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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

人手不足を機に物流課題が浮き彫りに
味の素物流 田中宏幸社長

 味の素物流は自ら現場の問題を発見し、解決していくことで現場力を上げ、現状より10%以上の生産性向上をめざす「パワーアップ10」運動を推進している。田中宏幸社長は自社のレベルアップだけでなく、物流業界全体が進化する必要があると語っている。

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食品工場訪問記

業務用コロッケ・メンチに特化、道内産のじゃがいも99%使用
ニチレイフーズ 森工場

 ニチレイフーズの森工場(北海道森町)は2007年の建て替え以降、業務用冷凍コロッケと冷凍メンチカツの生産に特化している。特にコロッケに使うじゃがいも原料は、道内産が99%以上と地の利を生かしている。原料に優位性があるため北海道には冷凍コロッケメーカーが少なくない。

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新製品

揮発性化合物を正確に分析

 島津製作所はガスクロマトグラフ(GC)、ガスクロマトグラフ質量分析計(GCMS)の前処理装置サーマルデソープションシステム「TD-30」シリーズを発売する。

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無菌充填システムの殺菌時間を1/2に短縮

 大日本印刷はペットボトル飲料などの無菌充填システムで、商品切り替え時に充てん作業の前処理として行う機器の殺菌時間を最大1/2に短縮する制御ソフトウエアを開発した。

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ニュースフラッシュ

FOOMA出展の受け付け開始

 日本食品機械工業会は「食の技術」の総合展示会「FOOMA JAPAN」を来年6月12〜15日開催するが、その出展受け付けを11月1日から一般企業(会員外)を対象に開始する。

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マニュアル完全作成セミナーを無料で開催

 東京都は「東京都食品衛生自主管理認証制度」(都認証)の取得に必要なマニュアルの作成方法についてセミナーを開く。都認証取得をめざす事業者の支援事業として、2日間のマニュアル完全作成セミナーを無料で計6回開催する。

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ケール青汁が腸内環境に与える影響を共同研究

 キューサイは腸内環境を適切にデザインして健康長寿社会の実現をめざすバイオベンチャーのメタジェンと、ケール青汁の飲用が腸内環境にあたえる影響の共同研究を開始した。

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酒粕と米麹が腸内環境を整える

 森永製菓は健康機能や美容効果で注目される「甘酒」の主原料の酒粕と米麹の摂取が腸内環境に及ぼす影響について、東京大学大学院農学生命科学研究科、神奈川県立産業技術総合研究所と共同研究を行った。

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「国麺調査」スタート

 キンレイは10月10日の「冷凍めんの日」に合わせ、日本人の麺に対する意識やこだわりを調査する第1回「国麺調査」を実施した。「普段よく食べる麺の種類は?」は、うどんが1位だった。

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新設備を導入しベビーリーフを拡販

 カゴメは袋から取り出して皿に盛り付けるだけで手軽に緑黄色野菜のボウルサラダが楽しめる「Green Vege Bowlベビーリーフミックス」と「Green Vege Bowlベビースピナッチ」を発売する。

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NEWS headline

農業ワールド、盛況のうちに閉幕

 幕張メッセで「農業ワールド2017」が13日まで開催された。今回初開催した「日本の食品輸出EXPO」が加わったこともあり、期間中は約2万4000人という多くの入場者を集めた。

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今週のトピックス

<農業ワールド 
優れた薬剤散布性能の産業用ドローン

 ヤマハ発動機は2018年に販売予定の産業用マルチローター(=ドローン)のプロトタイプ「YMR-01」を、このほど開催された「農業ワールド」に参考出品した。

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<農業ワールド◆
6種類の土壌養分を10分で測定

 シャープライフサイエンスは農作物の生育に必要な土壌中の養分6種類(硝酸態窒素、アンモニア態窒素、リン酸、カリウム、カルシウム、マグネシウム)を、10分間で測定する土壌分析装置「EW-THA1J」を開発した。

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<農業ワールド>
「e-kakashi」の第2世代サービスを共同開発

 ソフトバンクグループのPSソリューションズCKDエリクソン・ジャパンは、AIにCPSを実装した農業向けIoTソリューション「e-kakashi」の第2世代サービスを共同開発する。

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<建設 
新米飯工場を建設

 佐藤食品工業は約40億円を投資して新潟県北蒲原郡聖籠町東港に新しい米飯工場を建設する。来年1月着工し、2019年5月の生産開始をめざす。敷地面積9万2583屐生産能力は日産20万食、年間6500万食。

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<建設◆
アイスの製造ラインを増強

 明治は「明治 エッセルスーパーカップ」・「明治 エッセルスーパーカップ Sweet’s 苺ショートケーキ」の製造ラインである群馬県伊勢崎市の群馬工場と大阪府貝塚市の関西アイスクリーム工場の2カ所に約30億円を投資して、各工場に1ライン新設する。

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<建設>
野田船形物流センターで太陽光発電を開始

 コープデリ生活協同組合連合会は千葉県野田市の野田船形物流センターの屋上に太陽光発電システムを設置し、10日から発電を開始した。

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<協業 
六本木ヒルズで自動走行宅配ロボットの実証実験

 ZMP森ビルと共同で、日本初の自動走行宅配ロボット「CarriRo Delivery(キャリロデリバリー)」の実証実験を開始した。CarriRo Deliveryは物流業界やフードデリバリー業界の配達員不足を解消し、買い物弱者と呼ばれる人の日々の買い物の手助けをめざし開発・検証しているロボット。

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<協業◆
5000種類の品揃えで新しい生鮮ECをスタート

 セブン&アイ・ホールディングスアスクルは、両社が協同して開始する新業態の生鮮 EC「IY フレッシュ」を11月28日スタートする。スマホで毎日の生鮮品の買い物を実現する新たな都市型の生鮮EC。

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<協業>
千葉に農業生産法人を設立

 モスフードサービスはモスバーガーの店舗で使用する生鮮野菜の安定した調達と産地との協力体制強化をめざし、農業生産法人・株式会社モスファーム千葉を7月21日設立したことをこのほど明らかにした。

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<協業ぁ
青果物の流通インフラ構築に向け業務提携

 農業総研デリカフーズホールディングスは業務提携契約を締結し、青果物流通の新しいインフラを構築する。農業総研は全国約7000名の生産者と都市部を中心とした約1000店舗の小売店をITでダイレクトに繋ぎ、情報、物流、決済のプラットフォームを構築している。

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<協業ァ
AI/IoTを活用した施設園芸システムのテストベッドを運用

 ヤンマーは次世代施設園芸システムの確立に向けてテストベッドを設置し、10日運用を開始した。消費者のニーズに合わせた栽培コントロールをめざした研究などに利用する。

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<協業Α
養殖漁業改善プロジェクト「宮城女川銀鮭AIP」を支援

 西友マルキンフィッシャーマン・ジャパンオーシャン・アウトカムズが立ち上げた日本初の養殖漁業改善プロジェクト「宮城女川銀鮭AIP」に参画し、助成金を拠出するとともに、同プロジェクトで生産した銀鮭を西友店舗で販売する。

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<協業А
近大マグロの海外輸出を開始

 豊田通商近畿大学は持続可能な完全養殖魚を海外へ本格的に輸出する。豊田通商と近畿大学が生産する完全養殖クロマグロ「近大マグロ」と、近畿大学が技術支援する蠖縁で生産している完全養殖ブリの取り扱いを開始する。

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