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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

Top Interview

少量・多品種・短納期を実現 衙免凌品 代表取締役      池田恭之氏

 北販食品は冷凍切身魚やいか加工品などを手掛けるオカフーズの関連会社で、切り身加工などを行なっている。オンラインによるバイオーダー生産システムを導入しており、あらゆる受注生産に対応。「少量・多品種・短納期」の実現に、池田恭之社長は自信をのぞかせている。

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食品工場訪問記

「日本一レベルの高い」品質管理基準  欧米にも対応、トイレ使用後の作業も規定 ハチカン 八戸工場

 日本水産グループのハチカン(青森県八戸市、内海辰郎社長)が竣工した冷食新工場は、日本で最新・最強・最高のフードディフェンス対策を講じたのと同時に、「安全安心対策」と「環境対応」にも徹底して取り組んだ。
 安全安心対策としては、日本の厚生労働省が定めた基準に欧米が取り決めた輸入基準を重ね、これにニッスイがこれまで構築してきた品質保証基準を加えて独自に定めた「日水HACCP」基準があり

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新製品紹介

LABシステム最新型、店舗用冷凍機のインバーター発売

 ラックランドは食品スーパーなどで使われている既存の冷凍機に取り付けて省エネ効果を発揮する「LABシステム」の最新型をこのほど発売開始した。
 LABシステムは冷凍機専用の外付けインバーター。インバーターは電気の周波数を変えてパワーを調整する装置。冷凍負荷の変化に合わせて、冷却できる必要最低限の圧力で運転するため、省エネにつながる。

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海洋性天然魚の皮のみ使い料理用ジュレに

 海洋性の天然魚の皮だけを使ったフィッシュコラーゲンペプチド配合のコラーゲンジュレを焼津水産化学工業がこのほど冷凍商品化し、「和風コラーゲンジュレ」(150g×30p)、「レモン風コラーゲンジュレ」(同)の2品を発売した。和風コラーゲンジュレの場合、1袋(150g)当り69kcal、コラーゲンペプチドを3000mg配合した。

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お知らせ

ピンチをチャンスに変える」をテーマに冷食セミナー開催

 水産タイムズ社は「第37回春季冷食セミナー」を4月13日〜14日の2日間、東京赤坂の石垣記念ホールで開催する。総合テーマは「ピンチをチャンスに変える」。

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シアルチャイナ視察ツアー、5月19日から

 水産タイムズ社はシアル・チャイナ視察ツアーを5月19日(火)〜21日(木)、主催者であるフランス見本市協会の後援のもと、同協会唯一のオフィシャルツアーとして実施する。

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NEWS headline

中国の2大冷食メーカーが  機械化した新工場を建設中

 中国の調理冷凍食品を代表する2大メーカー、三全食品と思念食品は、冷凍食品の大型新工場を河南省鄭州市に建設している。両社とも旧工場が手作り中心であるのに対して、新工場は機械化を進める。原料の処理から加工、凍結、包装までを自動化。また保管・管理・物流の合理化を図るため、両社とも大型立体自動倉庫を併設する。

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タイ工場でバイオマスボイラ導入

 味の素は調味料や核酸などを生産するタイの基幹工場(カンペンペット工場)で、もみ殻を燃料とするバイオマスボイラを導入し、既存の重油ボイラからエネルギーへの燃料転換を図る。26日に現地で竣工式を行ない、本格稼働した。

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キユーピー醸造日光工場、  4月1日から稼働

 キユーピー醸造は健康志向の高まりで需要が増している果実酢や黒酢に対応するため、栃木県日光市に新工場を設立、4月1日から稼働を開始する。同社五霞工場の従来の生産能力約3万t/年のうち醸造酢約5000t/年分を移管し、五霞工場では果実酢や黒酢を随時増産する。
 総敷地面積2万9604屐建物面積1753屐∩躱果明1754屐建設費12億円。

