FENとは 発行元情報 有料購読申込 広告掲載 お問い合わせ・FAQ バックナンバー

【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

Top Interview

顧客の悩み解消をサポート          創元設計 社長 久保田佳克氏

 食品工場や物流センターの設計監理で多くの実績を誇る創元設計の久保田佳克社長は「当社が蓄積した経験とノウハウを最大限に生かし顧客の利益貢献のために尽力したい」と述べ、

≫続きを読む

食品工場訪問記

サンマルコ食品恵庭工場、毎時1.5tへ生産能力UP

 サンマルコ食品は恵庭工場の既存1ラインのフリーザーを国産からフリゴスカンディアのスパイラルフリーザーに切り替え、9月16日から本格稼働した。

≫続きを読む

新製品紹介

梅を使って食用油の劣化を抑える

 ジーベックは主原料に梅を使った酸化抑制品「エコリッチ」を発売している。食用油に添加するだけで使用期間を2〜3倍に伸ばすという。

≫続きを読む
NEWS headline

小牧に物流センター 11月着工、総工費47億円見込む

 東洋水産は中部物流センターの地鎮祭を11月初旬に行い、1年後の完成をめざすことになった。

≫続きを読む

川崎浮島物流センター開設

 三井食品は業務用食材を扱う3温度帯対応の「川崎浮島物流センター」を川崎市川崎区浮島町12−10に9月24日開設した。

≫続きを読む

お知らせ

有料購読スタート

 FENは10月から有料購読を開始させて頂きます。今号より「続きを読む」(テキスト形式ではhttp://food-eng.jp80〜アドレス記載部分)は有料購読者のみご覧頂けます。現在お送りしている皆様には10月以降も無料購読として登録させて頂きますが、「続きを読む」以降の記事はID・専用パスワードがないとご覧頂けません。まだ登録のお済みでない方は何とぞ有料購読への切り替えをお願いします。有料購読申し込み手続きに関しては上記ツールバーの「有料購読のお申込み」をご覧下さい。

今週のトピックス

事故米問題を追う! 影響甚大、メーカーは「全食材確認せよ」

 三笠フーズが販売した事故米による影響が食品業界にさらに広がっている。

≫続きを読む

製粉大手2社が小麦粉再値上げ

 大手製粉の業務用小麦粉と二次加工品の値上幅がほぼ決まった。日清製粉は強力粉を25kg当たり250円、中力・薄力粉は同240円、いずれも11月1日出荷分から値上げすると9月16日発表したが、

≫続きを読む

キューサイ分析研、一斉分析640農薬開発

 キューサイ分析研究所は残留農薬分析パッケージ「一斉分析640農薬」をこのほど開発し、8月末から受託を開始している。

≫続きを読む

小型温度管理車用バンボディを軽量化

 日本フルハーフは小型温度管理車用バンボディの車両総重量5t未満クラスを軽量化した。今夏の道路交通法改正で新運転免許制度となり、普通免許取得者は車両総重量5t未満の商用車しか運転できなくなった。

≫続きを読む

RFIDタグ設置可のパレット提案

 三甲はRFIDタグを設置できるパレットの提案に力を入れている。

≫続きを読む

カロリーの自動測定装置話題に

 カロリーを短時間で自動測定する高性能装置「カロリーアンサー」が人気テレビ番組で取り上げられるなど話題を集めている。この装置は螢献腑ぁΕ錙璽襯鼻Ε僖轡侫ック(青森県)が青森県工業総合研究センターと数年前に共同開発したもの。

≫続きを読む

業界の動き

蔵王産の牛乳仕立て「クリーミーフライ」、原料産地にこだわり極洋が開発

 極洋が今秋の新製品として発売した業務用冷凍食品「宮城県蔵王産の牛乳仕立て・とろ〜りクリーミーフライ」(かに・えび・コーンの3種類)が好評だ。

≫続きを読む

冷食協、調理冷食の原料原産地表示にガイドライン

 (社)日本冷凍食品協会は冷凍食品の信頼回復に向け、調理冷凍食品の原料原産地表示に関するガイドラインを制定し、会員各社に公表した。

≫続きを読む

農水省「消費者の部屋」で冷食展示6日から

 (社)日本冷凍食品協会は農林水産省「消費者の部屋」(北別館一階)で10月6〜10日特別展示する。

≫続きを読む

めん産業展10月7〜9日科学技術館で

 08めん産業展が10月7〜9日、東京・北の丸公園の科学技術館で開催される。日麺連など麺関係の4団体で組織する、めん産業展実行委員会の主催。

≫続きを読む

Webセミナー

小杉直輝氏監修による「食品工場改善」 伊藤忠フレッシュの改善事例 –9-  「屋台方式」の進化改善

 多品種少ロット化が進む状況で製品は常に変化している。製品が変化するのに製造工程が変わらないのでは決して良い結果は得られない。どんな変化にも対応出来る製造ラインや道具というものは存在しない。
 製品の変化と改善は一対と考える必要を学び、屋台は常に変えていった。

≫続きを読む