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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

FOOMAでは施工実績を最大限アピール
中設エンジ 富山英雄東京事業本部営業部部長

 食品工場の設計施工を得意とする中設エンジ(名古屋市)は独自に構築した設計プロセスの手法が奏功、コロナ禍でも受注件数を伸ばしている。東京ビッグサイトで6月7〜10日開催される「FOOMA JAPAN2022」では映像技術を駆使してこれまでに手がけた工場の内部を紹介する。富山営業部長は「FOOMAは新工場の建設など明確な目的を持って来られる関係者が多い。施工実績を最大限アピールしたい」と意気込む。

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お知らせ

スシロー社長が登壇、第1回「水産WEBセミナー」

 水産タイムズ社は第1回「水産WEBセミナー」を8月17日(水)午後2時から配信いたします。聴講者の募集を当社ホームページで開始しました。あきんどスシローの新居耕平社長(写真左)、マルハニチロ粟山治専務(同右)を講師に招き回転寿司、水産物の現状と課題、今後の展望などについて議論を交わしていただきます。

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ニュースフラッシュ

増田理事長が再任、副理事長にカジワラの梶原社長

 協同組合日本製パン製菓機械工業会は第61回通常総会を大阪市内で5月18日開催し、2022年度事業計画や予算案などを審議承認した。役員全員の指名で増田文治理事長(=写真、マスダックマシナリー社長)を再任した。執行部役員の人選は増田理事長に一任し、梶原秀浩カジワラ社長が副理事長、田中利政三幸機械社長が専務理事、竹島実レオン自動機常務執行役員が常務理事にそれぞれ昇任した。

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フクシマガリレイ、社長に福島豪専務

 フクシマガリレイは福島裕代表取締役社長が代表権を持つ会長CEО、福島豪専務取締役(=写真、営業本部長兼東日本支社長、情報戦略部、関東サービスセンター、東京工事部、東京管理部担当)が代表取締役社長執行役員COOに就くと5月31日発表した。いずれも就任は6月27日付。新社長となる福島豪(ふくしま・ごう)氏は1977年5月23日生まれ、45歳。

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途上国の学校給食支援、食品メーカーなど協賛多数

 国連WFP協会(日本事務所・横浜市)は第5回「WFPウォーク・ザ・ワールド大阪」を万博記念公園(吹田市)で5月29日開催した。途上国の子どもたちの飢餓撲滅を推進する参加型チャリティーイベントで、特別協賛企業には日清食品ホールディングスとファミリーマート、協賛企業には旭食品、伊藤忠食品、昭和産業、不二製油、三菱食品などの食品関連企業が名を連ねた。

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野菜の魅力を伝える体験施設、埼玉県にオープン

 キユーピーは野菜の魅力を体験できる複合型施設「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」を埼玉県深谷市に5月29日オープンした。深谷市と2019年に事業契約を締結した「花園IC拠点整備プロジェクト」に基づくもので、農業と観光の振興によって地域活性化に貢献する。敷地面積は約1万7600屐施設はその真ん中に建つ。「農園の中の一軒家」をテーマとし…

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食品添加物の不使用リストに13種追加

 国産食材100%使用にこだわった冷凍惣菜のネット通販ブランド「旬をすぐに」(写真)を展開するファンデリー(東京都北区、阿部公祐社長)は、健康被害のおそれのある67種類の食品添加物の不使用を約束しているが、このほど新たに13種類を追加し、合計80種類に増やした。不使用リストに追加したのは、ホワイトニング歯磨き粉に配合されている「ポリリン酸ナトリウム」…

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特殊冷凍の惣菜店、「冷凍はおいしい」を広める

 「特殊冷凍技術」による冷凍加工のソリューション事業を展開するデイブレイク(東京都品川区、木下昌之社長)は、今年3月に発足した次世代冷凍ビジネス研究会「デイブレイクファミリー会」の会員企業が特殊冷凍に特化した惣菜店を島根県出雲市にオープンしたと発表した。ファミリー会の会員が手がけた特殊冷凍の惣菜を集め、「冷凍だからおいしい」というイメージを消費者に広げて市場を盛り上げる。

