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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

Top Interview

松田平田設計    プロジェクト推進室  執行役員副室長   宮田多津夫氏

 松田平田設計(中園正樹社長)は昭和8年創業の名門設計事務所だが、その設計実績は大型競技場から飛行場ターミナルビル、超高層ビルにいたるまで多彩そのもの。近年では冷蔵物流センターや食品工場など食品業界の施工事例も増えている。

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食品工場訪問記

「群馬栄養食工場」を竣工、85億円投じ最新設備導入、高品質管理を実現

 明治乳業の流動食専門工場「群馬栄養食工場」が30日竣工した。浅野茂太郎社長は「2008中期経営計画で、流動食事業はチーズ事業と並ぶ今後の成長領域と位置付け、経営資源を積極的に投入する」と方針を説明した。

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新製品紹介

インターネットの「販売管理システム」、食品業界向けに開発・発売

 シーネット(千葉県船橋市、小野崎社長)は、中堅規模の水産系及び冷食系メーカー、卸売業者向けに賞味期限管理などの品質管理を徹底させた「Pro SaaS倉庫管理システム」を展開しているが、このほど同システムとの連携による「販売管理システム」を新たに開発した。

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無農薬、省スペース提供、産学連携機器が話題

 無農薬、しかも省スペースでできるワサビの栽培機器「ワサビでんねん」を司電機産業蝓並膾緝榾臺市)と大阪府立大学大学院が共同開発した。

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NEWS headline

アグリフェアで水研センター『凍結粉砕スリ身』を紹介

 農水省主催のアグリビジネス創出フェアが10月29日、30日、東京国際フォーラムで開催された。30日午後のプレゼンテーションでは水研センター・中央水研の石田典子主任研究員が「魚体を丸ごとスリ身にする『ラウンド(凍結粉砕)スリ身』」を紹介した。

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お知らせ

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今週のトピックス

燃料消費最大20%低減の中型フォークリフト提案

 コマツユーティリティは燃料消費を最大20%低減する中型フォークリフトを提案している。このほどモデルチェンジした3.5〜8.0t積み中型エンジン式フォークリフト15機種には電子制御ディーゼルエンジンを搭載し、環境性能を向上させた。同社はフォークリフトの環境負荷低減を重点テーマの1つに掲げている。

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スーパーの電気料金が億単位で上昇

 スーパーの水道光熱費が上昇している。その大半を占める電気料金は燃料費調整制度により、7〜9月の燃料価格が来年1〜3月の料金に反映される。電力各社はこのほど1〜3月分の燃料費調整単価を発表したが、政府からの要請で上げ幅を現行制度の半分程度に圧縮した。半減分は来年度以降の料金に加算されることになるが、当面の急激な上昇は回避された。

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商業用地値下がり、出店攻勢のチャンス

 ヤオコーの川野清巳社長は「不動産マーケットは下落し、商業用地も値下がりしている。資金には余裕があるので、スーパーマーケットの立地としていい物件があれば攻めていきたい」と積極的な出店戦略を30日表明した。

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タイにチキンの合弁会社設立、原料の安定調達めざす

 ニチレイフーズはタイのチキン会社「GFPT Public Company Limited」と合弁で新会社「GFPT Nichirei (Thailand) Company Limited」を設立し、新工場で2010年7月からチキンの原料処理、鶏肉販売、鶏肉加熱加工品の製造販売を行なう。


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アグリビジネスフェア、農林水産、食品分野で産学官の技術が集う

 「アグリビジネス創出フェア2008」が東京国際フォーラムで、29、30日開催された。各ブースは、官公庁、大学、研究機関・団体、企業など多彩な顔ぶれが集まった。研究の結果得た技術、商品が揃い、会場は賑わいを見せた。

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業界の動き

すり身事情、金融危機で状況変化するも、混乱続く

 すり身原料事情は、北米のBシーズン・すり身の価格がAシーズンより100円の大幅アップとなったが、東南アジアやインドなどの南方すり身は、国内在庫が増加したことや、8月にインドの今漁期はじめに原魚の水揚げが多かったこと、さらには世界金融危機以後、韓国はウォン安と外貨不足でベトナムからのすり身の買い付けをストップしたことなどから、市況は軟化している。

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熱の発生抑え、食品粉砕加工向け

 古河産機システムズは気流式超微粉末製造システム「ドリームミル」を「国際粉体工業展」(28〜31日、幕張メッセ)に出展、来場者の関心を集めた。

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GAPの取り組み進む 農業生産に新たな管理工程、導入1600産地に

 「GAP」の導入が広がっている。
 GAPは「Good Agricultual Practice」の略で、「適性農業規範」、「農業生産工程管理手法」。つまり「より良い農業の実践」を目的とする。

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Webセミナー

小杉直輝氏監修による「食品工場改善」 伊藤忠フレッシュの改善事例–14−  社内の連絡も見える化

 資材庫と工場の連絡も改善した。
 それまで工場と2階にある資材庫は電話で連絡しあっていた。  
 資材庫は3つの工場から電話を受けるので、重なった時は電話がつながらず、連絡する側に待ち時間が発生し、切替時間のロスを大きくする原因にもなっていた。

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