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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

タイの事業状況は上向きに
タイヨコレイ
野崎博嗣社長

 横浜冷凍子会社のタイヨコレイは、タイで冷蔵倉庫、低温物流、商社の各事業を展開している。野崎博嗣社長は「全般的に昨年より事業状況は良くなっている」と語る。

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食品工場訪問記

製造ラインは7種類、増設の余裕あり
あわしま堂 栃木佐野工場(下)

 あわしま堂の栃木佐野工場ではどら焼き、和風スイートポテト、栗饅頭、大福、あべかわ餅、桜餅、おはぎなどを1カ月に120種類ほど製造している。
 焼き物ラインは餡を生地に包む包餡機からスタート。仕込エリアで製造した生地と、愛媛県で製造した餡をそれぞれ包餡機のケースに入れる。

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新製品

キッチン用ハンドケア「Touch&Hug」

 キユーピーは高機能ヒアルロン酸を配合したキッチン用ハンドケア商品「Touch&Hug」シリーズ3品を15日から発売する。料理をしながらでも手肌をケアしたいという新たなニーズに応える。

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小型キューブアイスメーカー

 福島工業は従来の小型キューブアイスメーカーをモデルチェンジし「FIC−A25KT2」を発売した。熱交換率を向上させ省エネを実現した。

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ニュースフラッシュ

マレーシア子会社がハラル認証を取得

 吉野家ホールディングスのマレーシア子会社YOSHINOYA HANAMARU MALAYSIA SDN.BHD.(マレーシア セランゴール州、前田良博社長)が運営する「吉野家」と「はなまるうどん」、同社のセントラルキッチンがハラル認証を取得した。

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千葉県と山梨県にベビーリーフ菜園を開設

 カゴメは2018年4月に千葉市内に「千葉ベビーリーフ菜園」を開設する。また、2018年秋頃には山梨県北杜市に新たに「小池ベビーリーフ菜園」を開設する。

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グループ4社のR&D拠点を集約

 味の素味の素冷凍食品クノール食品味の素AGFと連携し日本食品に関わるR&D拠点を味の素の川崎事業所内(神奈川県)へ集約する。約60億円を投じ研究開発棟の新設と既存施設の改修に今月着工する。完工は研究開発棟が2020年上期、施設改修が同年下期を予定している。

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サンキョーミートが豚肉処理場を拡張

 伊藤ハムは連結子会社で食肉事業の中核を担うサンキョーミート(株)(鹿児島県志布志市、楠本幸二社長)の有明ミート第1工場内にある「豚と畜・カットライン」を拡張する。2018年5月着工、2019年4月稼働予定。設備投資額は約40億円。

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ナチュラルフード・新レシピ発掘オーディション

 来年2月20日〜23日、東京ビッグサイトで開催する「国際ホテル・レストランショー」内で「ナチュラルフード・新レシピ発掘オーディション」を行うことが21日に決まった。現在レシピを募集中、締切は来年1月18日。

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NEWS headline

「エコプロ2017」に16万人、
食品ロス対策やCNF最新技術に関心

 アジアを代表する環境とエネルギーの総合展示会「エコプロ2017〜環境と未来のエネルギー展」が東京ビッグサイトで9日まで開かれた。3日間で16万人が訪れた。新設の「SDGs(持続可能な開発目標)エリア」には食品ロスの現状や削減のためのソリューションについて情報発信する特設コーナーを設け・・・

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今年の缶詰10大ニュース、原料高騰など

 水産タイムズ社など13社が加盟する缶詰記者会は「2017年の缶詰業界十大ニュース」を会員の投票により次の通り選定した。
 /綮左粁蘇垉で高騰、主要缶瓶詰の値上げ相次ぐ=かつお・ほたて・かに・さんま缶・さけ瓶など・・・

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今週のトピックス

<エコプロ2017>
ナノセルロース生産機「マスコロイダー」

 超微粒粉砕機メーカーの増幸産業(株)(埼玉県川口市、増田幸也社長)はセルロース含有の原料をナノレベルまで粉砕できる「スーパーマスコロイダー検廚鯏玄┐靴拭もともとは食肉骨や生皮、野菜、大豆、海藻などの食品をペーストからスラリー状、パウダー状にまで磨り潰す粉砕機の4世代目。

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<エコプロ2017>
包材向けのバリア紙を開発

 凸版印刷は高いバリア性を実現した紙製包材を出品した。透明バリアフィルムブランドに代表される同社の「GL BARRIER(ジーエルバリア)」シリーズでは初となる紙製品。来春から国内外の食品、トイレタリー業界向けにサンプル出荷を開始する。

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<コンビニ>
次世代型店に技術結集

 セブン−イレブン・ジャパンは本社が入居する東京都千代田区のビル内の「セブン−イレブン千代田二番町店」を「ひとと環境にやさしい店舗」として7日再オープンした。アジアで初採用となる「路面型太陽光発電設備」や国内コンビニ初となる純水素燃料電池の発電利用・・・

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<コンビニ>
次世代型コンビニを研究、ラボ公開

 ローソンは今年10月都内に開設した次世代型コンビニの研究施設「ローソンイノベーションラボ」を7日報道関係者に公開した。完全自動セルフレジ機の実証実験など17社のパートナーが持ち込んだ最新のIT技術を結集し、店舗での実用化に向けた検証作業をしている。

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<地方発>
ものづくり展で地方食品メーカーが独自色

 「中小企業 新ものづくり・新サービス展」が6日〜8日、東京ビッグサイトで開かれた。金属製品やプラスチック製品、電子部品製造などのものづくり企業と並んで地方の食品メーカーが出展、独自性あふれる食品を存分にアピールした。

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<地方発>
塩を全く使わない「温麺・そうめん・うどん」

 はたけなか製麺(株)(宮城県白石市、佐藤秀則社長)は、食塩相当量0gの乾麺「無塩ZERO温麺(うーめん)」、「無塩熟成そうめん」、「無塩熟成うどん」を出品した。東北大学大学院農学研究科との産学連携商品。

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<地方発>
AIで野菜のおいしさを見える化

 マクタアメニティ(株)(福島県伊達市、幕田武広社長)は、農産物の画像情報を解析しAIで「おいしさ」を判定するシステムを出品した。山形大学やNECなどとの産学連携で開発した。

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<健康食>
「玄米食推進フォーラム」を初開催

 (一社)高機能玄米協会(横浜市、池森賢二会長)は第1回「玄米食推進フォーラム2017」(農林水産省後援)を4日開催した。玄米に関する研究を進め、玄米食の新たな価値を生み出すことで国内の消費拡大はもとより、海外への輸出資源に育てることを目的に立ち上げた。

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<クリスマス・正月商戦>
「ちょっと贅沢オードブル」など期間限定で発売

 東急グループの(株)セントラルフーズ(東京都品川区、村上正裕社長)は2名向け「ちょっと贅沢オードブル」、3〜4名向け「パーティーオードブル」を23日〜25日と31日の期間限定で発売する。

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<クリスマス・正月商戦>
クリスマスやお正月用に大容量サラダを発売

 (株)サラダクラブ(東京都調布市、萩芳彰社長)は4〜5人前のサラダ2品を12月16日〜2018年1月4日の期間限定で発売する。「家族で楽しむごちそうサラダ 彩りパプリカ」(190g)はグリーンリーフレタスをメインに・・・

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