良により、前処理の一部が不要になった。

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ニュースフラッシュ

新包装工場が稼働開始

 味の素と連結子会社の味の素パッケージング(=A・PAC社)は神奈川県川崎市のA・PAC社関東工場の老朽化に伴い、新関東包装工場を7日から順次稼働開始する。川崎市川崎区鈴木町1−1。建築面積6100屐延床面積9670屐鉄骨構造3階建。設備投資額は約48億円。

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ヒアルロン酸機能性研究会、学術大会9月14日日比谷で

 ヒアルロン酸機能性研究会は「第3回学術大会」を9月14日、東京日比谷で開催する。大阪市立大学の梶本修身特任教授による機機能性表示に向けた健康食品の開発研究に関する基調講演のほか、食品などの基礎研究の各分野から演題を選定し、ヒアルロン酸の機能性に関する活発な議論の場を提供する。

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新型航空保冷コンテナの開発に着手

 国土交通省は2019年までに日本の農林水産物・食品の輸出額を1兆円にするため、国内から海外までの一貫したコールドチェーン物流が提供できる、新型航空保冷コンテナの開発に着手する。

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物流スペースのシェアリングプラットフォーム構築を支援

 プロロジス(株)soucoと物流スペースのシェアリングシステムの立ち上げに取り組んでいる。soucoは物流施設・倉庫の空きスペースを抱える企業と、スペースを必要とする企業のマッチングサービスを行うスタートアップ企業。

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客の目の前で焼く新業態を展開

 外食チェーンを運営するダイエーグループオレンジフードコートはバー形式で焼きたてのステーキやハンバーグなどを提供する新業態「MEAT HUNTER(ミートハンター)」を滋賀県大津市の「ダイエー瀬田店」内に11日オープンした。

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加盟店の従業員向けに保育を開始

 セブン‐イレブン・ジャパンはフランチャイズチェーン本部として初の加盟店従業員向け保育施設「セブンなないろ保育園」を、東京都大田区と広島市に9月末開園する。

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柿の種が宇宙日本食に

 亀田製菓は国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在を予定している日本の宇宙飛行士が宇宙で食べられるおやつとして、「亀田の柿の種」を宇宙航空研究開発機構(JAXA)に申請し、「宇宙日本食」の認証を取得した。

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NEWS headline

シーフードショー、ビッグサイトで23〜25日

 大日本水産会は「第19回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」を東京ビッグサイトで23〜25日開催する。今年は国内外から約850社以上が出展し、様々な業態や場面に合わせた提案を行い水産物の魅力を伝える。

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食卓画像から新生活者層のニーズを探る

 共同印刷は同社が提供するマーケティングサービス「リア食」を活用したワークショップ「ニューエコノミカル層の宅飲み事情を探る」を9日開催した。食品メーカーを中心に13社24名が参加した。

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今週のトピックス

<シーフードショー 
ミキサーのエキスパート、シーフードショー初出展

 製パン、製菓機械で知られる愛工舎製作所はジャパン・インターナショナル・シーフードショーに初出展する。高速切断混合ミキサー「カッターミキサー」は様々な材料を瞬時に粉砕、混合、乳化できる。

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<シーフードショー◆
水産加工分野をトータルサポート

 中村産業はシーフードショーで「おいしさの延長」や「フードロスの改善」を実現するための、洗浄・殺菌からパッケージ、冷凍やチルド帯の鮮度保持など最新技術を活用し、水産加工分野のトータルサポートを提案する。

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<シーフードショー>
アニサキスを自動で検知

 計量機大手のイシダはシーフードショーでアニサキスを自動検知する新製品を初公開する。同社は小売店や飲食店向けのアニサキス検査装置「i-Spector」を京都大学と共同で2015年に開発した。

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<シーフードショーぁ
圧倒的な「水産総合力」をアピール

 マルハニチロはジャパン・インターナショナル・シーフードショーに出展し、地球規模のネットワークで、水産素材の「調達」、「加工」、「商品化」までを一貫して展開していることを示し、そのバリューチェーンのうち、いくつかの魚種にスポットを当てて事例を紹介する。

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<シーフードショーァ
テーマは「浜から食卓まで」

 ニチモウと同社グループはシーフードショーで、ニチモウグループの総合力「浜から食卓まで」を活かした、付加価値の高い水産物の原料、加工食品などを提案する。

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<シーフードショーΑ
「養殖事業の高度化」アピール

 日本水産はジャパン・インターナショナル・シーフードショーに「ニッスイの誇る資源アクセスと高付加価値化」のテーマで出展し、ニッスイグループの養殖事業の高度化への取り組みを紹介する。

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<シーフードショーА
世界に発信、さかなの魅力

 極洋は「世界に発信!さかなの魅力」をテーマにシーフードショーに出展する。主な直系工場の製品として、極洋食品塩釜工場(宮城県)のクリームコロッケ類、焼き魚、キョクヨーフーズ(愛媛県)のカニ風味かまぼこ「オーシャンキング」、指宿食品(鹿児島県)のカツオタタキなどを紹介する。

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<IT活用 
店舗業務の効率化をめざす

 ローソンは深刻化する人手不足への対応や複雑化する店舗業務の効率化をめざし、28日から業務用タブレット端末を、11月1日から自動釣銭機と組み合わせた新型POSレジを、全国のローソン店舗に順次導入する。

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<IT活用◆
マグロ養殖事業にIoT・AIを導入

 双日は子会社の双日ツナファーム鷹島を通じて、NTTドコモ電通国際情報サービス(=ISID)と、マグロ養殖事業の経営効率改善を目的に、IoT・AIを活用した実証実験を推進する。NTTドコモと給餌の最適化、ISIDとマグロ個体数の自動カウントに向けて、それぞれ実証実験を開始する。

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<IT活用>
農作業の現場にAIを活用した新たなIoTソリューションを提供

 日本アイ・ビー・エムNTTドコモは1次産業向けにAIを活用した新たなIoTソリューションの開発と営業活動で9月中旬から協業する。農作業の労働軽減や経験の少ない人でも農業を近代化経営出来る提案。

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<IT活用ぁ
製造現場の知能化を加速

 オムロンはモノづくりの生産性と品質を飛躍的に向上させるため、制御と情報を融合し製造現場の知能化を加速するIoTサービス基盤「i-BELT」を10月立ち上げる。業界初のAI搭載マシンオートメーションコントローラーを軸に、同社が持つ幅広い制御機器と・・・

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<IT活用ァ
空席状況をデジタルサイネージに一括表示

 相鉄グループ高島屋は、横浜駅西口の相鉄ジョイナスと高島屋横浜店の各施設内に点在する複数のレストランやカフェの空き状況が一目でわかるデジタルサイネージを設置し、店舗への送客状況や満足度を計測する実証実験を9日〜10月2日まで実施する。

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