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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

人間に近い双腕ロボットめざす
前川製作所 木下茂樹氏

 前川製作所の「ロボット&エンジニアリングブロック」は鶏もも肉脱骨ロボットのトリダスなど、食品工場の自動化装置を担う部署。トリダスシリーズは国内外に1000台以上の販売を達成するなど、大きな実績をあげている。同ブロック担当役員の木下茂樹取締役は、「食品ロボットは将来的にセル方式をめざす」と指摘する。

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食品工場訪問記

国産真あじの1割を加工、ワンフローズンで付加価値
金子産業

 日本水産の100%子会社、金子産業(佐賀県唐津市、金田進社長)は水産食品加工事業をはじめ、水産養殖事業、飼料事業や重油販売の石油販売事業、冷凍冷蔵事業など、水産にかかわる様々なビジネスを手掛けている。

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新技術

魚臭くない「安定化DHA・EPA」を開発

 不二製油グループ本社(清水洋史社長)はDHA・EPAの魚臭さを大幅に抑える新技術を14日発表した。これまで魚臭のために利用できなかったパン、スイーツ、清涼飲料などの分野にも利用が広がることが期待できる。

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衝撃波による食品加工の新たな可能性

 大阪サニタリーはFOOMA JAPANで衝撃波の食品加工への応用を提案した。これは水中で衝撃波を発生し、瞬間的に高圧をかけることで、スポーリング破壊を発生させ、食品加工に応用する技術。

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ニュースフラッシュ

超高圧製法、まるで生のようなレア食感

 ニッポンハムグループのマリンフーズは水産業界初の「超高圧製法」を利用した加工品、漁師町バル「北海道産ほたてのオイル漬け」他3品を8日発売した。超高圧製法は、食品加工で海底1万mに匹敵する1000気圧以上の圧力を利用する新技術。

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黄色ブドウ球菌測定用の微生物検査フィルム発売

 大日本印刷は食品、飲料メーカーなどが品質管理のために行う微生物検査の効率を改善する「DNP微生物検査用フィルム培地 Medi・Ca(メディカ)」シリーズの新製品「黄色ブドウ球菌数測定用(SAグレード)」を発売する。

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定時総会開催、木下賞の授与も

 日本包装技術協会(浅野茂太郎会長=明治ホールディングス会長)は第5回定時総会を東京千代田区の如水会館で9日開いた。2016年度事業計画・予算、定款の一部変更に関する件などを原案通り承認した。

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外食中食の生産性向上を厨房機器で

 日本厨房工業会(渡辺恵一会長=マルゼン社長)は第50回定時総会を8日、東京のホテルインターコンチネンタル東京ベイで開き、新年度事業計画など全議案を承認した。

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産業交流展、ビッグサイトで10月31日から

 東京都は産業交流展2016を東京ビッグサイトで10月31日〜11月2日開催する。東京都を中心とした首都圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)の中小企業が自社製品技術を展示し、商談や情報交流を行う場として多くの企業が活用する展示会。

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シンガポール向け鮮魚輸出をサポート

 日本通運は全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)がシンガポールで11日開催した熊本フェアをサポートした。JF熊本漁連・天草漁協が水揚げした鮮魚を、天草漁港から、熊本空港、成田空港を経由しシンガポールの店舗まで、一貫輸送。

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二酸化炭素削減、ライトダウンキャンペーンに参加

 昭和産業は環境省が実施する地球温暖化防止を目的とした、「二酸化炭素削減/ライトダウンキャンペーン」に6月21日〜7月7日まで17日間参加する。全国6カ所の屋外広告看板の照明を消灯。

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アメリカでシャーベット事業取得

 サッポログループのサッポロインターナショナルと豊田通商グループの豊田通商アメリカは、両社が共同出資する米国果汁飲料メーカーのカントリーピュアフーズ社を介し、米国の業務用シャーベット製造会社リッジフィールズ・ブランド・コーポレーション社のシャーベット事業を取得した。

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NEWS headline

FOOMA閉幕、来場者9万5000人、海外4割増

 「FOOMA JAPAN2016」が10日閉幕した。来場者は4日間で9万4497人。天気が悪い日があったにも関わらず、前年の9万2802人より1695人増加している。このうち4012人が海外からで、昨年の2890人に比べ38.8%も増えた。