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お知らせ

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今週のトピックス

北海道に農地と工場用地を取得

 神戸物産は子会社の蠖生擁産エコグリーン北海道と共同で、北海道勇払郡むかわ町汐見に非農地130万9032屬版醒100万2386屬鬘臆5655万円で取得する。農作物栽培時に使用する農薬や化学肥料などを自社で管理し、安全安心な農産物を生産する。

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工場賃借などで地元産を前面に 農協と業務提携

 ケンコーマヨネーズは福岡県八女農業協同組合(以下、「JAふくおか八女」)と業務提携すると30日決めた。JAふくおか八女ブランド製品の製造受託や、管理する工場を賃借して惣菜・米飯などを製造する。安定的で持続的な農産物の確保と「地産地消」を推進する。

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子供たちが製造工程を体験 「キッザニア甲子園」にマヨネーズ工場

 キユーピーは兵庫県西宮市に先月末オープンした子供向け職業擬似体験施設「キッザニア甲子園」に「マヨネーズ工場」パビリオンを開設した。子供たちはマヨネーズ研究者になり、キユーピーの工場で使われる作業着に準じたユニフォームと帽子を着け、マヨネーズの製造工程を体験。衛生管理や乳化現象、野菜を食べる大切さなどを学ぶ。

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COセンサを無償で貸し出し

 大阪ガスは食品加工場や給食センターなどで業務用ガス厨房機器を使用している事業者に業務用換気警報器(COセンサ)を無償で貸し出している。CO中毒事故を防止し、ガス機器を使用時の換気励行を周知する活動の強化を図る。

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クラゲコラーゲン抽出物質に免疫物質を確認

 マルトモはクラゲコラーゲン抽出物質が生体内において免疫効果を有することを確認したと、福岡市で3月27日開催された日本農芸化学学会09年度大会で発表した。愛媛大学農学部の菅原卓也准教授との産学共同研究。

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業界の動き

「管理水準の高さはむしろ中国の方が上」という声も 冷食協が工場見学ツアーを実施

 (社)日本冷凍食品協会(浦野光人会長)は消費者の冷凍食品に対する信頼を回復するため、中国の冷凍食品工場見学ツアーを3月10〜13日実施した。(財)日本消費者協会など消費者4団体から計6名が参加し、品質・安全管理水準の高さに驚きの声が上がったという。

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営業と生産統合し「事業本部」に

 宝幸は4月1日付で営業本部、生産本部を統合し、事業本部を新設した。食品事業部は商品別管理を行うため、冷凍食品事業部と常温食品事業部とし、生産事業部は事業本部の新設によって廃止する。生産事業部管轄だった工場は冷凍食品、常温食品各事業部の管轄となる。

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業績予想を修正 金属缶事業の再編費用に伴い

 東洋製罐は2月に公表した平成21年3月期の業績予想を修正した。売上高は飲料容器の販売数量が増加する見通しであることから、前回予想を上回る見込みで7330億円から7350億円と修正した。
 営業利益と経常利益については、売上高の増加にともない前回の予想を上回る見込みで、ともに50億円を55億円と修正したが、当期純損益は当初45億円の損失見通しを95億円の損失と前回予想を大幅に下方修正した。

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海まき船大型化1号船、   第八十三福一丸が竣工

 福一漁業グループの太神漁業は、海外まき網漁船「第八十三福一丸」(760t)を三保造船所で建造していたが、26日午後、焼津市の焼津グランドホテルで竣工記念式典を行った。「第八十三福一丸」は、海外まき網漁船の大型化試験許可の第1号船。

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外食産業フェア26日東京有楽町で

 首都圏業務用食品卸協同組合(熊倉健二理事長)は第37回「外食産業グランドフェアー2009」を東京有楽町の国際フォーラムで26日の日曜日に開催する。
 例年通り「食材とメニュー提案ひろば」や「新商品コーナー」を設ける。プロの料理人が調理加工し試食提案するコーナー、地域特産品コーナーもある。

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