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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

Top Interview

中国工場は内販50%めざす           ワタナベフーマック  渡邊英二社長

 スライサーなどの食品機械メーカーのワタナベフーマックは昨年8月、中国河北省に渡邊食品機械(河北)の新工場を竣工した。渡邊英二社長は「為替レートの変動やコスト増で中国生産の環境が1年で大きく変化した。中国内での販売を50%に高めたい」と語る。

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食品工場訪問記

ベビーフードに最先端の品質保証   鳥栖QP、原料供給先を毎月訪問

 キユーピーの鳥栖工場はグループで唯一製造を担当しているベビーフードの品質保証システムを確立し、全国のグループ工場にそのノウハウを横展開させている。

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新製品紹介

 トーホー、残留農薬分析等を外販

 外食卸のトーホービジネスサービスは残留農薬分析等の外販に着手する。また、厚労省登録検査機関となるための準備を進める。

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歩留まり高い機器の販売増える

 ジョンビーン・テクノロジーが10日開催したセミナーで、米国JBTフードテックインクのピーター・リリグレン海外担当部長は同社の機器の特徴と欧米での販売動向を紹介した。世界的な原料高で歩留のよいタイプが主流になっているなど、次のように報告した。

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NEWS headline

養豚トレサビシステムを富士通と開発

 全国農業協同組合連合会(JA全農)は「養豚トレーサビリティーシステム」を富士通とこのほど共同開発した。

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抜き打ち検査など内部監査を強化

 (財)日本冷凍食品検査協会は、昨年7月から今年3月に東京検査所が請け負った輸入食器やおもちゃなど19件の検査で、担当の男性課長が安全性を保証する証明書を不適切に発行していたことを5日発表した。

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お知らせ

次号から有料購読スタート

 本紙は10月から有料購読を開始させて頂きます。今週号までは全ての記事をご覧頂けますが、10月1日号より「続きを読む」(テキスト形式ではhttp://food-eng.jp80〜アドレス記載部分)は有料購読者のみご覧頂けます。現在お送りしている皆様には10月以降も無料購読として登録させて頂きますが、「続きを読む」以降の記事はご覧頂けなくなります。有料購読の申し込み手続きに関しては上記ツールバーの「FENとは」(http://food-eng.jp/)をご覧下さい。

今週のトピックス

東冷倉、二宮清純氏招き「講演の夕べ」

 東京冷蔵倉庫協会は第21回「講演と懇親の夕べ」を18日、東京・港区の虎ノ門パストラルで開いた。

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米粉「エンパウダー」に強い引き合い

 加藤粉体技術研究所が独自技術で開発した米粉「エンパウダー」に食品メーカーが注目している。

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アクアガスで品質保持・消費期限延長が可能に

 日本缶詰協会は今年度の技術賞に、“細水滴を含んだ過熱水蒸気の殺菌効果の評価と食品調理加工への応用▲縫鵐献鵐献紂璽浩渋い砲ける耐熱性細菌芽胞の管理と最適殺菌条件の検討――の2本を決定した。ポイントは次の通り。

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日生協、佐賀に冷凍物流センター建設

 日本生活協同組合連合会は佐賀県鳥栖市に冷凍物流センターを建設する。今年12月着工、2010年1月操業開始する予定。今年5月、日生協と佐賀県および鳥栖市が進出協定を結んだ。

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トレハロースの機能研究を発表

 林原グループの林原商事はトレハロースシンポジウムを10月14日午後、東京有明の東京ビッグサイト会議棟で開催する。トレハロースは自然に存在する糖質の一種。耐冷凍性をはじめ脂質の変負防止などの機能性がある事が知られており、菓子、スリミ、冷凍食品などの食品や、衣料品の繊維にも使われている。
 

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業界の動き

南方スリ身はベトナムの供給増加で市況は軟化予想も

 東南アジアやインドなどの南方スリ身を扱う商社によると、スリ身価格の高騰でベトナム、マレーシア、インドネシアでのスリ身生産が拡大しており、特にベトナムでは今年、昨年の倍の3万tの日本向け輸入が見込まれている。こうした南方スリ身の供給増や日本国内でのスリ身在庫の増加から、南方スリ身の市況は軟化すると見られている。

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健康食品の原料原産地を公開

 ファンケルはサプリメント、青汁、発芽米に使用する原料の産地、加工地を自社のWebサイト上で16日から公開している。100種を超す製品をラインナップする健康食品の大手企業では初の取り組みという。

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次世代型軽量缶蓋の研究など、日缶協・技術大会で発表

 日本缶詰協会は第57回技術大会を11月6〜7日、仙台市の仙台エクセルホテル東急で開催。次世代型の軽量缶蓋や、微細水滴含有過熱水蒸気による殺菌処理など、注目される23編の研究成果を発表する。発表論文は次の通り。

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松下ネットソリューションズ、「M・NES(株)」に社名変更

 松下ネットソリューションズは松下グループの社名変更に伴い、10月1日付で「M・NES(エムネス)」に社名を変更する。

Webセミナー

小杉直輝氏監修による「食品工場改善」

バトンタッチゾーンの導入(3)
バトンタッチゾーンの必要性

 6人の作業を3人作業に改善したが、ここで問題が発生した。,虜邏伴圓どうしても常に先行するため◆↓の計量担当者が追われ ,虜邏伴圓房蠡圓舛発生した。 さらにカートンが定貫になるとの作業者が梱包に移動し,虜邏伴圓房蠡圓舛発生しまう。
 しかも,虜邏伴圓手持ちの原料を作業し終えると、冷蔵庫に原料を取りに行くため、◆↓の作業者に手待ちが発生してしまうのだった。

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