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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

中小飲食店の集客を無料支援、サービス拡充へ
螢謄鵐櫂好奸璽疋廛譽ぅ后”弊邀美社長

 テンポスグループの子会社で中小飲食店のWEB支援事業を手がけるテンポスフードプレイス(東京都大田区)はホームページ(HP)の無料制作や販促POPを無料で提供するなど飲食店の集客支援を拡充している。仕入先の開拓が難しい個人店を中心に最適な食材業者も紹介しており、今後は支援メニューの枠を広げて総合支援のプラットフォーム構築に取り組む。

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食品工場訪問記

玉子焼きの基幹工場増設、約1万t生産へ
ケンコーマヨネーズ 静岡富士山工場(上)

 ケンコーマヨネーズはチルド・冷凍玉子焼き専用の静岡富士山工場(富士市)に第2工場を増設し、4日から稼働を開始した。製造ラインを順次立ち上げて4月までに全ライン稼働し、年間生産能力を約7000tから約1万tに増強する。工場内部を報道陣向けにこのほど公開した。敷地面積3万7310屐1箴果明僂藁捷場合わせて1万4160屐

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新製品

新型加熱調理機器4月発売

 ドイツに本社を置く業務用調理機器メーカー、ラショナル社の日本法人ラショナル・ジャパン(納土弘史社長)は、茹でる、炒める、揚げる、を1台でこなす多機能加熱調理機器「VarioCooking Center(バリオクッキングセンター)」を首都圏で4月発売する。発売に先駆け今月19日、都内のホテルでユーザーを集めて発表会を開いた。

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ニュースフラッシュ

冷蔵倉庫座談会、業界の課題や対応策を探る

 水産タイムズ社は「冷蔵倉庫座談会」を東京・豊海の豊海センタービルで1月30日開催した。15回目。井林辰憲衆議院議員(自民党物流倉庫振興推進議員連盟事務局長)をはじめ、国土交通省から多田浩人大臣官房参事官(物流産業)、(一社)日本冷蔵倉庫協会の大谷邦夫会長(ニチレイ社長)、東京冷蔵倉庫協会の渡辺淳会長(マルハニチロ専務)…

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ATP迅速検査研の記念講演会3月14日、参加者募集

 食品分野の安全衛生対策として微生物や汚れの迅速検査技術の普及活動に取り組むATP・迅速検査研究会は「第40回記念講演会」を東京の日比谷図書文化館で3月14日開催する。基調講演では同研究会の伊藤武会長(東京顕微鏡院名誉所長)がATP・迅速検査の20年を振り返り、これまでの普及の経緯を語るほか…

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福島工業、「フクシマガリレイ」に社名変更

 福島工業はグループブランドを「ガリレイ」に統一し、社名を「フクシマガリレイ株式会社」に変更するとこのほど発表した。変更日は大阪市西淀川区に現在建設中の新本社屋がオープンする今年12月3日を予定している。新ロゴの「GALILEI」 は「COOLな銀河(GALAXY)のリレー」を意味し…

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ウフルと日本特殊陶業が共同で「陸上養殖」参入

 IoTサービス事業のウフル(東京都港区、園田崇社長)と日本特殊陶業(名古屋市、尾堂真一会長兼社長)はこのほど資本業務提携を行った。共同事業の第1弾として、水産物の「陸上養殖」事業に参入する。センサー技術に強みを持つ日本特殊陶業と、IoT・AIの知見を有するウフルが業界の垣根を超えて連携することで…

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シアル・チャイナ(上海・杭州)視察セミナー開催

 水産タイムズ社はアジア最大級の国際食品見本市「SIAL China 2019」の視察研修をメインとする海外セミナーを5月14〜17日実施します。「SIAL China」(シアル・チャイナ)は、フランスのパリに拠点を置く世界最大級の国際食品見本市組織SIAL(フランス見本市協会)が中国・上海で毎年開催している国際的な食品専門展示会です。※この記事は無料試読できます

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NEWS headline

「第1回食品安全対策展」3月5日開催
HACCP対応のヒントが見つかる

 HACCP導入の準備を進める食品工場向けに温度管理や異物混入対策などの最新情報を提供する「第1回食品安全対策展」が千葉の幕張メッセ第8ホールで3月5〜8日開催される。HACCPによる衛生管理で重要なのは温度と異物検出の継続的な記録監視。特に微生物検査は食中毒対策の観点から強化する必要がある。

