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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

「沖縄で保管需要を取り込む」
(株)ニチレイ・ロジスティクス九州 高松浩司社長

 ニチレイロジグループは沖縄県の那覇港新港ふ頭地区の那覇港総合物流センター内に「螢縫船譽ぁΕ蹈献好謄クス九州那覇新港物流センター」(仮称、設備能力1万1740t)を新設し来年5月稼働を予定している。沖縄の新拠点や九州での取り組みについて、ニチレイ・ロジスティクス九州の高松浩司社長に聞いた。

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食品工場訪問記

ドイツ製の高速ロボットを日本で最初に導入
(株)原田・ガトーフェスタ ハラダ 本社工場(下)

 (株)原田・ガトーフェスタ ハラダ(群馬県高崎市、原田義人社長)の本社工場では、ラスク製造の最終工程でドイツ、シューベルト社製のピッキングロボットが活躍している。工場を建設した2008年に日本で初めて導入した。ギフト需要がピークに達する12月には高崎工場(群馬)と合わせて日産200万枚を製造する必要があり、トンネルオーブン、ピッキングロボ、ラッピングマシンとの連続ラインで…

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ニュースフラッシュ

昭和シェル石油とピザハットが共同出店へ

 昭和シェル石油日本ピザハットはこのほど業務提携することで基本合意した。ガソリンのサービスステーションにピザハットを併設した店舗開発を進め、5年以内に100店舗をめざす。サービスステーションの利用客が燃料を補給している間にピザを注文し、テイクアウトすることができる。ピザは事前予約も可能。両社の強みを生かし…

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約31億円を投じセントラルキッチン竣工

 懐石料理を中心とした和食レストラングループ、梅の花(福岡県久留米市、本多裕二社長)は「京都セントラルキッチン」を京都府綴喜(つづき)郡井出町に8日竣工した。投資額は約31億円。敷地面積約1万400屐E換造り2階建て。延床面積は約5800屐5徇永謄札鵐肇薀襯ッチン(福岡県久留米市)に…

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ベトナムに初出店、サイゴンラーメンを提供

 リンガーハットは長崎ちゃんぽんのベトナム1号店「リンガーハット チュンディン店」をホーチミン市内に17日オープンした。定番の長崎ちゃんぽんや長崎皿うどんに加え、現地の味を意識した「サイゴンラーメン」などのオリジナルメニューを提供する。サイゴンラーメンはエースコックベトナムと共同開発したベトナム限定メニュー。

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HACCP義務化に向け、簡易診断サービス提供

 AIG損害保険は中小の食品事業者向けにHACCP手法による衛生管理の簡易診断サービス「HACCP−RAS」を提供開始した。リスクマネジメントサービスの一環として保険代理店を通じて無償で提供する。監修はHACCP構築のコンサルタントで(株)フーズデザイン(東京都武蔵野市)の加藤光夫社長が務めた。

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フードロス削減「TABETE」で協業開始

 伊藤忠テクノソリューションズはフードシェアリング事業「TABETE」を展開する(株)コークッキング(東京都港区、川越一麿社長)とこのほど資本業務提携した。スマホアプリの共同開発などIT分野での協業を進める。TABETE」は、外食・中食店での売れ残りや、閉店時間が近づいて廃棄が発生しそうな食品の情報をサイト上に掲載し…

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手づくり厨房白岡センターを売却

 ワタミは自社工場の1つ「手づくり厨房白岡センター」(埼玉県白岡市)を会社分割し、STIフードホールディングスの100%子会社、(株)新東京デリカ(東京都港区)に売却すると15日発表した。売却額は9億4000万円。ワタミの工場は外食店舗で使用する食材の仕込みや弁当などの商品を製造し、外食店舗、宅食事業の営業拠点へ供給している。

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NEWS headline

シーフードショー開幕、食品機械も多数登場

 「第20回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」が東京ビッグサイトで22日開幕した。国内外の魚介類をはじめ、水産加工品や調味料、簡便商材に加え、水産加工業界での用途開発を探る食品機械や関連装置も多数出展している。24日まで。主催する大日本水産会の白須敏朗会長は開会式で「昨年の来場者数は約3万4000人と世界3大シーフードショー(ボストン、ブリュッセル、青島)を上回る規模になった。今回も世界20カ国・地域からバイヤーが訪れる。日本の高品質で安全・安心な水産物を売り込み輸出拡大につなげることで…

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秋冬「中華まん」商品ラインナップ発表
井村屋との連携強化でおいしさ追求

