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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

Top Interview

食品輸送バンボディで競合他社リードする    矢野特殊自動車   矢野彰一社長

 ボディーメーカーの矢野特殊自動車(福岡県粕屋郡、矢野彰一社長)は保冷・冷凍車の軽量化、規制内最大容積化、荷役作業の高能率化、安全性向上などに取り組んでいる。昨年社長に就任した矢野彰一氏は「冷凍食品輸送用のバンボディ、特に中型、大型の配送車両用では競合他社に負けたくない」と意気込む。

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食品工場訪問記

シューマイ躍進、売上げ大幅増支える体制   宝幸 大和工場

 宝幸の大和工場で生産する冷凍シューマイが国内産品に対する認識の高まりにより売れている。工場はフル稼働が続いている。7月は31日間休みなしのフル操業で、売上げは前年同月比260%。8月は盆休みがあった。続く9月には29日間稼働した。


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新製品紹介

新製氷プラント1号機、氷見漁協が導入 自然冷媒で従来より三割高効率

 前川製作所は製氷プラント「エコロジーアイス」の1号機を今月、氷見漁協(富山県)に納入する。
特徴はヾ超に優しく省エネで漁船だけでなく市場やスーパー マーケットなどの施設でも使える設計にしていること。

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省エネ・低NOxの新型ボイラ発売、補助金対象に

 三浦工業は環境にやさしい低NOx(窒素酸化物)ボイラを来年1月から発売する。従来機と比べ送風機の消費電力を30%削減し、設置面積も省スペース化、新型低NOxバーナーの搭載でNOx排出量も削減した。

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カツオ脱血装置を開発

 日新興業がエム・ケー・エンジニアリング(焼津市)に開発製造を依頼した遠洋カツオ漁船向けカツオ脱血装置の1号機が5日、第八豊国丸に搭載された。

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NEWS headline

来春トンネルフリーザー導入へ

 宝幸(東京都品川区、末澤壽一社長)は主力冷凍食品工場である神奈川県大和工場の生産合理化と能力増強を図るためフリーザーやコンピュータ計量包装機などの設備導入を計画している。年度内(09年3月)の実施をめざし、機器を選定中。

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冷蔵倉庫、2010年度に新増設3件

 ニチレイは保管事業(冷蔵倉庫)のスクラップ&ビルドの一環として2009年度下期に大阪で2万t規模の冷蔵倉庫を新たに営業開始する。さらに2010年度は上期に横浜(1万t)、福岡(2万t)、下期に川崎(4万t)で3件の新・増設を予定しているが、中期計画に対しては半年遅れとなっている。


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じゃがいもでん粉工場の廃棄物でバイオエタノール

 竹中工務店はじゃがいものでん粉工場から排出される廃液やでん粉粕などの残さをバイオエタノールに変換する技術開発に着手したと発表した。北海道のでん粉製造工場内に設置したプラントで実証実験を開始し、3年後の実用化をめざす。

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今週のトピックス

バッテリーフォーク、1充電で12時間も

 フォークメーカーのパイオニア、TCM蠅肋淵┘佑鮗存修靴織丱奪謄蝓室哀侫ークリフトFRB―広轡轡蝓璽困鯆鶲討靴討い襦F吋轡蝓璽困0.9〜3トン積のバッテリー式フォークリフトリーチタイプ(全23機種)を今夏5年ぶりにフルモデルチェンジしたもの。

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小田原の蒲鉾組合、加工場の建設を検討

 小田原蒲鉾水産加工業協同組合は、地元で揚がった魚の加工場の建設を検討している。
 同組合は相模湾で揚がる水産資源の積極的な利用により、“小田原かまぼこ”の付加価値向上と地元の活性化をめざそうと地魚に着目、加工場建設の検討を始めた。

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無洗米使用で水、CO2を削減

 ファミリーマートはおにぎり、寿司、弁当全品に使う米を11月4日から順次、無洗米に切り替えている。一部店舗で先行導入し、今年度中に全店舗に導入する計画。

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新型冷蔵コンテナのレンタルを開始

 冷凍冷蔵ショーケースのレンタル企業、コスモ企画(埼玉県鳩ヶ谷市、大橋洋行社長)は屋内、屋外対応の冷凍・冷蔵コンテナ「フレッシュキューブ」をトプレック、三洋東京産機システムの両社と協力して開発し、レンタルサービスを始めた。

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業界の動き

信頼性向上へ自主行動計画

 食品の偽装や事故が相次ぐ中、日本缶詰協会は「信頼性向上自主行動計画」をまとめた。消費者から信頼され続けるよう、必要な情報の提供と発信、相談対応、行政機関との連携を図る。


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物流効率化に取り組む企業、デンソーなど表彰

 (社)日本ロジスティクスシステム協会は2008年度のロジスティクス大賞努力賞に螢妊鵐宗爾痢崋\ぢ綛餾櫂螢拭璽淵屮詒管理モデル構築への挑戦」、花王の「配送業務改善システム(配送業務のPDCAサイクルを実現する)」、同環境賞にリコーロジスティクスの「環境経営の深化に向けたグリーンロジスティクスの高度化」を選んだ。

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Webセミナー

小杉直輝氏監修による「食品工場改善」 伊藤忠フレッシュの改善事例–15− 結果の「見える化」

 改善を行っていると、改善の成果を見える化することが非常に重要になる。当社は生産数量、人時生産数量、総労働時間が翌日の午前10時にはわかり、それを掲示している。

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