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モバックショウ盛大に開幕
最新技術を国内外に発信

 「2019モバックショウ」が千葉の幕張メッセで本日(2月20日)開幕した。4〜8ホールに過去最大規模の254社(1626小間)が出展している。テーマは「つながる技術、広がる美味しい笑顔」。23日まで。主催する日本製パン製菓機械工業会の増田文治理事長(マスダック社長)は開催に際して次のように語っている。「国際製パン製菓関連の産業展にふさわしくマシーン、マテリアル、マーケティングの3つのMを網羅し…

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今週のトピックス

〈ホテレスショー〉
厨房機器展、AI機能活用など注目集める

 厨房機器展など同時開催の「HCJ2019」(国際ホテル・レストランショー、フード・ケータリングショー、厨房設備機器展の総称)が東京有明の東京ビッグサイトで19日開幕した。22日まで開催している。初日から盛況。AI(人工知能)機能を活用した機器などが注目を集めている。エフ・エム・アイは揚げ物を簡単・安全にロスなく作るAI機能内蔵自動リフター「Smart Lifter(スマートリフター)」を同社ブース前面で実演提案している。松野敦副社長は「スマートリフターは…

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〈新製品 
次世代型スマホレジ開始、レジ待ちわずか30秒

 寺岡精工はスマホで商品をスキャンしながら買い物をする次世代型スマホレジ「Shop&Go」を3月18日から世界同時発売する。レジ待ちの時間を30秒に短縮するなど、買物客のストレス軽減や購買機会の損失解消に貢献する。店側は寺岡精工のセルフ精算機と同社が提供するクラウドサービスを導入する程度で大きな設備投資は必要ない。

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〈新製品◆
冷凍冷蔵ショーケースの新ブランド発表

 福島工業は新デザインの冷凍冷蔵ショーケースの新シリーズ「CLAIR Send-you」を「スーパーマーケット・トレードショー2019」で発表した。多段型やアイランド型のほか、冷凍機内蔵のデュアルショーケースなどを参考出品した。新デザインの主な特徴は.轡隋璽院璽垢離侫蹈鵐伴りの凹凸を抑えてスタイリッシュ感を演出したり、棚板を薄くして14%の軽量化を実現した…

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〈新製品〉
日本初、飲食料も日用品も自販機で販売

 自動販売機システムメーカーのサンデン・リテール(群馬県伊勢崎市)は飲食料品や日用品を自由に組み合わせて販売できる日本初の高機能自販機「マルチ・モジュール・ベンダー」を今年春から発売開始する。自販機型の無人店舗を実現する。最大の特長は商品形態に合わせて商品棚を自由に設定・変更できること。様々な種類の棚を同時に…

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〈デジタル化推進 
AI活用の原料検査装置を開発、グループ内で横展開

 キユーピーはAIを活用した原料検査装置を独自に開発し、グループ子会社でサラダや惣菜を製造販売するデリア食品(東京都調布市)の惣菜工場に今年1月導入した。ポテトサラダなどに使用するいちょう切りにんじんの検査工程で運用・検証を開始した。これまでは目視で検査し、形状が規定外だったり、変色したりしたにんじんのほか、原料に混入したきょう雑物などを…

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〈デジタル化推進◆
製造設備の資産管理にICタグを活用

 ブルボンは製造設備機器の資産管理業務にICタグのRFID(無線周波数識別子)をこのほど導入した。棚卸作業の効率化や労働環境の改善、生産性向上などを実現する。昨年秋から実証実験を行ってきた。今後は全工場に順次導入する。今回導入したRFIDは外部電源を必要とせず、メンテナンスもいらない。設備機器にRFIDのタグを貼り付け、ハンディ型のリーダーで…

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〈設備投資 
新製品開発などに5年間で80億円超を投資

 中野冷機(東京都港区、森田英治社長)は2019年度からスタートする中長期経営計画をこのほど策定した。5年間で総額70億円を投じ|羈忙業のショーケース・倉庫事業の強化、▲瓮鵐謄淵鵐校業の拡大、E貽逎▲献△悗凌塀个鮨泙襦さらに新製品の研究開発費用に約16億円を充てる。都内で15日に会見した森田社長は「当面3年間は設備投資がかさみ…

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〈設備投資◆
埼玉岩槻に新物流拠点

 シモハナ物流(広島県安芸郡、下花実社長)は埼玉県さいたま市岩槻区に「岩槻物流センター」(仮称)を建設する。今月着工、来年7月の操業開始を予定している。超冷凍庫の他、冷凍庫、氷温庫、冷蔵庫、常温庫を備える。投資額は85億円。ノンフロン自然冷媒(アンモニア)を使用。トラック予約受付システムを導入し、手待ち時間の削減に努める。自動倉庫は常温庫3438パレット…

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