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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

オーダーメイドの衛生管理サービス
アース環境サービス 島光臣学術部課長

 アース環境サービス(東京都千代田区、松本吉雄社長)は「総合環境衛生管理」に関して分析・検査、殺菌・清掃、システム確立、教育・訓練、規格認証などあらゆる角度から支援を行うスペシャリスト。大塚グループのGMP(適正製造規範)のノウハウ、欧米の品質保証システムに関する豊富な情報をもとに、これまで数々の企業を衛生面で支援してきた。

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食品工場訪問記

メイド・イン・ジャパンにこだわった製品づくり
山田水産 石巻事業所

 国産ウナギの養殖・加工を行う山田水産(大分県佐伯市、山田陽一社長)は原料調達から加工・販売までの一貫生産体制を構築し、“メイド・イン・ジャパン”にこだわった製品づくりを強みとしている。鹿児島県志布志でのウナギ加工事業に加え、2009年には石巻事業所(宮城県石巻市)を新設。三陸前浜に水揚げされるサンマやイワシ、サバなどを原料にした加工事業を手がけている。

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ニュースフラッシュ

大阪府の子ども食堂に冷蔵庫を寄贈

 福島工業は大阪府内の子ども食堂に冷蔵庫を寄贈する。大阪市や堺市、岸和田市など18市町内の56カ所に6月から順次納品しており、9月末までに終える予定。寄贈する機種は業務用のタテ型冷蔵庫5台のほか、タテ型冷凍冷蔵庫33台、タテ型冷凍庫10台、ヨコ型冷蔵庫3台、ヨコ型冷凍庫5台。子ども食堂の…

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無人AI決済店舗の事業を本格化

 JR東日本のグループ会社でベンチャー企業と新事業創出に取り組むJR東日本スタートアップは、システムコンサル企業のサインポストと合弁会社蝪圍錬妝達 TO GO(東京都新宿区)を1日設立した。無人AI決済店舗の事業展開を本格化する。両社は無人AI決済店舗の最初の実証実験を埼玉県大宮駅で…

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ベビーフードに主食とおかずのセット商品

 キユーピーはレトルトカップ容器のベビーフード「にこにこボックス」シリーズで、新たに主食とおかずを組み合わせたアソートタイプ11品を9月6日発売する。生後7カ月、9カ月、12カ月と赤ちゃんの成長に合わせて具材の大きさや固さを変え、食べやすくした。

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ドリマックス製品、NHK BSで紹介

 野菜加工機メーカー、螢疋螢泪奪ス(埼玉県川口市)の製品がNHK BSプレミアムの再放送「ニッポンぶらり鉄道旅」で紹介される。「“スカッとしたい”旅を探して都営地下鉄三田線」をテーマに、俳優の小島藤子さんが三田駅近くの同社ショールームを訪れ…

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アヌーガ視察セミナー、締切り7月31日

 世界最大級の食品見本市「ANUGA(アヌーガ)世界食品メッセ2019」がドイツのケルン市で今年秋に開催されます。水産タイムズ社では「ANUGA」視察を含む、欧州食品流通視察セミナーを10月5日(土)から11日(金)まで、5泊7日の日程で実施します。

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NEWS headline

FOOMA開幕、「食の技術のニッポン力」で未来ひらく

 「FOOMA JAPAN2019 国際食品工業展」が東京ビッグサイトで9日開幕した。東京五輪・パラリンピックの影響で会場は西展示棟と新設の南展示棟に移り、688社が出展した。12日まで。主催する日本食品機械工業会の海内栄一会長は開会式で「第1回を1978年に開催して以来、食品機械を中心に食品製造プロセスの全てを網羅したトレードショーとして成長を続け、今やアジア最大級の工業展になった」と語り…

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フォトルポ、FOOMA開幕初日

 FOOMAはロボットやAIなどの先進技術を使った展示が見どころの1つ。今年は新設の「エンジニアリング・ロボット・IoT」分野に61社が集結した。製造現場に導入しやすい協働ロボットや、食材の計量まで行うロボットシステムなど自動化・省人化の新提案が注目を集めている。初日の様子を写真で紹介する。デンソーウェーブはロボットとコンピュータスケールの仕組みを組み合わせた生麺の…

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今週のトピックス

〈成長戦略 
8億円超を調達、調理ロボットの開発加速

 「たこ焼きロボット」や「ソフトクリームロボット」など調理ロボットを開発するスタートアップのコネクテッドロボティクス(東京都小金井市、沢登哲也社長)は、約8.5億円の資金調達をこのほど完了した。2014年の創業間もない頃に約1億円を調達しており、これで総額約9.5億円になる。今回の引受先には独立系ベンチャーキャピタル(VC)やソニー、東京大学、三井不動産系のVCが名を連ねた。

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〈成長戦略◆
ヤマトHDと資本提携、物流網を強化

 生鮮品やミールキットの宅配事業を全国展開するオイシックス・ラ・大地(東京都品川区、高島宏平社長)は、ヤマトHDと農林漁業成長産業化支援機構に対して第三者割当増資を実施するとこのほど発表した。調達資金額は約8億円。物流センターの建設費用やサプライチェーン(SC)ネットワークのシステム構築費用に投じる。世界のミールキット市場は2025年までに90億ドルに達すると予測されており…

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〈商品戦略〉
辛さ競う夏商戦スタート、新商品が続々

 ファストフードチェーンが辛さを競う夏商戦をスタートした。新商品を投入したり、辛さに磨きをかけたりと各社ともオリジナルソースにこだわった商品を展開している。日本ケンタッキー・フライド・チキンは発売15周年を迎える「レッドホットチキン」に加え、今年は新たに「レッドホットサンド」を5日発売した。「レッドホットサンド」はコクとうま味を凝縮した2種類の辛口ソースがチキンの味を引き立てる。民谷信之マーケティング部課長は1日の商品発表会見で…

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〈健康サポート 
健康ニーズをとらえオリーブ油入り発売

 キユーピーは健康ニーズの変化をとらえたドレッシングの販売を強化する。今上期(2018年12月〜2019年5月)の国内ドレッシングの売上げが想定を下回ったため、新商品投入でばん回を期す。まずはオリーブオイルに着目した新商品の「オリーブオイル&オニオンドレッシング」を8月16日から発売する。エキストラバージンオリーブオイルは熟した果実のような軽い甘みをもつタイプをブレンドし…

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〈健康サポート◆
野菜足りてる? 測定器レンタル開始

 カゴメはセンサーに手のひらを当てるだけで野菜摂取量の充足度を表示する測定器「べジチェック」のレンタル・リースと、測定器を使った健康サポートプログラムの販売を1日開始した。「べジチェック」は皮膚のカロテノイド(天然色素類)を測定することで野菜摂取の充足度を0.1〜12.0の120段階で表示するとともに、野菜摂取量の測定値(g)を表示する。仕組みは“乕罎烹味釘弔慮を照射し…

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〈設備投資〉
名古屋に新センター、全自動倉庫を採用

 マルハニチロ物流(東京・豊海、岡崎博社長)は名古屋市港区に「名古屋物流センター(仮称)」をこのほど着工した。保管能力は3万7469t、完成は2021年4月の予定。投資額は70億7000万円の見込み。ランテックとの協業で中部地区の輸配送拠点としての役割を果たす。冷凍食品を中心に農畜産品などの保管業務、運送取扱事業、通関事業、流通加工事業を行う。

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