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“目からウロコ”の改善事例が盛りだくさん

 「食品工場改善入門 集大成〜金をかけずにすぐできる!〜」(小杉直輝著)が水産タイムズ社から好評販売中です。最新事例を次々と取り上げながら作業現場のムダを顕在化し、改善してみせる−−。しかも写真や図面を多用して誰にでもわかりやすく解説するのが「小杉流」の身上です。

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NEWS headline

FOOMAいよいよ来週、865社が集結(下)
付加価値を高める生産ラインを提案

 「FOOMA JAPAN2022(国際食品工業展)」が東京ビッグサイトで6月7日開幕を迎える。東京開催は3年ぶり。出展社数は過去最多の865社に上る。アジア最大級の国際食品工業展として、コロナ前は4日間で10万人超を集めていたが、今年は来場者数をどこまで戻せるか。出展社の期待は高まっている。10日まで。前週号に続いて注目製品を紹介する。「HI-COOK」ブランドを展開する食品加工調理機メーカーのアサヒ装設(石川県白山市、山本康太社長)は…

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洗浄ラインに容器投入装置、自動化をさらに前進

 食品工場の容器洗浄機でシェアトップのクレオ(東京都中央区、名倉豊夫社長)は「省人化」、「安全・安心」、「CO2削減」、「食品ロス削減」をキーワードに衛生課題の解決法を提案する。今回の注目製品は食品工場で使用する容器(内箱)の「自動洗浄脱水ライン」。昨年のFOOMAで初披露してから1年、洗浄作業の自動化をさらに進化させた。昨年は洗浄機の出口に設置する「自動段積み装置」を出品し…

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金属検出機・X線検査機の新製品が続々

 異物検査機メーカーのシステムスクエア(新潟県長岡市、山田清貴社長)は3年ぶりの出展。コロナ禍で展示会への参加を控えている間に開発に成功した金属検出機とX線検査機を出品する。いずれも検出精度の高さと誤検出率の低さが際立つ新製品。市場ニーズは誤検出をいかに抑えるかにシフトしており、FOOMAでは検査能力の進化をアピールする。金属検出機は、金属検査に有害な外部ノイズへの耐性を強化した「MetaHawk3PLUS」と…

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お知らせ

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「2022年版 冷凍食品業界要覧」好評販売中

 水産タイムズ社から「2022年版 冷凍食品業界要覧」(B5判)が好評販売中です。創刊49年目になる冷食業界人必携のデータ集です。定価1万3200円(税込・送料サービス)。

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今週のトピックス

<FOOMA特集 
食用油高騰でろ過機が4000台突破

 厨房関連機器メーカーのASPiA(=アスピア、鹿児島市、笹原憲久社長)は自社ブランド「ECOSAS」シリーズから主力製品の「油ろ過機」や「グリストラップ改善セット」、「銀イオン水 CERAS(セラス)」などを出品する。さらに、業務用老舗卸のアクト中食(広島市、平岩由紀雄社長)と共同開発したアルコール急速凍結機「ACT−H」を初披露し、様々な食材を使った凍結のデモンストレーションを行う。

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<FOOMA特集◆
画期的な出張サービス、会場に部品洗浄ラボカー 

 業務用厨房機器大手のタニコー(東京都品川区、谷口秀一社長)は食品機械の部品洗浄に使うバブリング洗浄機とドアタイプ洗浄機を搭載した大型の「部品洗浄ラボカー」を出品する。昨年のFOOMAで初披露し、インパクトの強さから来場者の注目を集めた。今年も会期中は実際にラボカーを展示し、荷台で部品洗浄のデモンストレーションを実施する。3年ぶりの東京開催ということもあり、ステンレスタンク等の製造を手がけるIBC事業部の…

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<FOOMA特集>
豚部分肉処理システム「CELLDAS」を初出品