 ファミリーマートは「ファミ横中華街」シリーズの中華まんをリニューアルし、21日から全国のファミリーマートとサークルK・サンクス約1万6900店で発売する。商品発表会をパートナー企業の井村屋本社(三重県津市)で20日開催し、両社の連携強化による成果を示した。今回のリニューアルポイントは\乎蓮Χ餾爐里いしさ向上、▲廛譽潺▲狠羃擇泙鵑龍化、焼き中華まんの新シリーズ展開。生地は独自配合した小麦粉を使い、包あんの前後で発酵する2段熟成発酵の工程を採用。また、発酵温度を見直して昨年よりふっくらとした…

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今週のトピックス

〈展示会・研究会 
「アグリフードEXPO東京2018」開幕、23日まで

 日本政策金融公庫主催の「アグリフードEXPO東京2018」が東京ビッグサイトで22日開幕した。国産品にこだわって販路拡大に取り組む農業者、地元産品を積極的に活用する食品加工業者らとバイヤーをつなぎ、ビジネスマッチングの機会を提供する。23日まで。東京での開催は13回目。全国各地の稲作、野菜、果樹、畜産などの農業者や食品加工業者、6次化支援技術を提供する事業者など678社が出展している。

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〈展示会・研究会◆
イシダフェア開催、東京秋葉原で28日から

 イシダは「イシダフェアin TOKYO2018」を東京秋葉原の富士ソフトアキバプラザで28〜29日開催する。X線検査装置をはじめ小型縦ピロー包装機、アニサキス検査装置など各種機器を展示する。また、食品業界のトピックスをテーマに、毎回好評を博している特別セミナーを実施する。中でも食品表示法のセミナーは、新たな表示制度の対応に追われる食品事業者にとっては参考になることが多い。経過措置期間が2020年3月31日までと残り2年を切っており…

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〈展示会・研究会〉
ヒアルロン酸の研究成果を発表、学術大会を9月開催

 ヒアルロン酸機能性研究会(東京都中央区、矢澤一良会長)は、第4回学術大会を東京・日比谷図書文化館内の日比谷コンベンションホールで9月20日開催する。今回はジェトロ農林水産・食品輸出相談窓口の森永操アドバイザーが「機能性食品・素材の輸出促進に向けて」と題して基調講演を行う。特別講演は近畿大学医学部奈良病院皮膚科の山田秀和教授が「アンチエイジングと環境」をテーマに語る。

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〈食育イベント〉
子どもたちに大人気、「マヨテラス」の夏休み自由研究

 キユーピーは夏休み特別企画として小学生と保護者を対象に自由研究イベントをマヨテラス(東京都調布市)で開催している。テーマは「手作りマヨネーズで野菜を食べよう!」。予約開始後すぐに定員に達するほどの人気イベントで、今年は保護者らの要望に応えて7月23日〜8月31日まで期間を大幅に延長した。イベントの様子を8日報道陣に公開した。

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〈商品戦略 
中華まんを全面刷新、独自ラインを導入

 セブン-イレブン・ジャパンは「中華まん」の中でも定番商品の肉まん、ピザまんにあんまん2種類を加えた計4種類を全面刷新し、14日から全国で発売した。中でも「本格ジューシー肉まん」は生地の製造工程自体を大幅に見直し、独自の製造ラインを導入した。従来の製法は生地と具材を筒状に押し出してから包あんシャッターでカットし、丸めて成型していた。今回のリニューアルでは生地に具材を乗せた後に…

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〈商品戦略◆
特許技術を使った新商品でクラウドF開始

 森永製菓は独自の特許製法である「ベイクド技術」を活用した新商品を、クラウドファンディング(CF)を使って新たなものづくりに取り組む(株)TRINUS(トリナス、東京都渋谷区)と共同開発し、このほどクラウドファンディングで支援者の募集(先行予約販売)を開始した。ベイクド技術は独自の配合と焼成方法によって最表面を効率よく加熱し、内側の軟らかさをキープする技術。この技術シーズの可能性を広げるため…

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〈M&A〉
空間演出が強みのケータリング企業を子会社化

 オイシックス・ラ・大地はオーダーメイドケータリングサービス事業を手がける(株)CRAZY KITCHEN(クレイジーキッチン、東京都墨田区、土屋杏里社長)を今月末までに子会社化する。クレイジーキッチンの親会社、(株)CRAZY(東京都墨田区、森山和彦社長)と株式譲渡でこのほど合意した。クレイジーキッチンは「食事を、デザインする」を企業コンセプトに2015年に設立。イベントやパーティの趣旨、要望などを細かくヒアリングした上で…

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