FENとは 発行元情報 有料購読申込 広告掲載 お問い合わせ・FAQ バックナンバー

【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

「フロン対策はほぼ完了」
日水物流
御手洗 一宇社長

 2008年に完成した川崎物流センターの新館に、自然冷媒を使った前川製作所の冷凍ユニット「NewTon3000」の第1号機を3台導入した日水物流。導入効果と冷蔵倉庫のフロン対策などについて御手洗社長に聞いた。

≫続きを読む

食品工場訪問記

活気取り戻す不二家、AIBが後押し
不二家 富士裾野工場

 不二家がかつての活気を取り戻している。07年1月、洋菓子工場で起きた問題直後、富士裾野工場でも生産ラインの停止を余儀なくされたが、AIBの導入と社員教育の再構築により、他の工場に先駆けて稼働を再開させた。「生産量も伸びており、毎日が忙しい」という。

≫続きを読む

新製品

自動・手動併用の新型上包機

 東京自働機械製作所はサイズチェンジがより簡易で柔軟に対応できる名産品・贈答用上包機の新機種を開発した。コンピュータによる自動変更とハンドルによる手動変更を併用するデュアルサイズチェンジ方式を採用。

≫続きを読む

吸着パッド80種類をテストできる「デモケース」を発売

 真空搬送機器メーカーのシュマルツは包装業界向けのテストデモケースを発売した。真空吸着パッドは様々な材質や形状のものがあり、それぞれパウチ袋や段ボール箱など包材の材質、重さにあわせて使う。

≫続きを読む

ニュースフラッシュ

塩ビ食品衛生協、会長に中原トクヤマ会長

 塩ビ食品衛生協議会の会長にはトクヤマの中原茂明会長が就任、菅原公一前会長(カネカ社長)は相談役となった。

≫続きを読む

GAP協会、理事人事決定

 日本GAP協会の理事長に農事組合法人和郷園の木内博一代表理事が就任した。

≫続きを読む
NEWS headline

新潟冷蔵、自然冷媒冷凍ユニット採用で電力消費大幅減

 新潟冷蔵は入船冷蔵庫(新潟市)に、前川製作所の自然冷媒冷凍ユニット「NewTon3000」を2台取り付け4月から冷却稼働した結果、4〜5月の総電力消費量は従来比45%減と大きく改善した。取り付け工事に合わせ、外防熱工事とLED照明の取り付けも、前川製作所に依頼し行ない、電力料削減と環境負荷低減を図った。

≫続きを読む

大幅構造改革で黒字化、米国市場向けにシフト
アメリカ味の素冷食、炒飯など大手小売店に広がる

 味の素冷凍食品の米国子会社AFU(アメリカ味の素冷凍食品)が手掛ける商品が米国の大手小売チェーンに評価され、取り扱いが次々に広がっている。事業構造改革を進めて1年半、収益的にも前倒しで07年度から黒字化し、年々利益を着実に拡大している。

≫続きを読む

お知らせ

有料購読のご案内

 無料購読で登録させて頂いている方には、「続きを読む」以降の記事はID・専用パスワードがないとご覧頂けません。まだ登録がお済みでない方は何とぞ有料購読(月1000円、6ヵ月単位契約)への切り替えをお願いします。

ニュースフラッシュ

野田工場・新詰棟が稼働、自動倉庫やRFタグを活用

 キッコーマン食品は野田工場製造第2部の敷地内に新たに建設していた「詰棟」が21日竣工し、稼働した。同社の詰め設備として初めて、自動倉庫やRFタグを利用した在庫管理システムを導入した。

≫続きを読む

キユーピーマレーシア、調味料工場稼働へ

 キユーピーマレーシアはマラッカ州に建設中の工場が7月29日竣工式を迎える。マヨネーズなどの調味料の製造販売開始に向けた体制が整い、マレーシアでの本格的活動がスタートする。

≫続きを読む

食品物流改善HPをリニューアル

 3温度帯の食品物流を手がけるフーズレックは食品の輸送、保管、流通加工、センター運営などの3温度帯物流の改善、改革を検討中のユーザーに向けたウェブサイトをリニューアルし、このほど公開した。

≫続きを読む

冷食の容器包装3R推進、一段と進む

 日本冷凍食品協会は「冷凍食品業界における容器包装3R推進のための自主行動計画」の第4回フォローアップ調査集計結果について、「2009年度の家庭用冷凍食品のプラスチック使用量は、04年度比で原単位5.2%減少した」と23日発表した。

≫続きを読む

ラベルにRFID機能を搭載

 大阪シーリング印刷はラベルデザイン機能と印刷機能に加えて、RFID機能を搭載した「ラベルエキスパートRFH」を発売した。

≫続きを読む

流通3団体の5月の販売統計、食品2.0%減、GWも不調

 オール日本スーパーマーケット協会、日本スーパーマーケット協会、日本セルフ・サービス協会の流通3団体合同による販売統計調査によると、5月の総売上高は前年比2.0%減の7553億円となった。

≫続きを読む

卵、鶏肉、豚肉に飼料用米を活用

 コープかながわなど6生協で構成するユーコープ事業連合は店舗で販売する鶏肉、豚肉、鶏卵に飼料用米を活用している。ユーコープ職員19名が岩手県、秋田県、佐賀県の協力産地で飼料用米を田植えした。

≫続きを読む

包装技術セミナー、機能性包装に焦点

 日本食品包装協会は食品包装技術セミナーを東京王子の北とぴあで7月13日開催する。機能性包装に焦点を絞り、全体動向に加えて、バリア性PETボトル、水性フレキソ印刷、ボトル缶の技術について専門家が講演する。

≫続きを読む

7月のシーフードショー、過去最大

 第12回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーが東京ビッグサイトで7月21〜23日開催される。水産資源を未来へつなげるため、漁業・養殖業・水産業界に向けた環境への取り組みを提案する企業が増加しているのが特徴。

≫続きを読む

鈴茂器工、7月14〜15日名古屋フェア

 鈴茂器工は実演展示会「スズモフェア2010名古屋」を名古屋市のウインクあいちで7月14〜15日開催する。寿司・おむすび・のり巻き・盛り付け・寿司シャリ作りなど、米飯ビジネスをサポートする様々な最新機種を一堂に揃え、実演を交えて展示する。

≫続きを読む