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【株式会社水産タイムズ社】 TEL:03-3456-1414

人☆フォーカス

食品会社が品証業務支援システムを自ら開発
タカラ食品工業(株) 盒蕎塞兵訴歉攫篠

 タカラ食品工業(東京都大田区、佐々木康成社長)は品質保証業務の支援システム「NEQST(ネクスト)」をリニューアル開発し、本格的な販売を開始した。(本紙既報)盒脅篠垢蓮嵜品会社が自社で使うために開発したシステムだからこそ、厳しい要求事項にも対応できる」と強調する。新たな食品表示法の経過措置が2020年3月31日までと…

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食品工場訪問記

スチームコンベクション等を新たに導入
クアンヒューフーズ(ベトナム)

 水産加工メーカー、オカフーズ(東京都中央区、岡孝行社長)の専用工場をベトナムで運営するクアンヒューフーズ(ダナン市、PHAM VAN QUANG会長)は、調味済み切り身魚などを製造している。昨年から今年にかけて生産体制を拡充した。スチームコンベクション等を新たに導入するなどインフラを強化し、オカフーズの販路拡大を支える体制をさらに整えた。

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ニュースフラッシュ

台湾の未来型コンビニに最新AI技術を提供

 NECは台湾セブン−イレブン(台北市)が開設した無人店舗の未来型コンビニ「X−STORE」にAIを活用した顔認証システムと、画像認識技術を活用したPOSシステムを提供したと23日発表した。顔認証システムのベースになっている顔認証AIエンジン「NeoFace」は、米国立標準技術研究所の…

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中国人のモバイル決済に対応、自販機でテスト販売

 アサヒ飲料は大多数の中国人が利用するモバイル決済サービス「WeChatPay(ウィーチャットペイ)」対応の自動販売機を東京都内と大阪府内の観光地に16台設置する。7月23日〜9月末までの期間限定でテスト販売する。対応自販機は機体の広告スペースに販売商品情報を…

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キユーピーフィリピンを設立

 キユーピーはフィリピンのグループ商品の輸入販売拠点としてKewpie Philippines,Incを6月設立した。東南アジアの現地法人としては5カ国目。新会社は主に東南アジアのグループ会社からマヨネーズ、ドレッシングなどを輸入する。フィリピンでは2012年からキユーピーベトナムで…

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パリにアンテナショップ、日本の農水産品を販売

 ヤマトホールディングス日本航空は日本の農水産品の販路をフランスで広げることを目的に、商品調達から輸出入手続き、輸配送、現地販売までをトータルで提供するプロジェクトを開始した。第1弾としてパリ中心部に位置する日本食材のワークショップ「ISSE」内に農水産品の…

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新会社設立、野菜生産システム装置を販売

 安川電機は野菜生産システム用装置の生産・販売を主力事業とする新会社「株式会社FAMS(ファムス)」(新潟県見附市)を8月1日付けで設立する。資本金は1億円。安川電機が3年前に100%子会社化したワイ・イー・データ(埼玉県入間市)を分割会社、FAMSを承継会社として株式などを…

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世界最大級の食品見本市に参加
SIALパリ視察セミナー開催

 水産タイムズ社ではパリ(仏)で10月中旬開催される世界最大級の食品見本市『SIAL(シアル)パリ 2018』の視察研修をメインとする欧州視察セミナーを10月22日(月)から28日(日)まで実施します。SIALは、欧州はもちろん、アジア、北米、南米など世界中から食品と関連技術、システムが一堂に集まる…

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NEWS headline

国内最大級のオーガニック専門展、9月開催
市場の成長拡大をめざし企画を充実化

 (一社)オーガニックフォーラムジャパンは「第3回オーガニックライフスタイルEXPO」を東京国際フォーラムで9月22〜23日開催する。有機認証の野菜をはじめ加工品やコスメなど様々なオーガニック関連商品が集う国内最大級の展示会。来場者がその場で商品を購入できる「BtoBtoC」の特徴を持つ。開催ごとに規模を広げており、出展社数は昨年実績の224社(246小間)を超えると見られる。

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物流支援ロボット、自律移動モデルを新発売
導入コストを抑え月額5万2000円に設定

