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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

年間10億円商品、300アイテムをめざす
セブン&アイHD 井阪隆一社長

 セブン&アイHDの井阪隆一社長は政策発表会で同社PBセブンプレミアムの売上げについて、16年度見込みの1兆1500億円に対し、19年度は1兆5000億円に拡大、年間10億円商品は300アイテムをめざすと明らかにした。

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食品工場訪問記

少しでも効率の良い物流体制を
東洋水産 東扇島第2冷蔵庫

 東洋水産の東扇島第2冷蔵庫(川崎市)は、物流品質や生産性の向上、環境対策など、全20事業所、53万tを擁する同社グループの中で常に先駆的な役割を果たしている。1997年に稼働し、いち早く自動倉庫(1万2000t)を導入した。保管能力は4万504t。

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新製品

高精度モードを追加、シビアに温度コントロール

 福島工業はスリム型薬用保冷庫FMS−4GSシリーズを10日発売した。高精度モードを追加し、シビアな温度管理が可能になった。設定温度は3℃、4℃、5℃から選択できる。

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研究用途向けのトリプル四重極LC/MS 新製品

 アジレント・テクノロジーはペプチド定量、食の安全、環境分析、臨床研究、法医学などのアプリケーション向けに、感度と精度を改善したトリプル四重極 LC/MSシステムを開発した。

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予防保守で現場を止めないオートラベラー

 自動認識ソリューション販売のサトーは、利用者の省力化を実現するラベル自動印字貼付機「タフアーム LR4NX-FA シリーズ」を10日発売した。IoT技術を用いた同社の保守サービス「SOS(サトーオンラインサービス)」を搭載している。

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冷凍冷蔵機器用の新冷媒を発売

 ダイキン工業は冷媒による環境への影響を軽減するため、従来の冷凍冷蔵機器に多く使用されているR-404Aより地球温暖化係数(GWP)が約62%低い冷凍冷蔵機器用の新冷媒「R-407H」を発売する。

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独自品種を使用、大豆イソフラボン含有量が約1.2倍

 フジッコは高イソフラボン含有の独自品種「フジクロ」を使用した「イソフラボン 煎り黒豆」を発売した。フジクロは同社が、高イソフラボン含有の黒大豆品種の研究を重ねて開発した独自の品種。

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新技術

グリセロリン酸カルシウムの安価な製法を開発

 東京都市大学工学部の高津淑人准教授は、廃食油を原料とし、石灰石を触媒とするバイオディーゼルの生産過程で、グリセロリン酸カルシウムが副生できることを発見した。

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竹をバイオマス原料にする技術を開発

 日立製作所は竹類からカリウムと塩素を溶出して発電用木質バイオマス燃料と同等の品質に改質する技術を開発した。また溶出した成分が植物育成剤に利用できることも確認した。

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NEWS headline

デイリーメーカー88拠点に集約

 ファミリーマートサークルKサンクスとの統合に伴い、デイリーメーカーの製造拠点を昨年9月時点の102カ所から、今年3月1日には88カ所に集約したと14日明らかにした。

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エフピコ展、いつもと違う容器の使い方提案

 大手食品容器メーカーのエフピコは「エフピコフェア2017」を東京ビッグサイトで今日開幕した。テーマは「ちがうネ・いいネ・おいしいネ」。小売業・販売業などのユーザーに同社の新製品やサービスを活用して、いつもとちょっと違う容器の使い方や売場の作り方を2つのゾーンで提案する。

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今週のトピックス

<展示会 
FOODEX、昨年を上回る人出

 アジア最大級の食品・飲料専門展示会「FOODEX JAPAN 2017」が幕張メッセで7〜10日開催された。会期4日間でフードサービス、流通、商社のバイヤーら8万2434名が来場し、活発な商談を繰り広げた。

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<展示会◆
流通業界向けソリューションの総合展

 流通情報システムの総合展「リテールテックJAPAN 2017」が東京ビッグサイトで7〜10日開催された。国内外から流通業界向けのソリューションを提供する企業が211社、978小間出展し、多彩な情報発信を行った。

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<建設 
「清須流通センター」が竣工

 トナミHDグループトナミ運輸は清須流通センターを竣工した。21日から稼働を開始する。愛知県清須市春日立作23。延床面積6307屐建築面積3300屐E換造の地上2階建。1Fは常温・冷蔵倉庫で2Fは常温倉庫。

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<建設◆
名古屋近郊に大型物流施設

 大和ハウス工業東急不動産アール・アイ・シー・マネジメント(RICM)の3社は、三重県桑名市で物流施設開発用地を取得し、「桑名プロジェクト(仮称)」を共同開発する。2019年春の竣工をめざす。

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<海外戦略 
欧州市場でノンフロン冷凍機を発売開始

 パナソニックは二酸化炭素機器の普及で先行する欧州市場で、小型店舗やプレハブ冷凍・冷蔵庫に対応した、二酸化炭素冷媒採用のノンフロン冷凍機1.6kW(2馬力相当)2仕様(標準/耐重塩害仕様)を開発し、5月から販売開始する。

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<海外戦略◆
ヨーグルト販売、海外初進出

 森永乳業は米国でヨーグルト事業を開始する。同社グループが国外でヨーグルトを販売するのはこれが初めて。同社は国内で、「森永アロエヨーグルト」を1994年発売し、フルーツヨーグルト市場に新しいカテゴリーを築き、アロエ葉肉入りヨーグルトのパイオニアとして市場をけん引してきた。

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<新規事業 
低炭素社会の構築をめざし協業

 JFEエンジニアリングと子会社のJFE環境は、東日本旅客鉄道、子会社の東日本環境アクセスと共同で、Jバイオフードリサイクルを設立し、バイオガス化による食品リサイクル事業を2018年8月から開始する。

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<新規事業◆
「ビール酵母細胞壁」を有効活用する新規事業会社を設立

 アサヒグループHDはビール醸造の副産物の酵母細胞壁を有効活用する新規事業会社「アサヒバイオサイクル」を設立する。環境保全型農業の構築、温室効果ガス排出削減など、環境・社会的課題の解決を通じて持続可能な社会の実現をめざす。

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<IT活用>
置き弁管理にIoT

 パナソニックAIVICK(京都府、矢津田智子社長)は、忙しく働くビジネスパーソンの健康を食事の面から応援するため、IoTを活用したオフィスランチソリューションの事業化に向けた共同実証実験を開始した。

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ニュースフラッシュ

「SBL88乳酸菌」で肌の保湿を向上

 サッポロホールディングスは大麦から見つかったグループ独自の植物性乳酸菌「SBL88乳酸菌」が肌の保湿を向上させることを確認した。効果試験は、21〜59歳の男女を対象に「SBL88乳酸菌」を高用量(50mg)、低用量(25mg)、プラセボ(有効成分0mg)配合したカプセルを1日1回、12週間連続摂取してもらい・・・

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セブンカフェで環境負荷低減の取り組み

 セブン&アイHDでは「セブンカフェ」に関わる容器、包材、消耗品で、環境に配慮した素材への切り替えや素材の使用量を削減して省資源化の取り組みを拡大している。

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