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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

お客様のビジネスチャンス広げる
蟾膺 砂川雄一社長

 合食は神戸に本社を構える水産商社・加工食品メーカー。海産物卸売商の「砂川商店」が淵源で、今年で創業70周年を迎える。「食を通じて人と人をつなぎ、豊かな未来に貢献していきたい」という。

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食品工場訪問記

米国向け天ぷら製造好調
テップキンショーフーズ

 タイのテップキンショーフーズは米国向けの冷凍天ぷら・かき揚げ類を製造する第三工場がフル稼働している。落合弘海取締役は「米国からオーダーが旺盛」と語っている。品目によってはベトナムの同業他社と競合が激しくなっているという。

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新製品

おしぼり冷温庫「REION(レイオン)」

 おしぼりのレンタル、企画開発を手がけるFSX(株)(東京都国立市、藤波克之社長)は新型おしぼり冷温庫「REION(レイオン)」を今春発売する。おしぼりを冷やす、温める機能を見直し、空気の流れで効率的に温度を伝える「エア・サーキュレーションテクノロジー」を世界で初めて開発。

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ニュースフラッシュ

「FOODEX JAPAN 2018」3月6日開催

 アジア最大級の食品、飲料専門展示会「FOODEX JAPAN 2018」が幕張メッセ(千葉市)で3月6〜9日開催される。世界90カ国・地域から過去最大規模の食品、飲料メーカー、商社など3350社が出展する。43回目。日本では肉の消費量が増加傾向にあり、最近は赤身肉、熟成肉が人気を集めているが…

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2016年度のロングライフ惣菜市場を調査

 調査会社のTPCマーケティングリサーチ(株)(大阪市、川原喜治社長)は2016年度のロングライフ惣菜市場について調査結果を発表した。調査対象はフジッコ、マルハニチロ、伊藤ハム、日本アクセス、セブン−イレブン・ジャパンなど。それによると、市場規模は前年比9.1%増の1861億円へと拡大した。

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マレーシアで業務提携、買い物のデジタル化を加速

 イオングループのAEON Co.(M)BHD.(イオンマレーシア)はマレーシアの首都圏で買い物代行サービスを展開するHonestbee Sdn.Bhd.(オネストビーマレーシア)とオムニチャネル化に対応した業務提携を結んだ。グループ共通戦略の1つであるデジタリゼーションの推進を加速する。

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ザバス増産、新工場を建設

 明治はプロテイン「ザバス」の生産工場を岡山県倉敷市に建設し、生産能力を年間約1万1000tに引き上げる。投資金額は玉島ハーバーアイランド内(同市)の土地取得費用を含め約180億円。新規工場の延床面積は約3万屐生産品目はザバスプロテイン(粉末)、アミノコラーゲン(粉末)など。

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NEWS headline

店舗改装、海外展開、IT推進に大型投資

 ロイヤルホールディングスは前12月期の連結業績と新中期経営計画(3カ年)を16日発表した。黒須康宏社長兼COOは今期から始まる第5次中計を「次の10年を見据えた成長の種まき期間」と位置づけ、総額226億円を投じて生産性の向上に積極的に取り組む姿勢を示した。

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水産加工現場の機器導入事例を公開
包装機器による省人化ニーズなどが7割超

 復興水産加工業販路回復促進センターは販路回復に向け努力している被災地の水産加工事業者の取組み事例集(2016年度版)をこのほど公開した。食品加工機械メーカーにとっては、水産加工現場がどのような課題やニーズを抱えているかを知る格好の参考資料となる。

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今週のトピックス

〈展示会情報 
新型カッターミキサー、自社展示会で発表

 製菓、製パン機器メーカーの愛工舎製作所は、3月1〜2日に開催する自社展示会「第7回AICOHフェア」で新製品のカッターミキサー「AC−15DVJF」を披露する。最大の特長は操作パネルを搭載し、自動洗浄を含め30通りのプログラムを組み込めること。7インチの液晶画面でワンタッチ操作が可能なため、誰でも高品質で安定した素材が作れる。

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〈展示会情報◆
魚由来の新素材、不凍タンパク質を出品

 世界最大級のナノテクノロジー展示会「nano tech2018」が東京ビッグサイトで14〜16日開催された。新素材や超微細加工技術、ナノセルロース製造技術などが集結した。ニチレイは魚由来の不凍タンパク質(AFP)を出品した。不凍タンパク質を添加した寒天と無添加の寒天を凍結させ、解凍した両方を並べて見せた。

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〈展示会情報〉
消費電力を削減、低エネの高圧乳化システムを出品

 産業機器の専門商社アルテック(株)(東京都中央区、張能徳博社長)はSonic社(米国)製のインライン高圧ホモジナイザー「Sonolator」を出品した。ホモジナイザーとは液体に高圧をかけて粒子を微細化、均一にする装置。ドレッシングやマヨネーズなど素材と素材を乳化させる際に威力を発揮する。

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〈展示会情報ぁ
魚用の骨肉分離機を提案

 TATSコーポレーション(千葉県船橋市、石井達雄社長)は21〜22 日に開催される「シーフードショー大阪」で魚の中骨や鱗付の魚のドレスからでも魚肉ミンチと骨、筋、鱗、皮を分離するコンパクトな骨肉分離機「TR Chiby(チビ)」を提案する。スリミは採肉機のベルトとドラムで圧迫し…

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〈展示会情報ァ
糖質オフやノンフロンの訴求も

 食品専門展のフードテーブル
(FOOD TABLE in JAPAN 2018)が千葉県の幕張メッセで14〜16日開催された。地域の食品メーカーをはじめNBメーカー、大手問屋、商社、海外企業が様々な商品を訴求した。‐売関連の「スーパーマーケット・トレードショー」(SMTS)…

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〈座談会〉
冷蔵倉庫の問題について官民が議論

 井林辰憲衆議院議員、国土交通省の伊藤博信大臣官房参事官(物流産業)を招き、水産タイムズ社は「冷蔵倉庫座談会」を都内でこのほど開催した。冷蔵倉庫業界を取り巻く諸課題について官民で議論を交わした。毎年主催してきた「冷蔵倉庫座談会」は14回目。

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〈設備投資〉
受注増に対応、入間市に新工場建設

 製菓機械メーカーの(株)マスダック(埼玉県所沢市、増田文治社長)は新たな機械事業の拠点として新工場を入間市(同県)に建設する。今月中に着工する。稼働は今年12月を予定している。敷地面積6359崙發謀換造り1階建ての工場と2階建ての事務棟を建てる。

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〈商品戦略 
おいしさ長持ち、二重構造の新容器で発売

 エスビー食品は「お徳用おろし生わさび」、「お徳用ねりからし」など大容量タイプのチューブ入り香辛料に新容器を採用する。品質を保ち、香り、色、辛みを長持ちさせる。3月5日から店頭に並べる。新容器は外袋と内袋の二重構造。中身のしぼり出しに合わせて内袋だけがしぼみ…

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〈商品戦略◆
糖質バランスに配慮した冷食シリーズを新発売

 イオンは冷食のワントレーシリーズに新たに「おいしさと糖質のバランス」シリーズを追加し全国2200店舗で21日から発売する。「さばの味噌煮」や「豚肉のしょうがだれ」、「炊き込みごはんと鶏肉の卵とじ風」など糖分と塩分に配慮した7品目。
 

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