 前川製作所は昨年11月にリリースしたばかりの豚部分肉処理システム「CELLDAS」(セルダス)を初出品する。冷熱関連では連続式急速凍結機「サーモジャックフリーザー」、CO2コンデンシングユニット「COPEL」(コペル)、高効率な自然冷媒冷凍ユニット「NewTon」(ニュートン)、水熱源エコキュート「ユニモWW」を出品する。「セルダス」は1台で様々な原料肉を多様な形態・仕様に処理できる多機能な豚肉処理システム。

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<日刊速報水産タイムス>
小池都知事が豊洲の市場関係者と懇談

 東京都の小池百合子知事は5月27日、2020年1月以来約2年半ぶりに豊洲市場を訪問し、水産仲卸売場棟や青果棟などを視察した。また、市場関係者と懇談し、新型コロナウイルス感染拡大防止対策の取り組みやウクライナ情勢の影響などについて話を聞いた。小池知事は青果棟見学者通路に新設された… 

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<FOOMA特集ぁ
新型トランスライサー、サニタリー性を向上

 アーシェルジャパンは日本の展示会で初出品となる「モデルTRS−2520」(トランスライサー2520)をメインにダイサーの「アフィニティ・インテグラ」と、食材を微細にカットする「コミトロール」2機種の計4機種を出品する。今回の展示テーマは「世界癸韻離ッターでニューノーマルな時代にチャレンジする」。コロナ禍により変化した環境に適した展示とし、従来行っていた生もののカットサンプル展示はしない。

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<FOOMA特集ァ
日本人に適した設計、カスタマイズ発注に対応

 総合清掃用品メーカーの高砂(東京都江戸川区、吉田典靖社長)はHACCP対応製品(HP、HPMシリーズ)を出品。食品関連企業の衛生管理体制の強化を提案する。同社のHACCP対応製品はすべて自社工場で製造。安定した供給体制や日本人の体形に合わせた商品設計がユーザーから高い評価を受けている。カスタマイズも可能で、現場環境や使用機材に合わせて毛の長さや固さ、密度などの調整に対応する。

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<日刊速報冷食タイムス>
日本アクセス本決算、コロナ前利益水準上回る

 日本アクセス(佐々木淳一社長)の前3月期連結決算は微減収、大幅増益となった。売上高1.3%減2兆1202億9500万円、営業利益34.1%増234億700万円、経常利益33.7%増238億7600万円、純利益67.8%増163億4200万円。売上高、利益とも食品卸1位となった。

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<FOOMA特集Α
FOOMA初出展、「特殊冷凍機」の実力披露

 特殊冷凍事業を展開するデイブレイク(東京都品川区、木下昌之社長)は今回が初出展。自社開発の特殊冷凍機「アートロックフリーザー」を披露する。食材内部の氷結晶を極小化して解凍時のドリップ流通を抑えることはもちろん、独自の原理に基づいた冷気の当て方で食材から熱を効率良く奪い、乾燥や変色といったダメージを抑える。また、庫内の隅々に冷気を送ることで、食材をどこに置いても冷凍ムラのない安定品質を可能にする。

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<FOOMA特集А
冷凍フライ投入を自動化、油調の作業負担を軽減

 デンソーウェーブは高速人協働ロボット「COBOTTA (コボッタ)PRO」を活用した冷凍フライ投入システムを出品する。ロボット・AI開発ベンチャーのアールティ(東京都千代田区、中川友紀子社長)と共同で開発した。デンソーウェーブは毎回、様々な食品製造の自動化をロボットで実演しており、今回も来場者の注目を集めそう。冷凍フライ投入システムは冷凍フライのピッキングからフライヤー投入まで一連の作業を自動化する。

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<FOOMA特集─
食品工場で稼働中、惣菜盛付けロボが初登場

 調理ロボットを開発するコネクテッドロボティクス(東京都小金井市、沢登哲也社長)は「惣菜盛付けロボット」のデモ実機と「検品AIソフトウェア」を出品する。会期中はポテトサラダの盛り付けを実演する。「惣菜盛付けロボット」は(一社)日本惣菜協会が主導する研究開発プロジェクトから誕生し、惣菜業界では初めて食品工場(マックスバリュ東海)に4台導入された。ポテサラやマカロニサラダなどの不定形で粘着性の高い食材を…

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