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アピールポイントもいろいろ

 東京ビッグサイトで6日から開催したFOOMAが4日間の日程を終え閉幕した。出展686社がしのぎを削る中、アピールの仕方もいろいろ。会期中の様子を写真で紹介する。

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ニュースフラッシュ

車で運べる大きさ

 アサヒ装設はスパイラルオーブンをFOOMAで初披露した。低温でじっくり焼くタイプ。スパイラルにすることにより焼成ラインが長いにもかかわらずコンパクトにすることができる。海外にはあったが日本にはあまりなかった。熱源をガスに切かえて来年から本格販売する見通し。

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先鋭的デザインに注目集まる

 前川製作所は先鋭的なフォルムで過去のFOOMAでも話題を呼んだサーモジャックフリーザー「COOLDO」(コルド)の完成形を出展した。FRP製のフリーザー。2013年と14年に同展にコンセプトモデルを出品しているが・・・

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フーマで成形機の機能を紹介

 レオン自動機(栃木県宇都宮市、田代康憲社長)はFOOMA JAPANに出展し、製パン、製菓、調理・水産加工食品業界などさまざまな分野に向けて新機種、新技術を情報発信した。

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指紋やタグで入退室管理

 三菱電機はFOOMAでセキュリティーシステムの提案に力を入れた。カードやタグ、指紋認証を使った入退室管理、監視カメラはオフィスビルをメインターゲットにしているが、最近では食品工場からの引き合いが強く、導入も進んでいるという。

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組み合わせ計量機を前面にPR

 自動計量機などで知られるイシダ(京都市、石田隆英社長)は国際食品工業展で、生産現場からの省人化ニーズに対応し、組み合わせ計量機を前面に出して、様々なラインナップを紹介した。       

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全方位からの冷気で凍結する「3D」フリーザー

 古賀産業(山口県下関市)は冷気を全方位から当てて食材を包み込み、乱気流を起こすことで「超高品質冷凍」を実現する新技術「3Dフリーザー」を出展し、冷凍食品など食品関係者にアピールした。高湿度の冷気を全方位から全体を均一に冷却するのがポイント。

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電解水発生装置をアピール、滅菌効果で洗浄短縮

 ホシザキ電機(愛知県豊明市)は、電解水発生装置を出展し、水産加工メーカーなどにアピールした。魚の血抜き工程で滅菌効果がある電解水を利用すると、通常の食塩水に比べ格段に作業時間が短縮できるという。

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学生のレポートづくりにも貢献

 FOOMAの会場には新たなビジネスチャンスを創出するため、多くの関係者が訪れたが、商売とは「無縁」の学生も会場に。学校のレポートづくりにも同展示会は役立ったようだ。米飯加工機器メーカーの鈴茂器工(東京・練馬区、小根田育冶社長)のブースには高校生が・・・

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生産・物流の担当者会議を公開

 日本マクドナルドは、農場から国内外工場、物流現場、店舗までフードサプライチェーン全体で実施している取り組みを具体的に紹介し、協議する「食の安全サミット(会議)」を13日都内で開いた。同会議を一部メディアに初めて公開した。

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物流施設「ロジスクエア久喜供廚粒発に着手

 シーアールイーは埼玉県久喜市に開発用地を取得し、物流施設「ロジスクエア久喜供廚粒発に5月着手した。この施設は、テナント企業が既に確定しており、同企業の専用センターとして、2017年2月の竣工をめざす。

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IOTプラットフォームとアルコールチェッカーを活用

 日本ラッド(東京都港区、須澤通雅社長)はIOTプラットフォームとアルコールチェッカーを活用した運輸業界向けクラウド業務ソリューション「Smart Vehicle Cloud 〜IT点呼〜」の受付を7日開始した。

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「アカモクのさつま揚」、「なでしこブランド」認定で人気

 神奈川県鎌倉市の井上蒲鉾店が開発した「アカモクのさつま揚」が静かな人気だ。今年2月、女性が開発に貢献した製品やサービスを認定する神奈川県の「なでしこブランド」に選ばれた。

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