 自動運転の実用化に取り組む(株)ZMP(東京都文京区、谷口恒社長)は物流支援ロボット「CarriRo(キャリロ)」の新バージョン、自律移動モデルを今年11月末から正式発売する。導入費用を大幅に削減し、5年リースで月額5万2000円に設定した。都内でこのほど開催した「第10回ZMPフォーラム」で発表した。「CarriRo」は物流倉庫のピッキング作業や工場内の工程間搬送の作業負荷を軽減し…

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今週のトピックス

〈ベーカリーカフェ展 
タッチパネル搭載のエスプレッソマシンを披露

 業務用調理機器の製造、輸入販売会社エフ・エム・アイは東京ビッグサイトで17〜19日開催された「ベーカリー&カフェジャパン2018」にチンバリ社製の新商品、全自動エスプレッソマシンを出展した。エスプレッソ機では珍しい10.4型のタッチスクリーンパネルを採用した。USBポートを使用して好みの画像や動画を設定したり、アイコンを変更したりすることができる。マシン内部にはコーヒー用と熱湯・蒸気用の2つのボイラーを搭載しており…

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〈ベーカリーカフェ展◆
トレイ上のパンを一瞬でレジ入力、300店舗以上で採用

 通信情報処理の(株)ブレイン(兵庫県西脇市)は画像識別技術とAIを使ったパン屋専用POSレジ「Bakery Scan」を展示した。トレイ上のパンをカメラで撮影し、種類と数量を瞬時にレジに入力する。識別時間は約1秒と手入力に比べてレジの精度とスピードを格段に向上させた。万が一間違えるようなことがあっても訂正を繰り返しながら常に学習していく。すでに全国300店舗以上で導入されている。

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〈ベーカリーカフェ展〉
レジ待ち時間を短縮、新機能のセルフレジを提案

 寺岡精工は店舗スタッフが商品スキャンや袋詰めをしている間に、客が会計を済ますことができる対面型セミセルフレジ機能と、客が商品スキャンから精算までを1人で行うフルセルフレジ機能を搭載したPOSレジ「HappySelf」を展示した。セミセルフかフルセルフをワンタッチ操作で切替えることができる。コンビニやスーパー、弁当・惣菜店、飲食店、フードコートなどの使用を想定しており…

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〈RFID活用〉
ウェアラブルでピッキング作業の効率化を実現

 コンピュータ機器開発の(株)ゴビ(京都市下京区)はピッキング作業中に電子タグの情報を読み取る手甲型RFIDリーダー「TECCO(テッコウ)」(登録商標)を物流倉庫などに提案している。ピッキング作業の効率化やミス防止につながるとして、導入事例は発売から5年で100社を超えた。東京ビッグサイトで18〜20日に開催された「生産システム見える化展」で実演し来場者の注目を集めた。

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〈労働安全対策〉
衝突の衝撃を吸収、ポールの損傷を防いでコスト削減

 建築資材の輸入販売会社インテック(株)(東京都品川区)は東京ビッグサイトで18〜20日開催された「労働安全衛生展」に、海外製の各種セーフティバリアを出展した。輸入製品だが、国内の大手食品や飲料メーカーの工場、物流倉庫などで導入が広がっている。ソフトストップ社のスチール製ポール「SlowStop®」は車両が衝突時にポールが最大20°まで傾き、衝撃をベース(根元)がゆっくりと吸収する構造になっている。

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〈ロボット調理 
ロボット導入補助事業に採択、省力効果を検証

 日本製粉グループの螢侫 璽好肇奸璽(東京都八王子市、矢澤茂社長)は農林水産「2017年度食品製造業生産性向上緊急支援事業」の事業者に採択された。同事業は食品製造業の生産性向上を図るため、生産性を飛躍的に向上させる設備を導入したり、即効性のある高性能設備の整備について成果を出し、成功モデルを作ることを目的とした補助事業。ファーストフーズは弁当、おにぎり、寿司、サンドイッチ、調理パスタなどを製造しており…

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〈ロボット調理◆
世界初、ロボットたこ焼き店が開店

 調理ロボット開発のベンチャー企業、コネクテッドロボティクス(株)(東京都小金井市)が開発したロボットを使った世界初のロボットたこ焼き店「OctoChef(オクトシェフ)」が、長崎ハウステンボス内に20日オープンした。店内ではたこ焼きロボットとソフトクリームロボットが稼働している。運営はハウステンボス(株)。たこ焼き作りは生地の流し込みから焼き上げまでをロボットが担い、食材の仕込みとトッピングはスタッフが行う。1回あたりの生産量は96個、約16人分。

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